KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第489页
7 - 15 ② ノズル種類 装着するノズルの種類を設定します。 ノズルの種類は、自動設定でのみ設定されます。 但し、 Vac Unit は後述の⑤に示すバキュームキャリブレーションユニット位置設定ダイ アログで設定します。 ● ノズル種類は下表の設定が可能です。 表 表 表 表 7-2- 2-1-2 設定可能ノズル種類 設定可能ノズル種類 設定可能ノズル種類 設定可能ノズル種類 No. 設定項目 設定内容 1 通常 通常ノズル…

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7-2-2-1. ATCノズル割付
ATCノズル割付ATCノズル割付
ATCノズル割付
ATCノズル割付を選択すると、図 7-2-2-1-1 のATCノズル割付設定のダイアログが表示されます。
図
図図
図
7-2-2-1-1
ATCノズル割付設定ダイアログ(表示例.
ATCノズル割付設定ダイアログ(表示例.ATCノズル割付設定ダイアログ(表示例.
ATCノズル割付設定ダイアログ(表示例.
KE-2020
)
))
)
(1)
設定項目
No.
項目
設定する内容
1
ノズル番号
ATCに割り付けるノズル番号
*
1
ATC番号は、機種により画面表示が異なります。
[表
8-1-1.
(
No.
1
ATC
ノズル割付)参照]
2
ノズル種類
ATCに割り付けるノズル種類
(自動取得のみ)
3
バキューム値
ノズルを付けたバキューム値
(自動取得のみ)
4
ノズル高さ
基準ノズルに対する長さのオフセット(自動取得のみ)
(2)
設定方法
①
ノズル番号
・
ATC番号は、ATCにふられた番号であり、このATCに割り当てるノズルを番号で
入力して下さい。
・
フォーカスのあるノズル番号が設定可能であり、入力された文字は,ENTER キーまたは
フィールド移動キーで確定します。
例)KE−2020で、下記に示します。
1
2
3
●
ノズル番号は、下表の設定範囲で入力可能です。
表
表表
表
7-2-2-1-1
設定可能範囲
設定可能範囲設定可能範囲
設定可能範囲
No.
入力項目
設定可能範囲
1
ノズル番号
500∼999のいずれかと割当無し(スペース)。
・
入力されている文字が DELETE キーまたは、BACK
SPACE
キーで消去後,
ENTER キー、フィールド移動キーで確定後は、割当は解除され該当ATCにおける全て
の表示も消えます。
ATC番号 2が設定可
*

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② ノズル種類
装着するノズルの種類を設定します。
ノズルの種類は、自動設定でのみ設定されます。
但し、VacUnit は後述の⑤に示すバキュームキャリブレーションユニット位置設定ダイ
アログで設定します。
● ノズル種類は下表の設定が可能です。
表
表表
表 7-2-2-1-2
設定可能ノズル種類
設定可能ノズル種類設定可能ノズル種類
設定可能ノズル種類
No.
設定項目
設定内容
1
通常
通常ノズル
2
T型
掃除機型ノズル
3
グリッパ
グリッパノズル
4 VacUnit
バキュームキャリブレーションユニット
③ バキューム値
・
ノズルを装着したときのバキューム値を設定します。
・
自動設定でのみ設定されます。
④ ノズル高さ
・
装着したノズルの基準ノズルに対する長さの差を設定します。
・
自動設定でのみ設定されます。
⑤ バキュームキャリブレーションユニット位置
・ バキュームキャリブレーションポストのATC装着位置を設定します。
・ バキュームキャリブレーションの位置設定ボタンを押下すると図7-2-2-1-1(1)に示すバ
キュームキャリブレーションユニット位置設定ダイアログが表示されます。
◇ 位置設定ボタンの左に表示されている番号は現在設定されている ATC 番号です。
設定されていない時は“***”表示となっています。
図
図図
図 7-2-2-1-1(1)
バキュームキャリブレーションユニット位置設定ダイアログ
バキュームキャリブレーションユニット位置設定ダイアログバキュームキャリブレーションユニット位置設定ダイアログ
バキュームキャリブレーションユニット位置設定ダイアログ
・[使用]チェックボックスにより、使用/未使用を設定します。
デフォルトは[使用しない](チェックボックス未チェック)に設定されています。
[使用しない]に設定されている時には、ATC 番号は選択不可となります。
[使用する]に設定した場合には、 ATC 番号選択リストボックスから ATC 番号に
バキュームキャリブレーションユニットの装着位置を選択して下さい。
・ 初回登録時には、機種デフォルト位置が表示されています。機種デフォルト位置が設定
不可の場合は、設定可能な ATC の最若番が表示されます。
ATC
番号選択リストボックス

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●
ATC番号は、下表の範囲での選択は不可能です。
物理的に
バキュームキャリブレーションユニットが取り付け不可能な ATC 位置で、機種毎
に異なります。
この範囲は、ATC 番号選択リストボックスには表示されません。
表
表表
表 7-2-2-1-3 ATC 番号選
番号選番号選
番号選択不可範囲
択不可範囲択不可範囲
択不可範囲
No.
機種
選択不可能範囲
1
2010
4,5,11,12,16,17,23,24
2
2020
1,2,10,11,16,17,25,26,A,B
3
2030
L1
∼
L21
、
R5
∼
R21
4
2040
4,5,11,12,B
5
2020
S 1,7,8,11,17,18,21,27,28,B
・ ノズル割付が実行されていても確定していない ATC に対しては設定が可能です。
逆にノズル割付け済みのATC を割付け解除しても確定していなければ設定はできません。
・ バキュームキャリブレーションユニット位置設定ダイアログで設定変更しても ATC ノズ
ル割付け設定ダイアログで OK、または適用ボタンを押下しない限り有効にはなりません。
・ 全 ATC に割付け済み、もしくは装着可能 ATC が無い場合、位置設定ボタンは淡色表示と
なり、設定はできません。
この時は、 装着可能なATCを未割付け状態にすると設定が可能になります。
具体的には、ATC ノズル割付け設定ダイアログで装着可能 ATC のノズル番号を消去し、
割当てを解除、後に適用ボタンを押下し設定内容を確定します。
・ 既にノズル割付確定済み、またはバキュームキャリブレーションユニットの装着不可位置
(機種毎に異なる)の ATC には設定できません。[リストボックスには表示されません。]
・[使用する]に設定変更し確定した場合、ATC ノズル割付け設定ダイアログでは、設定し
た ATC は淡色表示となり、チェックできません。(ノズル種類には、「VacUnit」と表示
されます。)
・ バキュームキャリブレーションユニット位置を無効にするには、[使用しない]に設定し
て下さい。ATC ノズル割付け設定ダイアログの該当 ATC は入力可能となります。
● 自動設定
・
F3キーを押すとフォーカスのあるATC番号のヘッドにノズルを装着して各値を設定
します。
・
自動ボタンを選択し ENTER キーを押すと、図 7-2-2-1-2 の自動設定ATC番号選択ダイ
アログが表示され、OKボタンを選択して ENTER キーを押すとチェックしたATC番号
のノズルを順次設定します。
① 装着したノズルの先端の高さを計測してノズル高さを取得します。
② 装着したノズルの外形幅からノズル番号を設定します。
③ ノズルを装着した状態でバキューム値を取得して設定します。