KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第509页
7 - 35 (2) 設定方法 MTC/MTSは使用するデバイスユニットをコンボボックスで指定します。 MTCがシーソノズルを装着している場合にのみ、 シーソノズルチェックボックスにチェックを 入れて下さい。 DTSは、 使用チェックボックスをチェックして、 フィーダ番号 (取付け穴番号) を入力して下 さい。 MTCとMTSの同時接続はできません。 MTSとDTSの同時接続はできません。 オプション使用ユニ…

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(1) 設定項目
No.
項目
設定する内容
1
MTC/MTS使用ユニット
MTC/MTSユニットの使用/未使用
MTC/MTSユニットの使用/未使用MTC/MTSユニットの使用/未使用
MTC/MTSユニットの使用/未使用
使用するMTC、MTSまたはDTSのタイプを設定します。
◇ 生産プログラムが搭載を完了するために上記ユニットを必要とする場合、実際に搭載が行われ
るかどうかを表 7-2-2-10-4 に示します。
No.
項目
設定する内容
2
トレイ吸着順序
トレイ部品の吸着順序
トレイ部品の吸着順序トレイ部品の吸着順序
トレイ部品の吸着順序
使用するユニット毎の部品吸着方向を設定します。
◇ 生産プログラムが搭載を完了するために上記ユニットを必要とする場合、実際の生産動作を
表 7-2-2-10-5 に示します。

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(2) 設定方法
MTC/MTSは使用するデバイスユニットをコンボボックスで指定します。
MTCがシーソノズルを装着している場合にのみ、シーソノズルチェックボックスにチェックを
入れて下さい。
DTSは、使用チェックボックスをチェックして、フィーダ番号(取付け穴番号)を入力して下
さい。
MTCとMTSの同時接続はできません。
MTSとDTSの同時接続はできません。
オプション使用ユニットでリアIC回収ベルトをチェックしているとMTSは設定できません。
◆ トレイ吸着順序
・トレイ吸着順序はデバイスユニットを以下の2グループに分けて指定します。
①トレイ・DTS・MTS
②MTC
・トレイ部品の吸着順序を以下の2通りとし、ラジオボタンにより選択可能とする。
①吸着方向1(標準)
②吸着方向2(X方向)
デフォルト:吸着方向1(方向)
・MTC、MTS、DTSの使用/未使用に依存しない。
・MTC等が未使用でも当機能の設定変更は可能とする。
(3) 生産動作
表
表表
表 7-2-2-10-4
使用しないに指定した場合の搭載
使用しないに指定した場合の搭載使用しないに指定した場合の搭載
使用しないに指定した場合の搭載
No.
ユニット
生産動作
1
MTC
MTC供給部品は、スキップされます。
2
MTS
MTS供給部品は、スキップされます。
3
DTS
DTS供給部品は、スキップされます。
表
表表
表 8-2-2-10-5
トレイ吸着
トレイ吸着トレイ吸着
トレイ吸着順序で吸着方向2に指定した場合の搭載
順序で吸着方向2に指定した場合の搭載順序で吸着方向2に指定した場合の搭載
順序で吸着方向2に指定した場合の搭載
No.
ユニット
生産動作
1
トレイ
手前から見て、開始位置(左奥)から右に吸着します。
2
DTS
手前から見て、開始位置(左奥)から右に吸着します。
3
MTS
手前から見て、開始位置(左奥)から右に吸着します。
4
吸着順序
MTC
手前から見て、開始位置(左奥)から右に吸着します。

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7-2-2-11.
マルチステーションライン
マルチステーションラインマルチステーションライン
マルチステーションライン
マルチステーションラインを選択すると、図 7-2-2-11-1 のマルチステーションライン設定のダイア
ログが表示されます。
図
図図
図 7-2-2-11-1
マルチステーションラインの設定ダイアログ画面
マルチステーションラインの設定ダイアログ画面マルチステーションラインの設定ダイアログ画面
マルチステーションラインの設定ダイアログ画面
(1) 設定項目
No.
項目
設定する内容
1
HLC接続
HLCに汎用機、チップ機,接着剤塗布機を複数接続し、マルチ
ステーションラインを構成する場合に、本装置がHLCに接続さ
れていることを設定します。
2
IPアドレス
HLCと各ステーションは、ネットワーク接続をするため、各ス
テーションにIPアドレスを設定します。
(2) 設定方法
① HLC接続
ラジオボタンにより、HLCに接続するか、しないかを設定します。
(デフォルト値は、設定しない)
② 接続方法(IPアドレス)
IPアドレスの各フィールドは、0∼255の値で設定ができます。ステーション間
で同一の値を設定することはできません。
但し、全フィールドを0に設定はできません。
IPアドレスは、HLCの固定値となります。
“HLC接続”のボックスで、“接続する”を選択した時は、IPアドレスの各フィ
ールドを0∼255の値に設定して下さい。範囲外の値が入ったまま、本ダイアログ
を終了することはできません。