KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第344页
6 - 9 4) STOP センサ⑥⑲及び C-OUT センサ⑦⑳はストッパ組 に取付けられ ている為スト ッパの 位置と共に移動します。 5) ストッパ組を移動した時は, [6-1-3-2- (6) 外形基準の位置入力 ] を再度行って下さい。 c. 基板検出センサ(図 6- 1-3-10 ) IN センサ①及び OUT センサ②はセ ンサブラケッ ト 42 の取付けを変える ことによって ,検出 位置を変えることが出来ます。 1…

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6-1-3-3.
その他の調整
その他の調整その他の調整
その他の調整
(1) 異形基板
異形基板異形基板
異形基板
切欠きのある基板等では基板検出センサが誤検出する可能性がある為,切欠きの大きさに応
じて,基板搬送センサ遅延を入力して下さい。
また,異形基板等ではストッパ及び基板検出センサの位置を変更することが出来ます。
a. 基板搬送センサ遅延時間
1) マシンセットアップの設定グループで,基板搬送の項を選択します。
(第7章マシンセットアップ参照)
2) 基板の切欠きの長さに応じて,遅延をキーボードから入力して下さい。
値としては,30mm の切欠きに対して 60ms を目安にします。
図
図図
図 6-1-3-8
3) 各基板検出センサの位置が,切欠き部分に掛からなければ,遅延を入力する必要はあり
ません。
b. ストッパ(図 6-1-3-1,図 6-1-3-9)
ストッパ⑪
24
はY方向に移動させることが出来ます。
基板前端部に切欠きがある場合などは,移動して下さい。
1) 本体の電源をオフし,エアバルブもオフにします。
2) ストッパ組
39
を固定している M4 六角穴ボルト
40
を緩め,レールサポート
41
の長穴に
沿ってストッパ組
39
を移動させます。
3) 適切な位置で再び M4 六角穴ボルト
40
を締め,ストッパ組
39
を固定して下さい。
この時,矢印方向に軽く突き当てながら固定して下さい。
図
図図
図 6-1-3-9
危険
不意の起動による事故を防ぐため,電源を切ってから行って下さい。
A : 切欠き長さ
A
突き当て
41
40
39

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4) STOPセンサ⑥⑲及び C-OUTセンサ⑦⑳はストッパ組に取付けられている為ストッパの
位置と共に移動します。
5) ストッパ組を移動した時は,[6-1-3-2- (6) 外形基準の位置入力]を再度行って下さい。
c. 基板検出センサ(図 6-1-3-10)
IN センサ①及び OUT センサ②はセンサブラケット
42
の取付けを変えることによって,検出
位置を変えることが出来ます。
1) 本体の電源をオフします。
2) さらに,センサブラケット
42
を固定している M3 六角穴ボルト
43
を緩め, 長穴に沿って
前後左右に移動することが出来ます。
3) 調整後は再び各取付けねじを締めて下さい。
4) マニュアル制御の搬送系または,プログラム編集の中の搬送にて基板にセットされるこ
とを確認して下さい。
図
図図
図 6-1-3-10
危険
不意の起動による事故を防ぐため,電源を切ってから行って下さい。
42
43
① ②

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(2) 補正
補正補正
補正
6-5.試打で搭載素子の生産基板への仮搭載を行い,確認した上で素子とバッドのずれが生じている
場合,そのずれ分,生産モードの搭載オフセットのX,Y座標を補正します。
図
図図
図 6-1-3-11
(3) 基板搬送時の注意事項
基板搬送時は以下の点に注意して操作して下さい。
3 モータ搬送は,3 バッファタイプであり,これに伴い各動作制御(基板自動搬送,マニュアルの
個別搬送,アイドル搬送)が行われます。基板のセットはインセンサ(入力バッファ入口センサ),
ストップセンサ(センタリングバッファ停止センサ),アウトセンサ(出力バッファ出口センサ)
の上にセットして下さい。
センサ間にセットすると搬送動作時に各種のエラーを発生します。
C.OUT センサ(センタリングバッファ出口センサ)の上にセットしてもエラーを発生します。
パッド
パッド
素子
素子