KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第395页

6 - 60  6-4-6. フィーダ浮き検出 フィーダ浮き検出 フィーダ浮き検出 フィーダ浮き検出 フィーダ浮きセンサがフィーダ浮きを検出している状 態では, <START > スイッチを押して生産 を開始/再開しようとしても,エラーになって生産を開始することができません。 また生産動作中 (X Y軸移動中) にフィーダ浮 きを検出すると, 図 6-4-6-1 を表示してポ ーズ状 態になります。 ただし , セットアッ…

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6-4-4.
カバーオープン
カバーオープンカバーオープン
カバーオープン
生産動作中に保護カバーを開けると,図 6-4-4-1 を表示してポーズ状態になります。
6-4-4-1
カバーオープンダイアログ
カバーオープンダイアログカバーオープンダイアログ
カバーオープンダイアログ
<START>スイッチを押すと生産動作を再開します。
<STOP>スイッチを押すと中断 ダイアログを表示して生産中断動作に移ります。
カバーオープン状態では,<START>スイッチを押下して生産を再開すると低速動作で生産
を行います。
6-4-5.
フィーダバンク下降
フィーダバンク下降フィーダバンク下降
フィーダバンク下降
フィーダバンクが下降している状態では,<START>スイッチを押して生産を開始/再開しよう
としても,エラーになって生産動作を開始することはできません。
また生産動作中にフィーダバンクが下降すると,図 6-4-5-1 を表示してポーズ状態になります。
6-4-5-1
フィーダバンク下降ダイアログ
フィーダバンク下降ダイアログフィーダバンク下降ダイアログ
フィーダバンク下降ダイアログ
生産動作を開始/再開する為にはフィーダ一括交換台を正しくセットしてフィーダバンクを上
昇させてから,<START>スイッチを押す必要があります。また,このダイアログを表示してい
るときに<STOP>スイッチを押すと,中断ダイアログを表示して生産中断動作に移ります。
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6-4-6.
フィーダ浮き検出
フィーダ浮き検出フィーダ浮き検出
フィーダ浮き検出
フィーダ浮きセンサがフィーダ浮きを検出している状態では,<START>スイッチを押して生産
を開始/再開しようとしても,エラーになって生産を開始することができません。
また生産動作中(XY軸移動中)にフィーダ浮きを検出すると, 6-4-6-1 を表示してポーズ状
態になります。ただしセットアップでフィーダ浮き即停止が設定されている時は,生産異常
了となる為このダイアログは表示されません。
6-4-6-1
フィーダ浮き検出ダイアログ
フィーダ浮き検出ダイアログフィーダ浮き検出ダイアログ
フィーダ浮き検出ダイアログ
生産動作を開始/再開する為には,フィーダを正しくセットしてからオペレーションパネルの
<START>スイッチを押す必要があります。
また,このダイアログを表示しているとき<STOP>スイッチを押すと中断ダイアログを表示し
て生産中断動作に移ります。
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6-4-7.
部品保護による一時停止
部品保護による一時停止部品保護による一時停止
部品保護による一時停止
生産プログラムの部品データ(拡張設定で,部品保護指定されている部品で認識異常が発生し
た場合は,一時停止して図 6-4-7-1 を表示します。
6-4-7-1
部品保護一時停止ダイアログ
部品保護一時停止ダイアログ部品保護一時停止ダイアログ
部品保護一時停止ダイアログ
ここで,ノズルが吸着している部品を手で取外して<OK>ボタンを選択すると,以下の
ポーズダイアログを表示してポーズ状態になり図 6-4-7-2 を表示します。
6-4-7-2
ポーズダイアログ
ポーズダイアログポーズダイアログ
ポーズダイアログ
本体パネルの<START>スイッチを押すと部品廃棄動作をした後,生産動作を再開し,
<STOP>スイッチを押すと中断ダイアログを表示して生産中断動作に移ります。