KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第500页
7 - 26 ② 部品廃棄位置 直接キーボードからXYZ別に入力します。 HODを使いティーチングで入力します。 この場合は、 入力フォーカスがXYどちらにあっても同 時に値が取り込まれ反映します。 Zをティーチングするときは、入力フォーカスがZにある必要があります。 図 図 図 図 7-2-2-8-2 IC回収ベルト取付位置の設定ダイアログ IC回収ベルト取付位置の設定ダイアログ IC回収ベルト取付位…

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7-2-2-8. IC回収ベルト位置
IC回収ベルト位置IC回収ベルト位置
IC回収ベルト位置
IC回収ベルト位置を選択すると、図
7-2-2-8-1
のIC回収ベルト位置設定のダイアログが表示され
ます。
図
図図
図
7-2-2-8-1
I
II
IC回収ベルト位置の設定ダイアログ
C回収ベルト位置の設定ダイアログC回収ベルト位置の設定ダイアログ
C回収ベルト位置の設定ダイアログ
(1)
設定項目
No.
項目
設定する内容
1
IC回収ベルト取付位置
(フロント/リア、フィーダ穴番号)
IC回収ベルトの取付位置
2
IC回収ベルト部品廃棄位置
(X、Y、Z)
IC回収ベルトの部品廃棄位置
(2)
設定方法
①
取付方法
IC回収ベルトの取付位置を設定します。
位置設定ボタンを選択すると、図
7-2-2-8-2
のIC回収ベルトの取付位置設定ダイアログが表示
されます。
フロント/リアをラジオボタンにより設定して下さい。
フィーダ穴番号をエディットボックスにより入力して下さい。
フィーダ穴番号の入力範囲は、右ヘッドで移動できる範囲です。
〈OK〉ボタンで終了すると部品廃棄位置を自動計算しますので、ティーチングにより位
置の確認を行って下さい。
取付位置が設定されていないまま生産プログラムの最適化を行うと、フィーダの配置がI
C回収ベルトと重なってしまうことがあります。
注意
注意注意
注意
:

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②
部品廃棄位置
直接キーボードからXYZ別に入力します。
HODを使いティーチングで入力します。この場合は、入力フォーカスがXYどちらにあっても同
時に値が取り込まれ反映します。
Zをティーチングするときは、入力フォーカスがZにある必要があります。
図
図図
図
7-2-2-8-2
IC回収ベルト取付位置の設定ダイアログ
IC回収ベルト取付位置の設定ダイアログIC回収ベルト取付位置の設定ダイアログ
IC回収ベルト取付位置の設定ダイアログ
注意
人身への損傷を防ぐため、HOD操作中は装置内部に手を入れたり、顔や頭
を近づけないで下さい。

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7-2-2-9. ヘッド待機位置
ヘッド待機位置ヘッド待機位置
ヘッド待機位置
ヘッド待機位置を選択すると、図
7-2-2-9-1
のヘッド待機位置設定のダイアログが表示されます。
図
図図
図
7-2-2-9-1
ヘッド待機位置の設定ダイアログ
ヘッド待機位置の設定ダイアログヘッド待機位置の設定ダイアログ
ヘッド待機位置の設定ダイアログ
(1)
設定項目
No.
項目
設定する内容
1
X,Y,Z
部品保護一時停止位置
(2)
設定方法
直接キーボードからXYZ別に入力します。
HODを使いティーチングで入力します。この場合は,入力フォーカスがXYどちらにあ
っても同時に値が取り込まれ反映します。
Zをティーチングするときは、入力フォーカスがZにある必要があります。
注意
人身への損傷を防ぐため、HOD操作中は装置内部に手を入れたり、顔や頭
を近づけないで下さい。