KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第662页

12 - 19 12 12 12 12- - - -12. 12. 12. 12. グリッパーノズルの取り扱い グリッパーノズルの取り扱い グリッパーノズルの取り扱い グリッパーノズルの取り扱い 本ノズルは KE2000 シリーズ専用の上面に吸着面がない部品を吸着 ・ 搭載するレーザ ・ ビジョン兼 用のノズルです。 1.特徴 1.特徴 1.特徴 1.特徴 グリッパーノズルは上面に吸着部のない部品を「固定アーム」と「スイングアーム」の組…

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12 - 18
12
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12-
--
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11.11.
11.
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(DTS)(DTS)
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󱐬 12-11. 󲨅󲨕󲨔󲥭󲦸󲦒󲦧󱐬
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󲩷󲩐 71󲨿75 󲙳󲙴󲙵
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󲩷󲩐 45
󲙳
󲙴
󲙵
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󲣮󲣮󲙴 : DTS P2-3pin 󲩙󲩧󲩗󲩟
󲣮󲣮󲙵 : DTS P3-3pin 󲩙󲩧󲩗󲩟
12-11-1. 󲧻󲣹󲞧POSITION󲣺󲤐 53 󰣠󲤲󰀩󲧩󲥷󲥿󲦄󲥞󲥿󲦓󲤲󰢫󲦢󲦇󲥿󲦄󲤯󲤪󰓤󲥃󲤬󲤛󲥂󲤝󲧪
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12-11-2. 󱐬󲥌󲥎󲣯󲥯󲦉󲥫󲥻󲦒󲦥󲥭󲥿󲦄󰣠󲤐󲤡󲥐󲤢󲥐󲣯󲙳󰣠󲥯󲦉󲥫󲥻󲧻󲣹51󲨿55󲣺󲣯
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12 - 19
12
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12-
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12.12.
12.
グリッパーノズルの取り扱い
グリッパーノズルの取り扱いグリッパーノズルの取り扱い
グリッパーノズルの取り扱い
本ノズルは KE2000 シリーズ専用の上面に吸着面がない部品を吸着搭載するレーザビジョン兼
用のノズルです。
1.特徴
1.特徴1.特徴
1.特徴
グリッパーノズルは上面に吸着部のない部品を「固定アーム」と「スイングアーム」の組合
わせによる、ハンドリング力が強く安定した吸着/搭載をすることが出来る専用ノズルです。
固定アーム
スイングアーム
12
1212
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-12
1212
12-
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-1
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1
ノズルの名称
ノズルの名称ノズルの名称
ノズルの名称
部品
押し当て位置
つめ深さ
12 - 20
2.仕様
2.仕様2.仕様
2.仕様
(1) 必要な部品及びソフトウェア
◇ノズルと同梱でお客様にお届けする、ノズル情報ファイルが入った FD が必要になります。
◇グリッパーノズル制御に対応した機械本体のソフトウェアバージョンは[Ver1.11 以降]
になります。
◇グリッパーノズルは、個々の部品形状・サイズ、また部品供給体(テープ、トレー)の形状
に対してアームの寸法に一致する必要があります。
[“ (5) 対象部品 及び 部品荷姿 ”を参照してください。]
(2) 方式
センタリング方式:レーザ、画像。
(3) 搭載精度
搭載精度:±0.3mm以下(3σ)
但し、部品形状により異なる場合があります。
レーザアライン検出部にエッジがあるものや、モールド部にバリ等があるもの、
レーザアライン検出部にエッジがあるものや、モールド部にバリ等があるもの、レーザアライン検出部にエッジがあるものや、モールド部にバリ等があるもの、
レーザアライン検出部にエッジがあるものや、モールド部にバリ等があるもの、
た、吸着部に対して検出部が固定されないものについては、上記精度より悪くなり
た、吸着部に対して検出部が固定されないものについては、上記精度より悪くなりた、吸着部に対して検出部が固定されないものについては、上記精度より悪くなり
た、吸着部に対して検出部が固定されないものについては、上記精度より悪くなり
ます。
ます。ます。
ます。
(4) 隣接部品の制限
部品搭載時、グリッパーのスイングアームが開き、連接する部品に接触する可能性がありま
す。
このことから以下の2項が制限となります。
隣接する部品の高さによりグリッパーノズルで搭載する部品の高さが3mm以上高い必
要が有ります。
スイングアーム側にグリッパー搭載部品端面から隣接部品が4mm以上離れている必要
が有ります。(下図参照)
(5) 対象部品 及び 部品荷姿
対象部品: ・コネクタ(標準ノズルで上面吸着ができない部品)
・リードピッチ(1mm以上)
・重さ5g以下(ただし、形状により異なります)
・部品上面に固定アーム突き当て用の平な面が必要です。
XY 移動時の部品傾き防止)
部品荷姿: ・テーピング、トレイ
部品B
基板
注)4
注)4注)4
注)4mm
mmmm
mm 以上
以上以上
以上
れている事。
離れている事。離れている事。
離れている事。
部品