KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第621页
10 - 14 10-7. VCS2値化しきい値( VCS2値化しきい値( VCS2値化しきい値( VCS2値化しきい値( KE-2010 は選択できません) は選択できません) は選択できません) は選択できません) [設定グループ ( G ) ] [VCS2値化しきい値 ( B ) ... ] を選択すると, 下記のVCSの2値化しきい 値計測のダイアログが表示されます。 図 図 図 図 10-7- 1 VCS 2値化し…

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・
操作方法
指示通り操作を行うことにより自動的に値が取得されます。
設定VCSで選択したVCSを設定します。
<確認>を選択して下さい。
<確認>を選択すると,ヘッドが0°から 15°単位にθ軸を移動させながら 24 回繰返し平均
を取ります。
・
計測内容
① FMLAヘッドに 508 番ノズルを取り付けます。
ノズルがATCに設定されていないときはエラーになります。エラーになったときは,マ
シンセットアップの“ATCノズル割付”でノズルを割り付けて下さい。
② FMLAヘッドにより治具を治具ステーションから吸着します。
このとき,治具を吸着できないときはエラーになります。エラーになったときは,治具を
載せ直して下さい。
③ FMLAヘッドを設定VCSカメラの認識位置に移動します。
④ VCSにより治具の位置を認識して治具の中心位置を計測します。
計測が終了しました。
計測を繰り返すときは,<確認>を選択して下さい。
<確認>を選択すると,1つ前の画面が表示されます。
別のVCSを計測するときは設定VCS選択にてVCSを選択して下さい。
設定VCSを変更すると初期画面が表示されます。
終了する時は,<OK>を選択して下さい。
(右標準VCSを
選択したとき)
(右標準VCSを
選択したとき)

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10-7.
VCS2値化しきい値(
VCS2値化しきい値(VCS2値化しきい値(
VCS2値化しきい値(
KE-2010
は選択できません)
は選択できません)は選択できません)
は選択できません)
[設定グループ(G)][VCS2値化しきい値(B)...]を選択すると,下記のVCSの2値化しきい
値計測のダイアログが表示されます。
図
図図
図 10-7-1
VCS2値化しきい値計測ダイアログ
2値化しきい値計測ダイアログ2値化しきい値計測ダイアログ
2値化しきい値計測ダイアログ
・
設定対象VCS
設定対象VCSをコンボボックスにより選択します。
マシンセットアップの“使用ユニット”設定でチェックされていない(使用しない)ユニッ
トは選択できません。
Alt + ↓キーで,下記の一覧表が表示されます。・ 設定VCS
(1) 設定項目
No
項目
設定する内容
1
2値化しきい値
VCSによる部品認識時の2値化しきい値
(スレッショルドレベル)
(右標準VCSを選択したとき)
(計測したしきい値)
(設定されているしきい値)

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(2) 設定方法
・
設定VCS選択のコンボボックスで選択したVCSについて操作内の指示に従い設定して下さい。
・
<OK>を選択すると,設定値は有効になります。
(この時点では保存されません。)
・
<キャンセル>を選択すると,設定値は無効になります。
・
操作方法
指示通り操作を行うことにより自動的に値が取得されます。
設定VCSで選択したVCSを設定します。
<確認>を選択して下さい。
<確認>を選択すると,508 番ノズルを装着して選択VCSカメラ上に移動後,2値化しきい
値を自動で計測します。
・
計測内容
① FMLAヘッドに 508 番ノズルを取り付けます。
ノズルがATCに設定されていないときはエラーになります。エラーになったときは,マ
シンセットアップの“ATCノズル割付”でノズルを割り付けて下さい。
② FMLAヘッドを設定VCSカメラの認識位置に移動します。
③ 設定VCSにより2値化しきい値を計測します。
計測が終了しました。
計測を繰り返すときは,<確認>を選択して下さい。
<確認>を選択すると,1つ前の画面が表示されます。
別のVCSを計測するときは設定VCS選択にてVCSを選択して下さい。
設定VCSを変更すると初期画面が表示されます。
終了する時は,<OK>を選択して下さい。
(右標準VCSを
選択したとき)
(右標準VCSを
選択したとき)