KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第609页
10 - 2 (2) メニュー 項目を選択すると,それぞれの項目に応じたダイアログが表示されます。 ● 設定グループ ・ MSパラメータの “オプション” 設定でチェックされていない (装着されていない) ユニット は、選択できません。 図 図 図 図 10-1-2 設定グループの項目 設定グループの項目 設定グループの項目 設定グループの項目 (3) 設定値の保存 各設定ダイアログには,全て< OK >と<キャンセル>のプッシュボ…

10 - 1
第
第第
第 10 章
章章
章
セルフキャリブレーション
セルフキャリブレーションセルフキャリブレーション
セルフキャリブレーション
10-1.
概要
概要概要
概要
セルフキャリブレーションで設定する項目を次表に示します。
ただし,「
11-2.
ユーザレベル設定」で設定者を限定しています。
また,設定する場合は,当社の技術サービス部と相談の上,設定をお願い致します。
表
表表
表
10-1-1
セルフキャリブレーション項目
セルフキャリブレーション項目セルフキャリブレーション項目
セルフキャリブレーション項目
No
セルフキャリブレーショングループ
設定する内容
1
XY補正係数
XY軸停止精度の補正パラメータ
2
レーザセンサ高さ
基板上面から見たレーザセンサの高さ
3
ノズル回転中心
レーザセンサによるノズル回転の中心
4
ヘッドオフセット
OCC
に対する各ヘッドの組付位置
レーザアラインの本体との組付角度
5
VCSオフセット
VCSカメラの組付位置
6
VCS2値化しきい値
VCSによる部品認識時の2値化しきい値
(スレッショルドレベル)
7
バキュームキャリブレーション
バキュームのキャリブレーション値
(1)
起動直後
メニュバーから「セットアップ」の中の[セルフキャリブレーション
...
]が選択されると,下記
のセルフキャリブレーション初期画面が表示されます。
図
図図
図
10-1-1
セルフキャリブ
セルフキャリブセルフキャリブ
セルフキャリブレーション初期画面(表示例.
レーション初期画面(表示例.レーション初期画面(表示例.
レーション初期画面(表示例.
KE-2030
)
))
)

10 - 2
(2)
メニュー
項目を選択すると,それぞれの項目に応じたダイアログが表示されます。
●
設定グループ
・ MSパラメータの“オプション”設定でチェックされていない(装着されていない)ユニット
は、選択できません。
図
図図
図
10-1-2
設定グループの項目
設定グループの項目設定グループの項目
設定グループの項目
(3)
設定値の保存
各設定ダイアログには,全て<
OK
>と<キャンセル>のプッシュボタンがあります。
<
OK
>を選択してもこの時点では,保存されません。
メニューバーの[ファイル(
F
)][アプリケーションの終了(
X
)]を選択すると,保存を行うか
どうかのダイアログが表示され,<はい(
Y
)>を選択した場合保存されます。
No
ボタン選択
処理
1
はい
設定値を保存しセルフキャリブレーションから抜けます。
2
いいえ
設定値を無効にしセルフキャリブレーションから抜けます。
3
キャンセル
終了コマンドの取消。

10 - 3
10-2.
XY補正係数
XY補正係数XY補正係数
XY補正係数
[設定グループ(
G
)][XY補正係数(
C
)
...
]を選択すると,下記の
XY
補正係数計測のダイアログ
が表示されます。
図
図図
図
10-2-1
XY
補正係数計測ダイアログ(表示例.
補正係数計測ダイアログ(表示例.補正係数計測ダイアログ(表示例.
補正係数計測ダイアログ(表示例.
KE-2030
)
))
)
(1)
設定項目
No
項目
設定する内容
1
XY
軸停止精度補正パラメー
タ
XY軸停止精度の補正パラメータ
(2)
設定方法
・
操作内の指示に従い設定して下さい。
・
<
OK
>を選択すると,設定値は有効になります。(この時点では保存されません。)
・
<キャンセル>を選択すると,設定値は無効になります。
・
操作方法
指示通り操作を行うことにより自動的に値が取得されます。
<確認>を選択して下さい。
<確認>を選択すると,
XY
軸停止精度補正パラメータを自動で計測します。
・
計測内容
(
計測した
補正パラメータ
)
(
設定されている
補正パラメータ
)
※
KE−2030 のみ
表示されます。
(Xr,Yc)