KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第611页
10 - 4 ① XY 軸ベースフレームの温度を取得し,補正パラメータを計算します。 計測が終了しました。 計測を繰り返すときは,<確認>を選択して下さい。 <確認>を選択すると,1つ前の画面が表示されます。 終了する時は,< OK >を選択して下さい。 XY 軸停止精度補正パラメータを変更した場合は,原点復帰を行う必要があります。 注意 注意 注意 注意 :

10 - 3
10-2.
XY補正係数
XY補正係数XY補正係数
XY補正係数
[設定グループ(
G
)][XY補正係数(
C
)
...
]を選択すると,下記の
XY
補正係数計測のダイアログ
が表示されます。
図
図図
図
10-2-1
XY
補正係数計測ダイアログ(表示例.
補正係数計測ダイアログ(表示例.補正係数計測ダイアログ(表示例.
補正係数計測ダイアログ(表示例.
KE-2030
)
))
)
(1)
設定項目
No
項目
設定する内容
1
XY
軸停止精度補正パラメー
タ
XY軸停止精度の補正パラメータ
(2)
設定方法
・
操作内の指示に従い設定して下さい。
・
<
OK
>を選択すると,設定値は有効になります。(この時点では保存されません。)
・
<キャンセル>を選択すると,設定値は無効になります。
・
操作方法
指示通り操作を行うことにより自動的に値が取得されます。
<確認>を選択して下さい。
<確認>を選択すると,
XY
軸停止精度補正パラメータを自動で計測します。
・
計測内容
(
計測した
補正パラメータ
)
(
設定されている
補正パラメータ
)
※
KE−2030 のみ
表示されます。
(Xr,Yc)

10 - 4
①
XY
軸ベースフレームの温度を取得し,補正パラメータを計算します。
計測が終了しました。
計測を繰り返すときは,<確認>を選択して下さい。
<確認>を選択すると,1つ前の画面が表示されます。
終了する時は,<
OK
>を選択して下さい。
XY
軸停止精度補正パラメータを変更した場合は,原点復帰を行う必要があります。
注意
注意注意
注意
:

10 - 5
10-3.
レーザセンサ高さ
レーザセンサ高さレーザセンサ高さ
レーザセンサ高さ
[設定グループ(
G
)][レーザセンサ高さ(
L
)
...
]を選択すると,下記のレーザセンサ高さ計測のダ
イアログが表示されます。
図
図図
図
10-3-1
レーザセンサ高さ計測ダイアログ
レーザセンサ高さ計測ダイアログレーザセンサ高さ計測ダイアログ
レーザセンサ高さ計測ダイアログ
・
設定ヘッド
設定対象ヘッドをコンボボックスにより選択します。
マシンセットアップの“使用ユニット”設定でチェックされていない(使用しない)ユニット
は選択できません。
Alt +
↓キーで,下記の一覧表が表示されます。
(1)
設定項目
No
項目
設定する内容
1
レーザセンサ高さ
基板上面から見たレーザセンサの高さ
(2)
設定方法
・
設定ヘッド選択のコンボボックスで選択したヘッドについて操作内の指示に従い設定して下さい。
・
<
OK
>を選択すると,設定値は有効になります。(この時点では保存されません。)
・
<キャンセル>を選択すると,設定値は無効になります。
(左1ヘッドを選択したとき)
(計測した高さ)
(設定されている高さ)