KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第564页
8 – 43 (3) フィーダ種類 制御項目で “テープ送り動作” を選択したときは、 テープ幅とピッチをコンボボックスにより選択 します。制御項目で“単純ノック動作”を選択したときは、設定できません。 ◆ Alt + ↓ キーで、下記の一覧表が表示されます。 ①テープ幅 ②送りピッチ 送りピッチは、テープの幅により選択できる種類が異なります。

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8-5-2. フィーダノックピ
フィーダノックピフィーダノックピ
フィーダノックピン制御
ン制御ン制御
ン制御
[制御(
C
)][供給装置(F)][ノックピン制御(
F
)
...
]を選択すると、下記のフィーダノックピ
ン制御のダイアログが表示されます。
図
図図
図
8-5-2-1
フィーダノックピン制御ダイアログ
フィーダノックピン制御ダイアログフィーダノックピン制御ダイアログ
フィーダノックピン制御ダイアログ
(1)
制御項目
制御項目をラジオボタンにより選択します。
FPI制御はフィーダポジションインディケータが、MSパラメータの“オプション”設定でチェ
ックされていない(装着されていない)と、選択できません。
マシンセットアップの“使用ユニット”での設定には影響しません。(チェックされていない(使
用しない)ユニットも選択可能)
(2)
制御位置
制御項目で“テープ送り動作”を選択したときは、制御するピンの位置を制御側(ラジオボタン)
と番号(エディットボックス)により選択します。
制御項目で“単純ノック動作”を選択したときは、制御するピンの位置を制御側(ラジオボタン)
により選択します。

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(3)
フィーダ種類
制御項目で“テープ送り動作”を選択したときは、テープ幅とピッチをコンボボックスにより選択
します。制御項目で“単純ノック動作”を選択したときは、設定できません。
◆
Alt
+
↓キーで、下記の一覧表が表示されます。
①テープ幅
②送りピッチ
送りピッチは、テープの幅により選択できる種類が異なります。

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(4)
制御ボタン
制御ボタンにより制御項目を実行します。
制御ボタンの表示は、制御項目により異なります。
1)
テープ送り動作
テープを送る動作を行います。
・制御項目の“テープ送り動作”がチェックされているときに<実行(
1
)>ボタンを選択す
るかまたは、F3キーを押して制御します。
2)
単純ノック動作
フィーダバンク単位にノック動作を行います。
・
制御項目の“テープ送り動作”がチェックされているときに<実行(
1
)>ボタン、<停止
(
2
)>ボタンを選択するかまたは、F3キー、F4キーを押して制御します。
3)
FPI制御(個別)
フィーダポジションインディケータの
ON
/
OFF
を制御します。
・制御項目の“FPI制御(個別)”がチェックされているときに<点灯(
1
)>ボタン、<
消灯(
2
)>ボタン、<点/消(
3
)>ボタン、<点滅(4)>ボタンを選択するかまたは、
F3キー、F4キー、F5キー、F6キーを押して制御します。
4)
FPI制御(全体)
・
フィーダバンクのフロント、リア単位にフィーダポジションインディケータの
ON
/
OFF
を制御します。
制御項目の“
FPI制御(個別)”がチェックされているときに<点灯(
1
)>ボタン、
<消灯(
2
)>ボタン、<点/消(
3
)>ボタン、<点滅(4)>ボタンを選択するかまた
は、
F3キー、F4キー、F5キー、F6キーを押して制御します。