KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第45页

1 - 26 1. フィーダバンクの各部の名称(図 フィーダバンクの各部の名称(図 フィーダバンクの各部の名称(図 フィーダバンクの各部の名称(図 1-2-3-2 ) ) ) ) テーピングされた部品及び,スティックに入った部品をセットしたテープフィーダ, バルクフィー ダ,スティッ クフィーダをフィクシングプレート②,ロックシャフト④で位置決め,固定します。 部品送りはドライブシリンダ⑤で駆動されます。 各フィーダをセットする位置は,…

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1-2-3. 部品供給部
部品供給部部品供給部
部品供給部
部品供給部は基板搬送部をはさんで前後に2つのフィーダバンクがあり、供給方法は部品の荷姿
(テープ、バルク、スティック、トレイ)によって異なります。
テープ部品(チップ部品)及びスティク部品は、テープフィーダ、バルクフィーダ,スティックフ
ィーダ,段積みスティックフィーダを使用してフィーダバンクに取付け、供給されます。トレイ部
品はトレーホルダ又はマトリックストレイチェンジャ,マトリックスサーバにて供給されます。
レイホルダ及びマトリックストレイチェンジャは後側に取付可能です。
一括交換台(オプション)を使用すると、マウンタ本体からフィーダバンクを着脱し、外段取りが
出来ます。
(

)
1-2-3-1
フィーダバンク
ビジョンモニタ
基板搬送部
基板
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1.
フィーダバンクの各部の名称(図
フィーダバンクの各部の名称(図フィーダバンクの各部の名称(図
フィーダバンクの各部の名称(図
1-2-3-2
テーピングされた部品及び,スティックに入った部品をセットしたテープフィーダ,バルクフィー
ダ,スティックフィーダをフィクシングプレート②,ロックシャフト④で位置決め,固定します。
部品送りはドライブシリンダ⑤で駆動されます。
各フィーダをセットする位置は,ポジションラベル⑥を参照します。FPI(オプション)の誘導
を参照することも可能です。
バンクマーク⑦は,フィーダバンクの位置と姿勢を補正する為のマークです。
6
2
4
1
5
3
7
①フィーダバンク
④ロックシャフト
⑦バンクマーク
②フィクシングプレート
⑤ドライブシリンダ
③フィクシングプレート
⑥ポジションラベル
1-2-3-2
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2.
一括交換台の各部の名称(図
一括交換台の各部の名称(図一括交換台の各部の名称(図
一括交換台の各部の名称(図
1-2-3-3
(オプション)
(オプション)(オプション)
(オプション)
一括交換台は,本体からフィーダバンクを取り外し,外段取りを可能にするものです。
フィーダバンク①の移動はキャスター②のついたフロアトロリー③でトロリーハンドル④を持ち
手動で行います。マウンタ本体への位置決めは,左右のバンクロケートピン⑤で行います。また
一括交換台は,トロリーストッパ⑥で固定することが出来ます。
2
1
5
4
7
3
6
1-2-3-3
①フィーダバンク
⑤バンクロケートピン
②キャスター
⑥トロリーストッパ
③フロアトロリー
⑦コネクタブラケット
④トロリーハンドル