KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第540页
8 - 19 下記に“エッジチェック表示”コマンド実行時の表示の一例を示します。 図 図 図 図 8-2- 6 エッジチェック表示ダイアアログ エッジチェック表示ダイアアログ エッジチェック表示ダイアアログ エッジチェック表示ダイアアログ (6) 状態表示 制御ユニットのバキュームの ON / OFF 、 Z 軸座標、レーザによる計測結果を制御完了時に表示し ます。

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7) イメージ表示
選択されているヘッドのレーザセンサのイメージデータを表示します。
制御項目の“イメージ表示”がチェックされているときに<実行(1
)>ボタンを選択するか
または、F3キーを押して制御します。
レーザレベル値が 70 から 240 の範囲にあり、かつ均等に群がっていることを確認して下さい。
急に落ちる場所等がある場合、または極端に値が低い(65 以下)場合はレーザ面を清掃して下さい。
図
図図
図 8-2-5
イメージ表示ダイアログ
イメージ表示ダイアログイメージ表示ダイアログ
イメージ表示ダイアログ
※ レーザレベル値:発光部から出した光を受光部で受けたときの明るさの度合いを
0(暗い)∼255(明るい)の数値で示したものです。
従って、汚れ等がある場合はレベル値が落ちます。
8) エッジチェック
選択されているヘッドのレーザセンサのエッジセンサ(汚れ検出)を行います。
ヘッドやノズルをレーザ面より上に移動させて実行してください。
制御項目の“エッジチェック”がチェックされているときに<実行(1
)>ボタンを選択する
かまたは、F3キーを押して制御します。
9) エッジチェック表示
選択されているヘッドのレーザセンサ全体のエッジチェック(汚れ検出)を行い、そのデータ
を表示します。
制御項目の“エッジチェック表示”がチェックされているときに<実行(1
)>ボタンを選択
するかまたは、F3キーを押して制御します。

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下記に“エッジチェック表示”コマンド実行時の表示の一例を示します。
図
図図
図 8-2-6
エッジチェック表示ダイアアログ
エッジチェック表示ダイアアログエッジチェック表示ダイアアログ
エッジチェック表示ダイアアログ
(6) 状態表示
制御ユニットのバキュームの ON/OFF、Z 軸座標、レーザによる計測結果を制御完了時に表示し
ます。

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計測(SWEEP)や計測(ONCE)の結果を取得したときにレーザが返してくるステータス一覧を示しま
す。
レーザのステータス一覧
レーザのステータス一覧レーザのステータス一覧
レーザのステータス一覧
ステータス
ステータスステータス
ステータス
説明
説明説明
説明
1
コマンドが正常に実行されたことを示します。
5
接続エラー
*ケーブルのい断線、接触不良等が原因として考えられます。
7
アルゴリズム指定無しの動作が要求されました。結果は無効。
8
センサが接続されていないかハードウェアエラーが発生しています。
10
センサアラー
センサの同軸ケーブルの接触に関して不特定のハードウェアエラーが発生。
12
EEPROM バージョン不正
ソフトウェアが EEPROM バージョンを確認できなかった。
ソフトウェアのアップグレードが必要。
13 EEPROM データ不良
SCM(サンサコントロールモジュール)の EEPROM がデータエラーを通知してきた。
電源を切り再起動してみる。
14 EEPROM シンクロエラー
電源を切り再起動してみる。
15 正常に動作させるための入力電圧が低下しています。
17 入力電流が低くなっているか出力電流が制限値を越えている。
60 通信バッファに設定されたデータが指定した長さよりも短いデータでした。
61 通信バッファに設定されたデータが指定した長さよりも長いデータでした。
62 指定した長さが発行したコマンドの長さよりも短い長さでした。
63 指定した長さが発行したコマンドの長さよりも長い長さでした。
64 部品を検出できませんでした。
65 フレームレート維持不能
LA が入力データを認識に必要な速度で読み込めなかった。
部品の影に変化が多すぎる場合や部品の位置決めが正しくない時に発生する。
67 測定中断
最小幅検出の前に LA がコマンドを受け取ったため、測定が中断された。
70 アルゴリズムエラー
ファームウェアが起こるはずのない状態を検出した。
75 SWEEP_CMD 中に第1、第2、第3計測でエラーが発生すると、それぞれ第2、第3、第
4計測の処理をそれぞれ止める。
このエラーは第2、第3、第4の結果時にしか通知されません。
77 センサ上の影のエッジが部品のエッジを正確に見つけだすのに十分なコントラストを持っ
ていません。
部品の影が乏しい(部品がレーザービームを完全に遮っていない)ときに発生。
78 ウインドウを決定するウインドウパラメータが 2000micron を下回っている。