KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第453页
6 – 118 6-7-2-5 . . . . レーザ高さ検査の操作 レーザ高さ検査の操作 レーザ高さ検査の操作 レーザ高さ検査の操作 6-7-2-5- 1. レーザ高さ検査時の状態遷移 レーザ高さ検査時の状態遷移 レーザ高さ検査時の状態遷移 レーザ高さ検査時の状態遷移 レーザ高さ検査は,以下のように画面および状態が遷移します。 …

6 – 117
②
検査後の部品返却
検査後の部品を元の位置に戻す場合と,破棄する場合があります。下表に示すように荷姿によ
って異なります。廃棄する場所は部品データの「部品廃棄」の設定に基づき廃棄します。また
廃棄方法が「IC回収ベルト」「部品保護」に設定されている場合は、設定に基づき廃棄しま
す。
1
mm
以下の部品は,返却時に部品立ちになってしまったり,裏返ったりする可能性もあるた
め問い合わせによって動作を選びます。
表
表表
表
6-7-2-4
部品返却/廃棄条件
部品返却/廃棄条件部品返却/廃棄条件
部品返却/廃棄条件
荷姿
荷姿荷姿
荷姿
条件1
条件1条件1
条件1
条件
条件条件
条件
2
返却
返却返却
返却
廃棄
廃棄廃棄
廃棄
32mm
フィーダー
○
外形サイズ短辺
1mm
以下
問合わせ
*1
テープ
以外
外形サイズ短辺
1mm
以上
○
○
*2
外形サイズ短辺
1mm
以下
問合わせ
*1
バルク
外形サイズ短辺
1mm
以上
○
○
*2
ホルダ
○
○
*2
MTC
○
○
*2
MTS
○
○
*2
スティック
○
*
1
ダイアログを表示して,部品を返却するか破棄するかを選択します。連続測定時には開始前に問い
合わせを行います。
*2
廃棄方法が「IC回収ベルト」「部品保護」の場合は廃棄を行います。
③
吸着する供給装置の選択
同一部品に複数の供給装置(吸着データ)がある場合,デフォルトでは最初に入力したデータ
から部品を吸着します。単独検査のみ供給装置を意図的に変更することも可能です。
④
吸着座標の変更
吸着がうまくいかない場合などに,手入力やHODデバイスを使用して座標ティーチングを行
い吸着座標を変更します。
⑤
手動吸着
吸着データがない場合に部品を手動でノズルに装着することができます。この場合、吸着座標
は入力不可となります。また、フィーダも操作できません。

6 – 118
6-7-2-5.
..
.レーザ高さ検査の操作
レーザ高さ検査の操作レーザ高さ検査の操作
レーザ高さ検査の操作
6-7-2-5-1.レーザ高さ検査時の状態遷移
レーザ高さ検査時の状態遷移レーザ高さ検査時の状態遷移
レーザ高さ検査時の状態遷移
レーザ高さ検査は,以下のように画面および状態が遷移します。
PREV/NEXT
処理状態
STOP
START
HOD
ENTER/CANCEL
()

6 – 119
6-7-2-5-2.レーザ高さ連続検査
レーザ高さ連続検査レーザ高さ連続検査
レーザ高さ連続検査
•
メニューから
「
レーザ高さ検査」を選択すると,連続測定条件画面が表示されます。
•
測定条件画面で対象部品,検査範囲を設定します。
•
検査条件画面で<連続測定>ボタンを選択するかまたは<
START>
スイッチを押すと,指定
された検査範囲で検査が実行されます。
•
センタリングに成功したときの検査結果は検査実行中の画面に表示されますが,一時停止
はしません。
•
指定された検査範囲の最後の部品まで繰り返し条件設定画面に戻ります。
•
検査中にエラーを検出したときは,単独検査モードに移行します。
(1)
連続検査条件設定ダイアログ
メニューバーの「ツール
→
検査
→
検査」を選択すると,以下のレーザ高さ連続検査条件を設定
するダイアログが表示されます。
図
図図
図
6-7-2-5-2-1
レーザ高さ連続検査条件設定ダイアログ
レーザ高さ連続検査条件設定ダイアログレーザ高さ連続検査条件設定ダイアログ
レーザ高さ連続検査条件設定ダイアログ