KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第456页
6 – 121 ① 開始部品番号 検査を開始させる部品データの番号を指定する場合にチェックします。 チェック行いエディットボックスの開始部品番号を変更します。 ② 終了部品番号 検査を終了させる部品データの番号を指定する場合にチェックします。 チェック行いエディットボックスの終了部品番号を変更します。 ③ 搭載部品のみ 搭載データで指定されている部品データのみに限定する場合にチェックします・ 3) 連続検査ボタン(< START…

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1) 対象とする部品
部品データの中からある条件に一致した部品だけを検査する場合に設定します。
① 全部品
すべての部品データを検査します。
② 薄い部品のみ
部品高さがエディットボックスに設定された以下の値の部品のみ検査します。
③ 指定部品種別のみ
コンボボックスに選ばれた部品種別のみ検査します。
④ 指定ノズル使用部品のみ
コンボボックスに選ばれたノズルを使用する部品のみ検査します。
⑤ レーザセンタリング部品のみ
レーザセンタリングを行う部品のみ検査します。
⑥ ビジョンセンタリング部品のみ
ビジョンセンタリングを行う部品のみ検査します。
(KE−2030/KE−2010を除く)
2) 検査範囲
対象する部品の条件からさらに,ある部品番号に絞って検査を行う場合にチェックしま
す。チェックを行うと以下の内容が指定できるようになります。

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① 開始部品番号
検査を開始させる部品データの番号を指定する場合にチェックします。
チェック行いエディットボックスの開始部品番号を変更します。
② 終了部品番号
検査を終了させる部品データの番号を指定する場合にチェックします。
チェック行いエディットボックスの終了部品番号を変更します。
③ 搭載部品のみ
搭載データで指定されている部品データのみに限定する場合にチェックします・
3) 連続検査ボタン(<START>ボタン)
連続検査を開始します。
4) 戻るボタン
元の画面に戻ります。(ESC キー)
5) ショートカットキー
連続検査結果画面では,以下のショートカット操作を行うことができます。
キーボード
キーボードキーボード
キーボード
オペパネキー
オペパネキーオペパネキー
オペパネキー
HOD
キー
キーキー
キー
動作
動作動作
動作
START
連続検査開始
ESC
戻る
6) 問い合わせ
連続検査開始後直後に,部品サイズが 1mm 以下の部品を,検査後にどう扱うかを選ぶダ
イアログが表示されます
図
図図
図 6-7-2-5-2-2
部品返却問い合わせダイアログ
部品返却問い合わせダイアログ部品返却問い合わせダイアログ
部品返却問い合わせダイアログ
①毎回廃棄する部品は毎回指定の廃棄を行います。
② 毎回返却する部品は元の位置に返却します。
③ その都度問い合わせる。
1つの測定が終了するたび1mm 以下の部品であれば,ダイアログを表示し問い合わ
せします。

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(2) 連続検査中画面
連続検査実行中は以下のダイアログが表示されます。連続検査を行っている部品内容/吸着位置
/レーザ高さが表示され,逐次実行中の処理内容を表示していきます。
図
図図
図 6-7-2-5-2-3
レーザ高さ連続検査ダイアログ
レーザ高さ連続検査ダイアログレーザ高さ連続検査ダイアログ
レーザ高さ連続検査ダイアログ
1) レーザ高さ検査結果
検査後,レーザ高さ検査結果に結果値が表示されます。短辺,長辺とは1回目,2回目
それぞれ部品の最小幅を検出した時点でのデータを意味します。短辺および長辺のステ
ータスが"OK"のときのみ有効です。
① ステータス
OK:センタリング成功
数字:センタリング失敗(数字はレーザステータスのコード番号を意味しています)
② 外形
センタリング成功時のレーザ検出幅を表示します。
③ 角度
センタリング時の部品角度を表示します。