KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第620页
10 - 13 ・ 操作方法 指示通り操作を行うことにより自動的に値が取得されます。 設定VCSで選択したVCSを設定します。 <確認>を選択して下さい。 <確認>を選択すると,ヘッドが0°から 15 °単位にθ軸を移動させながら 24 回繰返し平均 を取ります。 ・ 計測内容 ① FMLAヘッドに 508 番ノズルを取り付けます。 ノズルがATCに設定されていないときはエラーになります。エラーになったときは, …

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10-6.
VCSオフセット(
VCSオフセット(VCSオフセット(
VCSオフセット(
KE-2010
は選択できません)
は選択できません)は選択できません)
は選択できません)
[設定グループ(G
)][VCSオフセット(V)...]を選択すると,下記のVCSの組付位置計測の
ダイアログが表示されます。
図
図図
図 10-6-1
VCS オフセット計測ダイアログ
オフセット計測ダイアログオフセット計測ダイアログ
オフセット計測ダイアログ
・
設定 VCS
設定対象 VCS をコンボボックスにより選択します。
マシンセットアップの“使用ユニット”設定でチェックされていない(使用しない)ユニット
は選択できません。
Alt + ↓キーで,下記の一覧表が表示されます。
(1) 設定項目
No
項目
設定する内容
1
VCS
組付位置
各
VCS
の組付位置
(2) 設定方法
・
設定 VCS 選択のコンボボックスで選択したヘッドについて操作内の指示に従い設定して下さい。
・
<OK>を選択すると,設定値は有効になります。(この時点では保存されません。)
・
<キャンセル>を選択すると,設定値は無効になります。
(計測した組付位置)
(設定されている組付位置)

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・
操作方法
指示通り操作を行うことにより自動的に値が取得されます。
設定VCSで選択したVCSを設定します。
<確認>を選択して下さい。
<確認>を選択すると,ヘッドが0°から 15°単位にθ軸を移動させながら 24 回繰返し平均
を取ります。
・
計測内容
① FMLAヘッドに 508 番ノズルを取り付けます。
ノズルがATCに設定されていないときはエラーになります。エラーになったときは,マ
シンセットアップの“ATCノズル割付”でノズルを割り付けて下さい。
② FMLAヘッドにより治具を治具ステーションから吸着します。
このとき,治具を吸着できないときはエラーになります。エラーになったときは,治具を
載せ直して下さい。
③ FMLAヘッドを設定VCSカメラの認識位置に移動します。
④ VCSにより治具の位置を認識して治具の中心位置を計測します。
計測が終了しました。
計測を繰り返すときは,<確認>を選択して下さい。
<確認>を選択すると,1つ前の画面が表示されます。
別のVCSを計測するときは設定VCS選択にてVCSを選択して下さい。
設定VCSを変更すると初期画面が表示されます。
終了する時は,<OK>を選択して下さい。
(右標準VCSを
選択したとき)
(右標準VCSを
選択したとき)

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10-7.
VCS2値化しきい値(
VCS2値化しきい値(VCS2値化しきい値(
VCS2値化しきい値(
KE-2010
は選択できません)
は選択できません)は選択できません)
は選択できません)
[設定グループ(G)][VCS2値化しきい値(B)...]を選択すると,下記のVCSの2値化しきい
値計測のダイアログが表示されます。
図
図図
図 10-7-1
VCS2値化しきい値計測ダイアログ
2値化しきい値計測ダイアログ2値化しきい値計測ダイアログ
2値化しきい値計測ダイアログ
・
設定対象VCS
設定対象VCSをコンボボックスにより選択します。
マシンセットアップの“使用ユニット”設定でチェックされていない(使用しない)ユニッ
トは選択できません。
Alt + ↓キーで,下記の一覧表が表示されます。・ 設定VCS
(1) 設定項目
No
項目
設定する内容
1
2値化しきい値
VCSによる部品認識時の2値化しきい値
(スレッショルドレベル)
(右標準VCSを選択したとき)
(計測したしきい値)
(設定されているしきい値)