KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第43页
1 - 24 ① IN センサ ⑨ ストッパ ② OUT センサ ⑩ プッシャ X (外形基準オプション) ③ STO P センサ ⑪ センタリングピン ④ C-OUT センサ ⑫ BU テーブル ⑤ BU-UP センサ ⑬ モータ制御 ⑥ BU-DOW N センサ ⑭ BU ピン ⑦ 搬送モータ ⑮ プッシャ Y (外形基準オプション) ⑧ ドライブシャフト ⑯ ウェイトセンサ 図 図 図 図 1-2-2-1 ① ⑦ ⑯ ⑬ ⑩ ⑪ …
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1-2-2.
基板搬送部の機構及び各部
基板搬送部の機構及び各部基板搬送部の機構及び各部
基板搬送部の機構及び各部の名称
の名称の名称
の名称
1.
ピン基準の場合
1)
基板が搬入され,
IN
センサ①が基板を検出すると,搬送モータ⑦がドライブシャフト⑧を駆
動させ,搬送ベルトによる搬送が開始されます。また,同時にストッパ⑨が
ON
になります。
2)
基板がストッパ⑨に達すると,
STOP
センサ③が検出し,
BU
プレート⑫が上昇します。ここ
で,基板は
BU
プレート⑫に取付けられたセンタリングピン⑪,
BU
ピン⑭により固定されま
す。
3)
固定後,次の基板は同様に搬入され,ウェイトセンサ⑯の位置で待機します。
4)
生産が終了すると固定は解除され,搬出が開始されます。
5)
最初の基板が
C-OUT
センサ④を通過すると再びストッパ⑨が
ON
になり,次の基板が固定さ
れます。
2.
外形基準の場合<オプション>
搬入動作はピン基準と同じですが,固定時に基板の外形をストッパ⑨,プッシャ
X
⑩(
X
方向),
プッシャ
Y
⑮(
Y
方向),
BU
ピン⑭により固定します。
搬出動作はピン基準と同じです。

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①
IN
センサ
⑨ ストッパ
②
OUT
センサ
⑩ プッシャ
X
(外形基準オプション)
③
STOP
センサ
⑪ センタリングピン
④
C-OUT
センサ
⑫
BU
テーブル
⑤
BU-UP
センサ
⑬ モータ制御
⑥
BU-DOWN
センサ
⑭
BU
ピン
⑦ 搬送モータ
⑮ プッシャ
Y
(外形基準オプション)
⑧ ドライブシャフト
⑯
ウェイトセンサ
図
図図
図
1-2-2-1
①
⑦
⑯
⑬
⑩
⑪
③
⑨
⑪
④
②
⑧
⑧
⑭
⑮
⑫
⑤
⑥
⑧

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1-2-3. 部品供給部
部品供給部部品供給部
部品供給部
部品供給部は基板搬送部をはさんで前後に2つのフィーダバンクがあり、供給方法は部品の荷姿
(テープ、バルク、スティック、トレイ)によって異なります。
テープ部品(チップ部品)及びスティク部品は、テープフィーダ、バルクフィーダ,スティックフ
ィーダ,段積みスティックフィーダを使用してフィーダバンクに取付け、供給されます。トレイ部
品はトレーホルダ又はマトリックストレイチェンジャ,マトリックスサーバにて供給されます。ト
レイホルダ及びマトリックストレイチェンジャは後側に取付可能です。
一括交換台(オプション)を使用すると、マウンタ本体からフィーダバンクを着脱し、外段取りが
出来ます。
(
)
図
図図
図
1-2-3-1
フィーダバンク
ビジョンモニタ
基板搬送部
後
基板
前