KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第637页
11 - 10 11-4-4 生産の機能2オプションの設定 生産の機能2オプションの設定 生産の機能2オプションの設定 生産の機能2オプションの設定 メニュー→オプション→操作オプション設定を選択すると,設定ダイアログが表示されます。 “生産 ( 機能2 ) ” のタブを選択すると, 図 1 1-4-4 の生産の機能2オプション設定画面が表示されます。 図 図 図 図 1 1-4-4 生産の機能2オプション設定 生産の機能2オプショ…

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⑤
BOCマーク認識優先する。
・
BOCマーク認識優先をチェックボックスで設定します。
・
本項目をチェックすると,バッドマークより先にBOCマークを優先認識します。
⑥
生産中断時に継続生産する。
・生産が異常終了した場合(非同期事象発生,生産異常終了)は,無条件に継続生産ファイ
ルが作成されます。
・本項目をチェックすると、生産中断時には継続生産ファイルが作成されます。
・
続生産の操作手順は、「
7-4-10
.継続生産」を参照して下さい。
⑦
ノズル装着時に方向測定を行う。
・ ノズル装着時の方向測定実行をチェックボックスで設定します。
・ 本項目をチェックすると、ノズル装着時にノズルの取り付け方向を測定し、部品吸着・
認識・搭載時にノズル取り付け角度分の角度補正を行います。
⑧
到着順生産を行う[KE−2030のみ適用]
[KE−2030のみ適用][KE−2030のみ適用]
[KE−2030のみ適用]
・ 到着生産実行をチェックボックスで設定します。
・
本項目をチェックすると、到着生産を行います。
⑨
全回路バッドマーク時生産終了する。
・
このオプションがチェックされていると、予定枚数に生産が達していなくても、その生産
を終了します。
この原因として、“バッドマーク位置情報が誤っている”“センサーの調
整不良や故障”等の異常が考えられます。
⑩
複数回路の搭載順。
・ 使用する、搭載順をコンボボックスで指定します。
a.一回路ずつ搭載を完了する
:マトリックスまたは、非マトリックス上に、一回路毎
に順次搭載します。
b.同一搭載点から搭載する
:搭載デ−タの順番に1番目の部品を各回路に搭載し、
次に2番目の部品を各回路に搭載し、順次搭載デ−タ
の順番に沿って各回路に搭載します。
c.吸着搭載のペアを全回路に展開する
:一度に
(
ノズル数
)
吸着できる部品をペアにし、
各回路に搭載し、ペア毎に各回路に搭載します。
確定したら,<OK>を押下します。また,設定を行わない場合は,<キャ
ンセル>を押下します。

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11-4-4 生産の機能2オプションの設定
生産の機能2オプションの設定生産の機能2オプションの設定
生産の機能2オプションの設定
メニュー→オプション→操作オプション設定を選択すると,設定ダイアログが表示されます。
“生産
(
機能2
)
”のタブを選択すると,図
11-4-4
の生産の機能2オプション設定画面が表示されます。
図
図図
図
11-4-4
生産の機能2オプション設定
生産の機能2オプション設定生産の機能2オプション設定
生産の機能2オプション設定
(1)
設定方法
①
サイクル停止時に基板を搬出しない。
・
サイクル停止時、基板搬出の有無をチェックボックスで設定します。
・
本項目をチェックすると,サイクル停止します。
ストップキーを押下すると、基板のクランプ解除をして終了します。
スタートキーを押下すると、生産を再開します。
・
チェックしていない場合は,基板を後工程に排出して生産を終了します。
②
レーザセンサの汚れチェックを行う。
・
基板搬入時のレーザ汚れ確認の実行をチェックボックスで設定します。
・本項目をチェックすると,基板搬入時の待機位置移動後にレーザ汚れチェックを行います。
◇
この時、チェックにかかるとレーザ汚れの要因として一時停止します。
また、再開時に再チェックを行い、まだ汚れているならば再度実行するか、強制的に生産
に続行するかのダイアログが表示されます。
・
チェックしていない場合は,レーザ汚れの確認は行われません。
③
SOT
方向検査をする。
・
吸着位置追尾で三端子SOT部品の方向検査実行をチェックボックスで設定します。
・本項目をチェックすると、吸着位置追尾で三端子SOT部品の場合に方向検査を行います。
・
チェックしていない場合は、方向検査は行われません。

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④
ベリファイ検査をする。
・
吸着位置追尾でベリファイ検査実行をチェックボックスで設定します。
・
本項目をチェックすると、吸着位置追尾でベリファイ検査を行います。
・
チェックしていない場合は、ベリファイ検査は行われません。
⑤IN/OUT基板センサ自動チェックしない。
・
INバッファ、OUTバッファの搬送動作中のエラー発生後の生産開始時にINバッフ
ァ、OUTバッファの基板有無チェック実行をチェックボックスで設定します。
・
本項目をチェックすると、生産開始時に基板のチェックをしません。
・
チェックしていない場合は、生産開始時に基板がセンサ間に残っていれば、自動でセンサ
上にセットします。
⑥同一部品は代替フィーダとして扱う。
・同一部品は代替フィーダとして扱う有無をチェックボックスで設定します。
・本項目をチェックすると、部品切れが発生するまで代替フィーダは使用されません。
・チェックしていない場合は、代替フィーダとして使用されません。
確定したら,<OK>を押下します。また,設定を行わない場合は,<キャン
セル>を押下します。