KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第430页
6 – 95 (2) 操作法 試打のダイアログを図 6-5-1 に示します。 図 図 図 図 6-5-1 試打の起動画面 試打の起動画面 試打の起動画面 試打の起動画面 ① 設定項目切替 基板生産条件ダイアログ・試打ダイアログ・空打ダイアログの切替えが行えます。 ② 試打基板枚数 予定枚数を入力します。 ③ 試打回路 試打回路をラジオボタンで設定します。 一面取り基板の場合は,どちらが選択されても同じです。 多面取り回路の場合,…

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6-5.
試打
試打試打
試打
メニューバーの [生産条件−試打 ] を選択すると,基板生産の試打条件設定画面になります。
注意
<START>スイッチを押すと直ちにヘッドが移動し,試打が開始します。
人身への損傷を防ぐ為,動作中は装置内部に手を入れたり,顔や頭を近づけない
で下さい。
<START>スイッチを押す前に,装置内部の作業をしている人がいないことを確
認して下さい。
<START>スイッチを押す前に,装置付近にいて,人身の障害になるような人が
いないことを確認して下さい。
<START>スイッチを押す前に,装置内部の各動作を妨げるもの(調整工具など)
がとりつけられていたり,置かれたりしていない事を確認して下さい。
(1) 設定項目
NO
NONO
NO
項目
項目項目
項目
内容
内容内容
内容
1
設定項目切替
基板生産条件ダイアログ・試打ダイアログ・空打ダイアログの切替えが行えます。
2
試打基板枚数
試打を行う基板枚数を設定します。
3
試打回路
試打する回路を設定します。一面取り基板の場合は,使用しません。設定可能な範
囲は,下記のものがあります。
全回路 :全回路に対して試打範囲で設定する部品を搭載します。
基準回路 :基準回路に対して試打範囲で設定する部品を搭載します。
4
試打範囲
試打する範囲を設定します。設定可能な範囲は,下記のものがあります。
指定搭載点:搭載データの試打の項がYESの設定になっている搭載点のみ
指定部品 :部品データの試打の項がするの設定になっている部品全部
全点 :全搭載点
5
追尾ユニット
追尾するユニットを左,右,両方のいずれかに設定します。(
KE-2030 のみ)
6 搭載オフセット 全搭載位置の一括オフセットを指定する。本オフセットが搭載位置に加算され搭載
されます。(範囲±2.0mm)
7 搭載カメラ追尾 基板を試打後に,カメラによる搭載点の追尾を行うか否か,また行う場合に自動送
りか手動送りかを設定します。
しない :追尾を行いません。
自動送り :自動で搭載点を追尾します
手動送り :搭載点で停止しオペレータの入力で次点へ移動します。
8 吸着カメラ追尾 基板を試打前に,カメラによる吸着点の追尾を行うか否か,また行う場合に自動送
りか手動送りかを設定します。
しない :追尾を行いません。
自動送り :自動で吸着点を追尾します
手動送り :吸着点で停止しオペレータの入力で次点へ移動します。
9 自動送り間隔 追尾が自動送りの場合,停止位置での停止時間を設定します。(単位は,10msec
が1となります)
基準ピン補正の項は,操作オプションで設定した状態を表示するのみで,ここでは変更できません。
基板生産で指定した搭載オフセットは,試打にも受けつがれます。
基準ピン補正は操作オプションで設定された状態を表示するのみで,ここでは変更できません。
注意
注意注意
注意
:

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(2)
操作法
試打のダイアログを図
6-5-1
に示します。
図
図図
図
6-5-1
試打の起動画面
試打の起動画面試打の起動画面
試打の起動画面
①
設定項目切替
基板生産条件ダイアログ・試打ダイアログ・空打ダイアログの切替えが行えます。
②
試打基板枚数
予定枚数を入力します。
③
試打回路
試打回路をラジオボタンで設定します。
一面取り基板の場合は,どちらが選択されても同じです。
多面取り回路の場合,全回路が選択されると全回路に対して次の試打範囲で設定される部
品を搭載します。
基準回路が選択されると基準回路に対して次の試打範囲で設定される部品を搭載します。
④
試打範囲
試打範囲をラジオボタンで設定します。
指定搭載点は,搭載データの試打の項で,
YES
と設定された部品のみを搭載します。
指定部品は,部品データの試打の項で,する
と設定された部品のみを搭載します。
全点は,入力されている全搭載点を行います。
⑤
追尾ユニット(
KE-2030
のみ)
追尾を実行するステーションを選択します。
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⑥
搭載オフセット
あるロットに特有なオフセット(印刷行程,基準穴あけ行程で)がある場合,本項にXY
のオフセットを入力すると入力分搭載位置がオフセットされます。
⑦ 搭載カメラ追尾
試打後,カメラによる搭載位置追尾を行うか否かおよび追尾の種類をラジオボタンで設定
します。
⑧
吸着カメラ追尾
試打前,カメラによる吸着位置追尾を行うか否か及び追尾の種類をラジオボタンで設定し
ます。
⑨
自動送り間隔
自動送り間隔を,エディットボックスで入力します。(入力値
1
∼
500
)
6-5-1.
試打開始
試打開始試打開始
試打開始
試打条件の設定が終了後は,
<START>
スイッチを実行することにより試打を開始します。
この時,シグナルライトは,緑色の点灯により生産実行中であることを表します。
6-5-2.
生産状態表示
生産状態表示生産状態表示
生産状態表示
<START>
スイッチが押され生産が開始すると画面には,基板生産と同じ生産状態が表示されま
す。
詳細は,基板生産の生産状態表示の項を参照。
その他,試打実行中のポーズ,中断,終了は,基板生産に同じ。