KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第75页

3 - 1  第3章 第3章 第3章 第3章 操作の概要 操作の概要 操作の概要 操作の概要 ここでは,本機の操作の概要を説明します。 内容としては,基本的な操作手順及び,それに付随したソフトウェアの構成についてもふれます。 3-1. 操作の流れ 操作の流れ 操作の流れ 操作の流れ ここでは, 装置単 独で使用 する場合と, 複数 の装置を HLCを用いて 使用する場合につい て, それ らの操 作手順について説明します。 3-1-1…

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2-2.
シグナルライト
シグナルライトシグナルライト
シグナルライト
2-2-1
本体右側面上側図
本体右側面上側図本体右側面上側図
本体右側面上側図
2-2-1
に示すシグナルライトの機能(工場出荷時)を下表に示します。但し,マシンセットアッ
プにて任意に変更する事が可能です。(
7-2-2-13.
シグナルライト参照)
2-2-1
状態
点灯
生産実行中であることを示します。
点灯
マニュアルモード状態,プログラムデータ作成中
生産中に一時停止している状態であることを示す。
点滅
生産中に搭載部品が無くなったことを示す。
(生産が継続できる)
点灯
非常停止,エラー発生
搭載部品切れで生産が続行出来ないことを示す。
全色
点灯
生産モードで生産スタートキーが押されるまでの状態。
生産正常終了時,アイドルモード,その他のモードであることを示す。
シグラルライト
3 - 1
第3章
第3章第3章
第3章
操作の概要
操作の概要操作の概要
操作の概要
ここでは,本機の操作の概要を説明します。
内容としては,基本的な操作手順及び,それに付随したソフトウェアの構成についてもふれます。
3-1. 操作の流れ
操作の流れ操作の流れ
操作の流れ
ここでは,装置単独で使用する場合と,複数の装置をHLCを用いて使用する場合について,それらの操
作手順について説明します。
3-1-1. 本体装置単体で使用する場合
本体装置単体で使用する場合本体装置単体で使用する場合
本体装置単体で使用する場合
3-1-1-1. 新規基板の生産
新規基板の生産新規基板の生産
新規基板の生産
新規基板の生産の場合の操作手順を示します。
START
生産プログラムを編集
生産の準備
生産プログラムの確認
試打確認
連続生産
後処理
(2)
生産プログラムを編集
生産プログラムを作成します。(第4章プログラム編集参照)
 この時、BOCマーク・ICマークのマークティーチングを行なう必
要が有ります。(6-4.マークのティーチング参照)
(3)
生産準備
部品供給装置の設定、ノズル割付の確認を行います。
(第7章生産手順参照
(4)
生産プログラムの確認
搭載位置追尾、吸着位置追尾、吸着高さ追尾、測定を実施し生産プ
ログラムが正しいか確認します。
(第4章プログラム編集参照)
(5)
試打ち
連続生産を始める前に、1∼2枚程度試打ちを行い、搭載結果の仕
上がりを確認調整します。
(第7章生産手順参照
(6)
連続生産
予定枚数分の基板を生産します。
部品切れが発生した場合は、部品を順次補給していきます。
(第7章生産手順参照
END
搬送部の設定
(1)
搬送部の設定
搬送部を生産する基板に合わせて設定します。
(第7章生産手順参照
3 - 2
3-1-1-2. 繰返
繰返繰返
繰返し生産
し生産し生産
し生産
繰返し生産の場合の操作手順を示します。
START
生産プログラムの読込
生産の準備
(段取り変え)
試打確認
連続生産
後処理
(1) 生産プログラムを読込む
基板生産を行うために編集済みの生産プログラムを読込みます
(3−6ファイル操作参照
(2) 生産準備(段取り替え)
マシンステーション側で、搬送路の幅調整、基準ピンの位置調
またはストッパピンの位置調整、バックアップサポートピンの調整、
ノズル割付の確認を行い、部品供給装置をセットします。
吸着装置のセットが終われば、吸着位置を確認調整していきます。
(第7章生産手順参照
(3) 試打ち
連続生産を始める前に、1∼2枚程度試打ちを行い、搭載結果
仕上がりを確認調整します
(第7章生産手順参照
(4) 連続生産
予定枚数分の基板を生産します
部品切れが発生した場合は、部品を順次補給していきます。
(第7章生産手順参照
END