KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第684页
13 - 15 13-3-4. ノズル ノズル ノズル ノズル アルコールを入れた超音波洗浄器にて洗浄して下さい。洗浄後は,エアガン等でノズル内 部のアル コールを吹き飛ばし,ノズルをATCユニットに戻し,セットアップデータのノズル割付 を実行し て下さい。 超音波洗浄は,5分を目安に洗浄して下さい。ウレタン部分の汚れと,超音波洗浄でもノ ズルディ フューザの汚れがとれない場合,アルコールを湿したやわらかい布で汚れを拭き取って下さい。 …

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13-3-3. レーザアラインセンサ
レーザアラインセンサレーザアラインセンサ
レーザアラインセンサ
センサウィンドウに汚れはないか確認して下さい。
汚れ等があればアルコールをきれいなウエスまたはガーゼに含ませて汚れを取って下さい。
アルコール以外の溶剤(アセトン,シンナー等)を使用するとセンサウィンドウ周りの
樹脂部が溶ける危険性がありますので,絶対に使用しないで下さい。
危険
不意の起動による事故を防ぐため,電源を切ってから行って下さい。
センサウィンドウ
注意
注意注意
注意
:

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13-3-4. ノズル
ノズルノズル
ノズル
アルコールを入れた超音波洗浄器にて洗浄して下さい。洗浄後は,エアガン等でノズル内部のアル
コールを吹き飛ばし,ノズルをATCユニットに戻し,セットアップデータのノズル割付を実行し
て下さい。
超音波洗浄は,5分を目安に洗浄して下さい。ウレタン部分の汚れと,超音波洗浄でもノズルディ
フューザの汚れがとれない場合,アルコールを湿したやわらかい布で汚れを拭き取って下さい。
洗浄後、ノズル内部の錆防止のため、ノズルスライダにニューデフレックスオイル
NO.1
を塗布して
ください。
1.
ノズルはヘッドに戻さず必ずATCユニットに戻して下さい。
2. 505, 506, 507, 508
ノズルのようにウレタンのついているノズルは長時間アルコールに漬
けるとウレタン部分が劣化あるいは剥離することがあるため,洗浄は下図のようにノズル
を容器に逆さまにして入れて,ウレタンがアルコールに浸らないようにして下さい。
3.
アルコール以外の溶剤(アセトン等)は,決して使用しないで下さい。
4.
ノズルは,決して分解しないで下さい。
5.
ノズル洗浄後,ノズルにはニューデフレックスオイル
NO.1
以外の油を使用しないで下さ
い。
6.
ニューデフレックスオイル
NO.1
がノズルディフューザとゴムの部分に付着しないように
して下さい。
使用アルコールについて
使用アルコールについて使用アルコールについて
使用アルコールについて
クリーニング効果,コスト,入手性等から
IPA
エタノールを推奨します。
推奨溶剤:
推奨溶剤:推奨溶剤:
推奨溶剤:
IPA
(イソプロピルアルコール)、エタノール
(イソプロピルアルコール)、エタノール(イソプロピルアルコール)、エタノール
(イソプロピルアルコール)、エタノール(エチルアルコール
エチルアルコールエチルアルコール
エチルアルコール)
注意
注意注意
注意
:
ゴム部
ビーカ
アルコール

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13-3-4-1.清掃後のオイル塗布
清掃後のオイル塗布清掃後のオイル塗布
清掃後のオイル塗布
エタノールやIPA(イソプロピルアルコール)に含まれている水分の影響で、超音波洗浄後そのま
ま放置するとノズルインナ内部が錆びる可能性があるため、ノズルスライダにニューデフレックスオイ
ル
No.
1(JUKI品番
MDFRX1001L0)を塗布して下さい。
塗布方法は、下図のオイル塗布部分(ノズルスライダを押し込んだ際にノズルインナから飛び出す部
分です。)にニューデフレックスオイル
No.
1を半分程度湿らせた綿棒で一滴塗布して下さい。その後、
ノズルスライダを20∼30回上下に動かして、オイルをノズルスライダになじませて下さい。その後、
ノズルインナの外側に付着したオイルや、なじませた後の余分なオイルをきれいなウェスで拭き取って
下さい。
なお、ノズルのディフューザとゴムの部分(下図斜線部)には、オイルが付着しないように注意して
下さい。
塗布するオイルはニューデフレックスオイル
No.
1以外使用しないで下さい。グリス等の粘度の高い
油脂類を使用すると、ノズルスライダの戻りが悪くなります。
注意
溶剤は引火する恐れがあります。取扱いには十分注意してください。
アセトンは絶対に使用しないで下さい。ノズルディフューザが変色する恐れ
があります。
作業中は有機臭用のマスクを使用して下さい。
IPA
の成分中に人体に有害な物
質を含んでいます。
危険
不意の起動による事故を防ぐため,電源を切ってから行って下さい。