KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第389页

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6-4-1-3
自動吸着追尾設定ダイアログ
自動吸着追尾設定ダイアログ自動吸着追尾設定ダイアログ
自動吸着追尾設定ダイアログ
入力域には実行対象部品の短辺最大値を入力して下さい。入力された値以上の短辺最大
値の部品に対しては吸着追尾を行いません。
<START>
スイッチを押すと吸着追尾を実行し生産を再開します。
<STOP>
スイッチを
押すと一時停止状態に戻ります。
ダイアログ上のコンボボックスは操作オプションで設定された内容を表示している
みで、変更選択はできません。
生産再開モード
ダイアログ上のラジオボタンの選択によって,
<START>
スイッチを押したときの,生産
動作の再開の仕方は異なり,下表のようになります。
再開モード
再開モード再開モード
再開モード
生産動作再開時の動作
生産動作再開時の動作生産動作再開時の動作
生産動作再開時の動作
リトライ
部品切れを起こしている部品の代替フィーダを全て検索し,全フィーダが部品切れを
起こしていたら,これら全てのフィーダを満杯補充した後,この吸着搭載サイクルか
ら再度生産を再開します。
スキップ
部品切れを起こしている部品をスキップして,次の吸着サイクルから生産を再開しま
す。
(3)
部品切れ供給装置の追尾及び吸着位置補正
① 追尾の対象となる供給装置
テープ
フィーダ,スティックフィーダ,バルクフィーダでリトライオーバー又は,部品
切れを起こしている供給装置全てに対して追尾する事ができます。ただし,未使用に設定
されているものは含みません。
追尾モードに入る方法
HODの
CAMERAHEAD,HMSからデバイスキーを確定する事により追尾モードに
入ります。
その他の操作
その他の操作は吸着位置追尾と同様です。
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注意
注意注意
注意
再度実行または部品切れをスキップして続行を選択<START>スイッチを押すと直
にヘッドが移動し,生産が再開します。
人身への損傷を防ぐ為作中は装置内部に手を入れたり,顔や頭を近づけないで下
さい。
<START>スイッチを押す前に,装置内部の作業をしている人がいない事を確認して下
さい。
<START>スイッチを押す前に,装置付近にいて,身の障害になるような人がない事
を確認して下さい。
<START>イッを押す前に,装置内部の各動作を妨げるもの(調整工具など)が取
付けられていたり,置かれていたりしないことを確認して下さい。
また,基板搬出後センサ停止を選択しても,ノズル交換動作を実行する為,XY軸,
ヘッドとも動作は継続します。
生産を中断した場合でも人身への損傷を防ぐ為装置内部に手を入れたり顔や頭を
近づけないで下さい
(4)詳細情報
<詳細情報>ボタンを押すとエラーが発生しているヘッドの一覧を表示します。
6-4-1-4 エラー詳細情報ダイアログ(表示例.KE-2020
6-4-1-4 で、表示される“ヘッド名”は、機種により異なります。
機種 ヘッド名
KE2010 L1∼L4
KE2020 L1∼L4、R1
KE2030 L1∼L4、R1∼R4
KE2040 L1、R1
◇エラー内容は、リトライリスト表示の大分類と同様です。
◇エラー詳細は、リトライリスト表示の詳細説明と同様です。
OK :ボタンを押すとエラー詳細情報ダイアログと閉じます。
START :スイッチを押すと、エラー詳細情報ダイアログ、部品切れダイアログを閉
じ、生産を再開します。
STOP :スイッチを押すと、エラー詳細情報ダイアログを閉じ、中断選択時のダイ
アログが表示され、生産を中断するかどうかを問い合わせます。
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6-4-1-1.
部品数設定
部品数設定部品数設定
部品数設定
吸着データで設定した部品供給ユニット(テープフィーダ,ステップフィーダ,バルクフィーダ,
トレイホルダ,MTCMTS)に,それぞれ部品をセットした後,本体に部品数の設定を行いま
す。
部品残量がレベルより少なくなった時に,シグナルライトを黄色点滅し通知する機能があります
部品数を設定することによりこの機能を利用できます。
またフィーダ,ホルダMTCMTS で吸着リトライオーバが発生すると,生産はそのフィーダ
をエラー扱いし,スキップして生産を継続します。
部品を吸着できるように調整した後生産を継続させる為には,エラーをクリアする必要があり
ます。そのエラークリアも部品設定で行います。
ボタン説明
NO
項目
内容
DTS入れ替え
DTSのトレイを入れ替えます。生産プログラム中にDTS部品が存在しない場合
は選択できません。
満杯補充
フォーカスがある行の残数を初期数に合わせ,警告を全てクリアします。
クリア
フォーカスがある行の残数を初期数に合わせ,警告を全てクリアします。
OK
部品数設定の設定内容を確定して終了し,呼び出し元の生産条件又は,生産状態へ
戻ります。
キャンセル
部品数設定の設定内容を確定しないで終了し,呼び出し元の生産条件又は,生産状
態へ戻ります。
適用
部品数設定の設定内容を確定します。
② 残数の設定方法
トラックボールの右クリックによりボックス内のリストより以下の設定が可能となります。
NO
項目
内容
満杯補充
フォーカスがある行の残数を初期数に合わせ,警告を全てクリアします。
クリア
フォーカスがある行の残数を初期数に合わせ,警告を全てクリアします。
全満杯補充
全ての部品に対して満杯補充の処理を行います。
全クリア
全ての部品に対してクリアの処理を行います。