KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第342页
6 - 7 (6) 外形基準の位置入力( 外形基準の位置入力( 外形基準の位置入力( 外形基準の位置入力( ピン基準の場合,この項は不要です) (図 6-1-3-7 ) 1) 本体の電源をオンし,エアバルブもオンにします。 2) [ マシンセットア ップのメカセットアップ ] を ポップアップで起動し,ストッパ⑪ 24 をオ ンします。 3) 次に「設定グループの外形基準」で位置を選択します。 4) 基板を搬送レールにセットし,スト…

6 - 6
5) センタリングピン⑭
27
は使用しないので,ストッパレバー
B
を押し下げ,ダンパプレ
ート
C
に引掛けるように回転させ,センタリングピン⑭
27
が下がった状態にロックし
ます。
図
図図
図 6-1-3-6
① 上記の(4) 外形基準の調整の 1)より 5)までの調整を電源オン,エアバルブオンの状態で
マニュアル制御の搬送系の個別制御と自動制御を使用しての調整も可能です。
② ストッパを移動した場合は,必ずマシンセットアップの外形基準の位置を再入力して下
さい。入力しないと基準位置がズレます。
③ 同一仕様の基板の場合,調整の必要はありません。
危険
不意の起動による事故を防ぐため,電源を切ってから行って下さい。
(5) センタリングピンの位置入力
センタリングピンの位置入力センタリングピンの位置入力
センタリングピンの位置入力(外形基準の場合,この項は不要です)(図 6-1-3-6)
1) 本体の電源をオンし,エアバルブもオンします。
イニシャライズ(原点出し)を行って下さい。
2) [マシンセットアップのメカセットアップ]をポップアップで起動し,BU プレート⑫を上
昇させます。
3) 次に[設定グループの基準ピン]での位置を選択します。
4) HOD の CAMERA キーを押すと,OCC がセンタリングピン⑭
27
上に移動します。
5 CRT を見ながら,センタリングピン⑭
27
の中心をティーチングして下さい。
( WINDOW キーまたは 2POINT キーを使用します。)
6) 続いて従動ピンについてもティーチングを行って下さい。
(マシンセットアップ 7-2-2-3 参照)
危険
人身事故への損害を防ぐため,HOD 操作中は装置内部に手を入れたり,顔や頭
を近づけないで下さい。
B
⑭
27
C
注意:
注意:注意:
注意:

6 - 7
(6) 外形基準の位置入力(
外形基準の位置入力(外形基準の位置入力(
外形基準の位置入力(ピン基準の場合,この項は不要です)(図 6-1-3-7)
1) 本体の電源をオンし,エアバルブもオンにします。
2) [マシンセットアップのメカセットアップ]をポップアップで起動し,ストッパ⑪
24
をオ
ンします。
3) 次に「設定グループの外形基準」で位置を選択します。
4) 基板を搬送レールにセットし,ストッパ⑪
24
に軽く突き当てます。
5) カーソルをXのウィンドウに合わせて HOD の CAMERA キーを押すと,OCC が現在
の外形基準位置に移動します。
6) CRT を見ながら,十字カーソルを基板の端面に合わせ,ENTER キーを押すことにより,
X座標の数値のみが入力されます。
なお,このときに,基板と PWB ガイドが密着するようにして下さい。
7) 次にカーソルをYのウィンドウに合わせ HOD の CAMERA キーを押すと,OCC を外
形基準位置に戻ります。
8) CRT を見ながら,十字カーソルを基板の端面に合わせ,ENTER キーを押すことにより,
Y座標の数値のみが入力されます。
危険
人身事故への損害を防ぐため,HOD 操作中は装置内部に手を入れたり,顔や頭
を近づけないで下さい。
図
図図
図 6-1-3-7
基板
⑪
24
ストッパ
外形基準位置
PWB
ガイド

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6-1-3-3.
その他の調整
その他の調整その他の調整
その他の調整
(1) 異形基板
異形基板異形基板
異形基板
切欠きのある基板等では基板検出センサが誤検出する可能性がある為,切欠きの大きさに応
じて,基板搬送センサ遅延を入力して下さい。
また,異形基板等ではストッパ及び基板検出センサの位置を変更することが出来ます。
a. 基板搬送センサ遅延時間
1) マシンセットアップの設定グループで,基板搬送の項を選択します。
(第7章マシンセットアップ参照)
2) 基板の切欠きの長さに応じて,遅延をキーボードから入力して下さい。
値としては,30mm の切欠きに対して 60ms を目安にします。
図
図図
図 6-1-3-8
3) 各基板検出センサの位置が,切欠き部分に掛からなければ,遅延を入力する必要はあり
ません。
b. ストッパ(図 6-1-3-1,図 6-1-3-9)
ストッパ⑪
24
はY方向に移動させることが出来ます。
基板前端部に切欠きがある場合などは,移動して下さい。
1) 本体の電源をオフし,エアバルブもオフにします。
2) ストッパ組
39
を固定している M4 六角穴ボルト
40
を緩め,レールサポート
41
の長穴に
沿ってストッパ組
39
を移動させます。
3) 適切な位置で再び M4 六角穴ボルト
40
を締め,ストッパ組
39
を固定して下さい。
この時,矢印方向に軽く突き当てながら固定して下さい。
図
図図
図 6-1-3-9
危険
不意の起動による事故を防ぐため,電源を切ってから行って下さい。
A : 切欠き長さ
A
突き当て
41
40
39