KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第659页
12 - 16 本ユニットは画像認識後、何らかの理由で搭載されなかった部品を傷付けることなく回収 するもの です。 ヘッドから、部品検知センサ①部分に置かれた部品はロータリースイッチ③で設定された ピッチで 順次送られます。 ベルト上に部品が一杯になり呈しセンサ②が部品を検出すると本体は一時停止状態になり 、ディス プレイ上にメッセージが表示されます。 注意 人身及び装置への損傷を防ぐため,部品の回 収はIC回収ベルトをフィーダバ ンク…

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12-10.
IC回収ベルトの取り扱い
IC回収ベルトの取り扱いIC回収ベルトの取り扱い
IC回収ベルトの取り扱い
1.仕様
1.仕様1.仕様
1.仕様
(1) 対応部品
種類
QFP,SOP,PLCC等(画像認識装置を使用した部品)
サイズ
□10∼□
50mm
,
1.0
∼
6.0mm
(2) ICの回収数
5個∼19個(使用する最大の大きさのICによって異なります)
(3) ベルトの送り量
15
∼
55mm
(
5mm
刻み)(使用する最大の大きさのICに合わせてロータリスイッチをマニ
ュアルセット)
(4) ベルト
静電対策ベルト使用
幅
5mm
2.構成と各部の名称
2.構成と各部の名称2.構成と各部の名称
2.構成と各部の名称
図
図図
図
12-10-1
IC回収ベルトの名称
IC回収ベルトの名称IC回収ベルトの名称
IC回収ベルトの名称
① 部品検地センサ
② 停止センサ
③ ICサイズ設定用ロータリスイッチ
④ リセットスイッチ
⑤ 電源コネクタ
⑥ ALARM信号コネクタ
⑤
④
①
②
③
⑥

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本ユニットは画像認識後、何らかの理由で搭載されなかった部品を傷付けることなく回収するもの
です。
ヘッドから、部品検知センサ①部分に置かれた部品はロータリースイッチ③で設定されたピッチで
順次送られます。
ベルト上に部品が一杯になり呈しセンサ②が部品を検出すると本体は一時停止状態になり、ディス
プレイ上にメッセージが表示されます。
注意
人身及び装置への損傷を防ぐため,部品の回収はIC回収ベルトをフィーダバ
ンクから取り外して行うか、または、本体が完全に停止していることを確認し
てから行って下さい。
フィーダバンクにIC回収ベルトをセットしたまま部品のん回収をする場合、
作業中の人以外が誤って操作することにより、不意の起動が起きないよう、周
囲に十分注意してから取り付け作業を行って下さい。
3.取り付け・取り外し
3.取り付け・取り外し3.取り付け・取り外し
3.取り付け・取り外し
(1) IC回収ベルト①の底面をフィーダバンク②の上に乗せます。
(2) IC回収ベルト①をスライドさせ、フィクシングプレート③の位置決め穴にIC回収ベルル
トの前面位置決めピン⑤を合わせ、ロックホルダ⑦をロックシャフト⑥のV溝に合わせて、
フィクシングプレート③に突き当てるまで押します。そしてIC回収ベルトの電源コネクタ
⑧を本体のコネクタ⑨に、ALARM信号コネクタ⑩を中継ケーブルに差し込みます。
図
図図
図 12-10-2
取り付け・取り外し説明図
取り付け・取り外し説明図取り付け・取り外し説明図
取り付け・取り外し説明図
注意
不意の起動による事故を防ぐため,電源を切って行って下さい。
IC回収ベルトが浮いていたり、斜めに
なっていないか確認してください。
注意:
注意:注意:
注意:
生産モード中及びXY動作
中は危険ですので、必ず本
装置を停止させてから行う
よう注意して下さい。
注意:
注意:注意:
注意:
①
②
③
⑤
⑥
⑦
⑧
⑩

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4.動作
4.動作4.動作
4.動作
(1)
ティーチング
IC回収ベルトをバンクに取り付け、マシンセットアップのIC回収ベルトの位置の座標を
ティーチングしてください。
図
図図
図
12-10-3
ティーチング説明図
ティーチング説明図ティーチング説明図
ティーチング説明図
注意
人身への損害を防ぐため、HOD操作中は装置内部に手を入れたり、顔や頭を
近づけないで下さい。
(2)
基本動作
本体ヘッドがICをベルト上に置き、部品検知センサが部品検出し、
0.5
秒後に設定した送り
量のベルト移動を行います。ベルト上のICが一杯になり、動作停止した場合はICをベル
ト上から回収した後にリセットスイッチを押し再起動して下さい。
注意
人身及び装置への損傷を防ぐため,部品の回収はIC回収ベルトをフィーダバ
ンクから取り外して行うか、または、本体が完全に停止していることを確認し
てから行って下さい。
フィーダバンクにIC回収ベルトをセットしたまま部品のん回収をする場合、
作業中の人以外が誤って操作することにより、不意の起動が起きないよう、周
囲に十分注意してから取り付け作業を行って下さい。
表
12-10-1
ロータリースイッチ
ロータリースイッチロータリースイッチ
ロータリースイッチ
No.設定によるIC回収数及びベルトの送り量
.設定によるIC回収数及びベルトの送り量.設定によるIC回収数及びベルトの送り量
.設定によるIC回収数及びベルトの送り量
SW,No.設定 1 2 3 4 5 6 7 8 9
以下 10 15 20 25 30 35 40 45 50
ICサイズ(mm)
越え − 10 15 20 25 30 35 40 45
ベルト送り量(mm) 15 20 25 30 35 40 45 50 55
最大IC個数 19 14 11 9 8 7 6 6 5
ティーチング位置
ティーチング位置ティーチング位置
ティーチング位置
光軸
部品検出センサ光軸上
で、ベルトの中央をティ
ーチングします。