KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第686页

13 - 17 13-3-4-2. ノズルアウタシャフト ノズルアウタシャフト ノズルアウタシャフト ノズルアウタシャフト アルコールにシャフトラベルが浸らないよう下図のようにノズルアウタシャフトを立てて 超音波洗 浄器にて洗浄して下さい。 超音波洗浄は、10分を目安に洗浄して下さい。 超音波洗浄後、エアガン等でノズルアウタシャフト内部のアルコールを吹き飛ばして下さい。 洗浄後、錆防止のため、ノズルアウタとアウタ SP ホルダの間にニュ…

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13-3-4-1.清掃後のオイル塗布
清掃後のオイル塗布清掃後のオイル塗布
清掃後のオイル塗布
エタノールやIPA(イソプロピルアルコール)に含まれている水分の影響で、超音波洗浄後そのま
ま放置するとノズルインナ内部が錆びる可能性があるため、ノズルスライダにニューデフレックスオイ
No.
1(JUKI品番
MDFRX1001L0)を塗布して下さい。
塗布方法は、下図のオイル塗布部分(ノズルスライダを押し込んだ際にノズルインナから飛び出す部
分です。にニューデフレックスオイル
No.
1を半分程度湿らせた綿棒で一滴塗布して下さい。その後、
ノズルスライダを20∼30回上下に動かして、オイルをノズルスライダになじませて下さい。その後、
ノズルインナの外側に付着したオイルや、なじませた後の余分なオイルをきれいなウェスで拭き取って
下さい。
なお、ノズルのディフューザとゴムの部分(下図斜線部)には、オイルが付着しないように注意して
下さい。
塗布するオイルはニューデフレックスオイル
No.
1以外使用しないで下さい。グリス等の粘度の高い
油脂類を使用すると、ノズルスライダの戻りが悪くなります。
注意
溶剤は引火する恐れがあります。取扱いには十分注意してください。
アセトンは絶対に使用しないで下さい。ノズルディフューザが変色する恐れ
があります。
作業中は有機臭用のマスクを使用して下さい。
IPA
の成分中に人体に有害な物
質を含んでいます。
危険
不意の起動による事故を防ぐため,電源を切ってから行って下さい。
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13-3-4-2.ノズルアウタシャフト
ノズルアウタシャフトノズルアウタシャフト
ノズルアウタシャフト
アルコールにシャフトラベルが浸らないよう下図のようにノズルアウタシャフトを立てて超音波洗
浄器にて洗浄して下さい。
超音波洗浄は、10分を目安に洗浄して下さい。
超音波洗浄後、エアガン等でノズルアウタシャフト内部のアルコールを吹き飛ばして下さい。
洗浄後、錆防止のため、ノズルアウタとアウタ SP ホルダの間にニューデフレックスオイル
No.1
塗布し、摺動を良くするためにアルバニアグリスを塗布して下さい。
1.
アルコール以外の溶剤(アセトン等)は,決して使用しないで下さい。
2.
ノズルアウタシャフトは,決して分解しないで下さい。
3.
洗浄後,ノズルアウタシャフトにはニューデフレックスオイル
No.1
以外の油、アルバニア
グリス以外のグリスを使用しないで下さい。
使用アルコールについて
使用アルコールについて使用アルコールについて
使用アルコールについて
クリーニング効果,コスト,入手性等から
IPA
エタノールを推奨します。
推奨溶剤:
推奨溶剤:推奨溶剤:
推奨溶剤:
IPA
(イソプロピルアルコール)、エタノール
(イソプロピルアルコール)、エタノール(イソプロピルアルコール)、エタノール
(イソプロピルアルコール)、エタノール(エチルアルコール
エチルアルコールエチルアルコール
エチルアルコール)
注意
注意注意
注意
:
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13
1313
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--
-3
33
3-
--
-4
44
4-
--
-3.
3.3.
3.清掃後のオイル、グリス塗布
清掃後のオイル、グリス塗布清掃後のオイル、グリス塗布
清掃後のオイル、グリス塗布
エタノールやIPA(イソプロピルアルコール)で超音波洗浄後、ノズルアウタ(図 1 斜線部品)
の外周及び、ノズルアウタとアウタ SP ホルダの間にニューデフレックスオイル No.1(JUKI品
番MDFRX1001L0)を綿棒で塗布して下さい。塗布後、余分のオイルをエアガン等で吹き
飛ばし、その後ウエスにてふき取ってください。
図1
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1.オイル塗布方法
.オイル塗布方法.オイル塗布方法
.オイル塗布方法
また、ノズルアウタの摺動を良くするため、図 2 のグリス塗布部分(ノズルアウタとアウタSPホ
ルダの隙間部分です。)にアルバニアグリスを米粒の大きさ位爪楊枝の先端につけて塗布して下さ
い。また、ノズルアウタを押し上げた際に見える3個の球に、球1個相当の体積のグリスを3箇所
に分けて塗布してください。その後、ノズルアウタを20∼30回上下に動かして、グリスをノズ
ルアウタになじませて下さい。
なお、シャフトラベルには、オイルやグリスが付着しないように注意して下さい。
2.グリス塗布方法
危険
溶剤は引火の恐れがあります。取扱いには十分注意して下さい。
アセトンは絶対に使用しないで下さい。ノズルディフユーザが変色する恐
れがあります。
作業中は有機臭用のマスクを使用ください。
IPA
の成分中に人体に有害な
物質を含んでいます。
不意の起動による事故を防ぐため,電源を切ってから行って下さい。