KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第457页
6 – 122 (2) 連続検査中画面 連続検査実行中は以下 のダイアログ が表示されま す。 連続検査 を行っている部品 内容/吸着位置 /レーザ高さが表示され,逐次実行中の処理内容を表示していきます。 図 図 図 図 6-7- 2-5-2-3 レーザ高さ連続検査ダイアログ レーザ高さ連続検査ダイアログ レーザ高さ連続検査ダイアログ レーザ高さ連続検査ダイアログ 1) レーザ高さ検査結果 検査後,レーザ高さ検査結果に結果値が表…

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① 開始部品番号
検査を開始させる部品データの番号を指定する場合にチェックします。
チェック行いエディットボックスの開始部品番号を変更します。
② 終了部品番号
検査を終了させる部品データの番号を指定する場合にチェックします。
チェック行いエディットボックスの終了部品番号を変更します。
③ 搭載部品のみ
搭載データで指定されている部品データのみに限定する場合にチェックします・
3) 連続検査ボタン(<START>ボタン)
連続検査を開始します。
4) 戻るボタン
元の画面に戻ります。(ESC キー)
5) ショートカットキー
連続検査結果画面では,以下のショートカット操作を行うことができます。
キーボード
キーボードキーボード
キーボード
オペパネキー
オペパネキーオペパネキー
オペパネキー
HOD
キー
キーキー
キー
動作
動作動作
動作
START
連続検査開始
ESC
戻る
6) 問い合わせ
連続検査開始後直後に,部品サイズが 1mm 以下の部品を,検査後にどう扱うかを選ぶダ
イアログが表示されます
図
図図
図 6-7-2-5-2-2
部品返却問い合わせダイアログ
部品返却問い合わせダイアログ部品返却問い合わせダイアログ
部品返却問い合わせダイアログ
①毎回廃棄する部品は毎回指定の廃棄を行います。
② 毎回返却する部品は元の位置に返却します。
③ その都度問い合わせる。
1つの測定が終了するたび1mm 以下の部品であれば,ダイアログを表示し問い合わ
せします。

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(2) 連続検査中画面
連続検査実行中は以下のダイアログが表示されます。連続検査を行っている部品内容/吸着位置
/レーザ高さが表示され,逐次実行中の処理内容を表示していきます。
図
図図
図 6-7-2-5-2-3
レーザ高さ連続検査ダイアログ
レーザ高さ連続検査ダイアログレーザ高さ連続検査ダイアログ
レーザ高さ連続検査ダイアログ
1) レーザ高さ検査結果
検査後,レーザ高さ検査結果に結果値が表示されます。短辺,長辺とは1回目,2回目
それぞれ部品の最小幅を検出した時点でのデータを意味します。短辺および長辺のステ
ータスが"OK"のときのみ有効です。
① ステータス
OK:センタリング成功
数字:センタリング失敗(数字はレーザステータスのコード番号を意味しています)
② 外形
センタリング成功時のレーザ検出幅を表示します。
③ 角度
センタリング時の部品角度を表示します。

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2) 全体進捗状況
現在の進捗状況をプログレスバーで表示します。
強制的に中止する場合は<ストップ>ボタンを押すと以下のダイアログが表示されます
ので,検査を終了するか否かを選択して下さい。
図
図図
図 6-7-2-5-2-4
検査終了問い合わせダイアログ
検査終了問い合わせダイアログ検査終了問い合わせダイアログ
検査終了問い合わせダイアログ
3) 検査エラー
レーザステータスがOK以外の検査エラー時には,以下のダイアログが表示されますの
で単独検査モードに移行することができます。
図
図図
図 6-7-2-5-2-5
連続検査エラーダイアログ
連続検査エラーダイアログ連続検査エラーダイアログ
連続検査エラーダイアログ
4) 連続検査終了
条件に指定したすべての部品の検査が終了すると以下のダイアログが表示されます。
図
図図
図 6-7-2-5-2-6
検査終了ダイアログ
検査終了ダイアログ検査終了ダイアログ
検査終了ダイアログ