KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第495页

 7 - 21 7-2-2-4. 外形基準の位置 外形基準の位置 外形基準の位置 外形基準の位置 外形基準の位置を選択すると、図 7-2-2-4-1 の外形基準の位置設定のダイアログが表示されます。 図 図 図 図 7-2-2-4-1 外形基準の位置設定ダイアログ 外形基準の位置設定ダイアログ 外形基準の位置設定ダイアログ 外形基準の位置設定ダイアログ (1) 設定項目 No. 項目 設定する内容 1 X ストッパピンの位置 2 Y …

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7-2-2-3.
基準ピンの位置
準ピンの位置準ピンの位置
準ピンの位置
基準ピンの位置を選択すると、図
7-2-2-3-1
の基準ピンの位置設定のダイログが表示されます。
7-2-2-3-1
基準ピンの位置設定ダイアログ
基準ピンの位置設定ダイアログ基準ピンの位置設定ダイアログ
基準ピンの位置設定ダイアログ
(1)
設定項目
No.
項目
設定する内容
1
基準ピン(X,Y)
基準ピンの位置
2
従動ピン(X,Y)
従動ピンの位置
3
基準ピン補正角度
基準ピンと従動ピンの位置から算出した基板の傾き(自動取得のみ)
(2)
設定方法
直接キーボードからXY別に入力します。
HODを使いティーチングで入力します。この場合は、入力フォーカスがXYどちらにあ
っても同時に値が取り込まれ反映します。ただし,基準ピンのXYに入力フォーカスが有る
場合は基準ピンに、従動ピンのXYに入力フォーカスがある場合は従動ピンの座標に反映さ
れます。
ティーチング実行前には以下に示す操作でバックアッププレートを上げて下さい。
F9ーの押下、またはトラックボールの<右>クリック
でメカセットアップを起動し、バックアッププレートを
ON
にして下さい。
ティーチング実行時には下記の問合せメッセ
ージが表示されます。
バックアッププレートが上がっていれば、「はい」を選択して下さい。
注意
人身への損傷を防ぐため、HOD操作中は装置内部に手を入れたり、顔や頭を近づけない
で下さい。
基準ピンを使用して生産する場合は、基準ピンの設定を確認するようにして下さい。基準
ピンが搬送時にセットされていない場合は、「基準ピンエラー」が表示されます。
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7-2-2-4. 外形基準の位置
外形基準の位置外形基準の位置
外形基準の位置
外形基準の位置を選択すると、図
7-2-2-4-1
の外形基準の位置設定のダイアログが表示されます。
7-2-2-4-1
外形基準の位置設定ダイアログ
外形基準の位置設定ダイアログ外形基準の位置設定ダイアログ
外形基準の位置設定ダイアログ
(1)
設定項目
No.
項目
設定する内容
1
ストッパピンの位置
2
搬送の基準レールの位置
(2)
設定方法
直接キーボードからXY別に入力します。
HODを使いXY別にティーチングで入力します。この場合は,入力フォーカスがXにある
とXのみ値が取り込まれ反映します。
Yをティーチングするときは、入力フォーカスがYにある必要があります。
注意
人身への損傷を防ぐため、HOD操作中は装置内部に手を入れたり、顔や頭
を近づけないで下さい。
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7-2-2-5. MTCシャトル吸着位置
MTCシャトル吸着位置MTCシャトル吸着位置
MTCシャトル吸着位置
MTCシャトル吸着位置を選択すると、
7-2-2-5-1
のMTCシャトル吸着位置設定のダイアログが
表示されます。
7-2-2-5-1
MTCシャトル吸着位置の設定ダイアログ
MTCシャトル吸着位置の設定ダイアログMTCシャトル吸着位置の設定ダイアログ
MTCシャトル吸着位置の設定ダイアログ
(1)
設定項目
No.
項目
設定する内容
1
MTCシャトル吸着位置
(X、Y、Z)
MTCシャトルの部品吸着位置
(2)
設定方法
直接キーボードからXYZ別に入力します。
HODを使いティーチングで入力します。この場合は,入力フォーカスがXYどこにあっても同
時に値が取り込まれ反映します。
Zをティーチングするときは、入力フォーカスがZにある必要があります。
大,小,メカチャックは,どのZにあっても同時に値が取り込まれ,反映されます。

HODのデバイスキーを選択すると、以下のメッセージが表示され、〈はい〉を選択するとMT
C
のシャトルが引き出されます。
8-2-2-5-2
問合せダイアログ
問合せダイアログ問合せダイアログ
問合せダイアログ
注意
人身への損傷を防ぐため、HOD操作中は装置内部に手を入れたり、顔や頭を近
づけないで下さい。
ティーチングでの吸着位置X、Yは、大パッド、小パッド、メカチャックは共に同じ座標
となります。
ツインシャトルの場合、パッド1、パッド2各々設定が必要です。
注意
注意注意
注意
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