KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第661页
12 - 18 12 12 12 12- - - -11. 11. 11. 11. (DTS) (DTS) (DTS) (DTS) XY …

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4.動作
4.動作4.動作
4.動作
(1)
ティーチング
IC回収ベルトをバンクに取り付け、マシンセットアップのIC回収ベルトの位置の座標を
ティーチングしてください。
図
図図
図
12-10-3
ティーチング説明図
ティーチング説明図ティーチング説明図
ティーチング説明図
注意
人身への損害を防ぐため、HOD操作中は装置内部に手を入れたり、顔や頭を
近づけないで下さい。
(2)
基本動作
本体ヘッドがICをベルト上に置き、部品検知センサが部品検出し、
0.5
秒後に設定した送り
量のベルト移動を行います。ベルト上のICが一杯になり、動作停止した場合はICをベル
ト上から回収した後にリセットスイッチを押し再起動して下さい。
注意
人身及び装置への損傷を防ぐため,部品の回収はIC回収ベルトをフィーダバ
ンクから取り外して行うか、または、本体が完全に停止していることを確認し
てから行って下さい。
フィーダバンクにIC回収ベルトをセットしたまま部品のん回収をする場合、
作業中の人以外が誤って操作することにより、不意の起動が起きないよう、周
囲に十分注意してから取り付け作業を行って下さい。
表
12-10-1
ロータリースイッチ
ロータリースイッチロータリースイッチ
ロータリースイッチ
No.設定によるIC回収数及びベルトの送り量
.設定によるIC回収数及びベルトの送り量.設定によるIC回収数及びベルトの送り量
.設定によるIC回収数及びベルトの送り量
SW,No.設定 1 2 3 4 5 6 7 8 9
以下 10 15 20 25 30 35 40 45 50
ICサイズ(mm)
越え − 10 15 20 25 30 35 40 45
ベルト送り量(mm) 15 20 25 30 35 40 45 50 55
最大IC個数 19 14 11 9 8 7 6 6 5
ティーチング位置
ティーチング位置ティーチング位置
ティーチング位置
光軸
部品検出センサ光軸上
で、ベルトの中央をティ
ーチングします。

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12
1212
12-
--
-11.
11.11.
11.
(DTS)
(DTS)(DTS)
(DTS)
XY DTS
XY DTS
DTS
DTS
DTSDTS
DTS
DTS DTS
12-11.
7679 7175 6670 6165 5660 5155 4650 4145 3640 3135 2630 2125 1620 1115 610 15
7677
7175
6670
6165
5660
5155
4650
45
: DTS P1-3pin
: DTS P2-3pin
: DTS P3-3pin
12-11-1. POSITION 53
5155
12-11-2. 5155
56606165

12 - 19
12
1212
12-
--
-12.
12.12.
12.
グリッパーノズルの取り扱い
グリッパーノズルの取り扱いグリッパーノズルの取り扱い
グリッパーノズルの取り扱い
本ノズルは KE2000 シリーズ専用の上面に吸着面がない部品を吸着・搭載するレーザ・ビジョン兼
用のノズルです。
1.特徴
1.特徴1.特徴
1.特徴
グリッパーノズルは上面に吸着部のない部品を「固定アーム」と「スイングアーム」の組合
わせによる、ハンドリング力が強く安定した吸着/搭載をすることが出来る専用ノズルです。
①
固定アーム
②
スイングアーム
図
図図
図 12
1212
12-
--
-12
1212
12-
--
-1
11
1
ノズルの名称
ノズルの名称ノズルの名称
ノズルの名称
①
①①
①
②
②②
②
部品
押し当て位置
つめ深さ