KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第76页

3 - 2  3-1-1-2. 繰返 繰返 繰返 繰返し生産 し生産 し生産 し生産 繰返し生産の場合の操作手順を示します。 ST ART 生産プログ ラムの読込 み 生産の準備 (段取り変 え) 試打確認 連続生産 後処理 (1) 生産プログ ラム を読込む • 基板生産を 行う ために 編集済み の生産プロ グラ ムを読 込みます 。 (3−6フ ァイル操作 参照 ) (2) 生産準備( 段取 り替え) • マシンステ ーシ ョン…

100%1 / 997
3 - 1
第3章
第3章第3章
第3章
操作の概要
操作の概要操作の概要
操作の概要
ここでは,本機の操作の概要を説明します。
内容としては,基本的な操作手順及び,それに付随したソフトウェアの構成についてもふれます。
3-1. 操作の流れ
操作の流れ操作の流れ
操作の流れ
ここでは,装置単独で使用する場合と,複数の装置をHLCを用いて使用する場合について,それらの操
作手順について説明します。
3-1-1. 本体装置単体で使用する場合
本体装置単体で使用する場合本体装置単体で使用する場合
本体装置単体で使用する場合
3-1-1-1. 新規基板の生産
新規基板の生産新規基板の生産
新規基板の生産
新規基板の生産の場合の操作手順を示します。
START
生産プログラムを編集
生産の準備
生産プログラムの確認
試打確認
連続生産
後処理
(2)
生産プログラムを編集
生産プログラムを作成します。(第4章プログラム編集参照)
 この時、BOCマーク・ICマークのマークティーチングを行なう必
要が有ります。(6-4.マークのティーチング参照)
(3)
生産準備
部品供給装置の設定、ノズル割付の確認を行います。
(第7章生産手順参照
(4)
生産プログラムの確認
搭載位置追尾、吸着位置追尾、吸着高さ追尾、測定を実施し生産プ
ログラムが正しいか確認します。
(第4章プログラム編集参照)
(5)
試打ち
連続生産を始める前に、1∼2枚程度試打ちを行い、搭載結果の仕
上がりを確認調整します。
(第7章生産手順参照
(6)
連続生産
予定枚数分の基板を生産します。
部品切れが発生した場合は、部品を順次補給していきます。
(第7章生産手順参照
END
搬送部の設定
(1)
搬送部の設定
搬送部を生産する基板に合わせて設定します。
(第7章生産手順参照
3 - 2
3-1-1-2. 繰返
繰返繰返
繰返し生産
し生産し生産
し生産
繰返し生産の場合の操作手順を示します。
START
生産プログラムの読込
生産の準備
(段取り変え)
試打確認
連続生産
後処理
(1) 生産プログラムを読込む
基板生産を行うために編集済みの生産プログラムを読込みます
(3−6ファイル操作参照
(2) 生産準備(段取り替え)
マシンステーション側で、搬送路の幅調整、基準ピンの位置調
またはストッパピンの位置調整、バックアップサポートピンの調整、
ノズル割付の確認を行い、部品供給装置をセットします。
吸着装置のセットが終われば、吸着位置を確認調整していきます。
(第7章生産手順参照
(3) 試打ち
連続生産を始める前に、1∼2枚程度試打ちを行い、搭載結果
仕上がりを確認調整します
(第7章生産手順参照
(4) 連続生産
予定枚数分の基板を生産します
部品切れが発生した場合は、部品を順次補給していきます。
(第7章生産手順参照
END
3 - 3
3-1-2. HLCを用いる場合
HLCを用いる場合HLCを用いる場合
HLCを用いる場合
HLCを用いた場合の基板生産の手順を示します。
STAR
T
生産プログラムを編
(1)
生産プログラムを編集
基板生産を行うために必要な生産プログラムデータの作成、編集を行います。
プログラムの作成、編集時には、どの部品をどのマシンステーションで搭載を
実行しようと考える必要はありません。
基板上の全搭載点を一度にプログラムして下さい
プログラムの作成を終了後、最適化を実行する事により
HLC
が自動的に搭載
データを分割してくれます。
同時に最適なフィーダ配置となる吸着データも作成されます。
HLC
取扱説明書参照
複数の生産
プログラムの生産
生産プログラムの予
生産プログラムを各ステー
ションにダウンロー
生産の準備
(段取り変え)
ティーチング
試打確
連続生
後処理
(2)
生産計画で予約し最適化を実施
生産を実行するプログラムを予約します。生産するプログラムが1本の場合は、
特に生産計画で予約する必要はありません。
複数生産する場合は、生産計画で予約しまとめて最適化を実行することができま
す。この時に、プログラムを通してフィーダの掛け替えを少なくするオプション
を使用することもできます。
HLC
取扱説明書参照
(3)
生産で予約プログラムをステーションにダウンロ
生産計画で予約したファイルまたは、プログラム編集で作成したプログラムデー
タを直接指定します
開始を選択することにより、最適化が分割したデータが各ステーションにダウン
ロードされます。
予定枚数の基板生産が終了するま
HLC
は、ラインの監視モードとなります。
HLC
取扱説明書参照
(4)
生産準備(段取り替え)
マシンステーション側で、搬送路の幅調整、基準ピンの位置調整またはストッパ
ピンの位置調整、バックアップサポートピンの調整、ノズル割付の確認を行い、
部品供給装置をセットします。
吸着装置のセットが終われば、吸着位置を確認調整していきます
(第7章生産手順参照)
(5)
ティーチング
BOC
マーク
IC
マークを使用する場合は、ティーチングを行ってください。
一度生産したプログラムでは2回目からは、ティーチングは不要です。
(第6章ティーチング参照)
(6)
試打ち
連続生産を始める前に、1∼2枚程度試打ちを行い、搭載結果の仕上がりを確認
調整します。
(第7章生産手順参照)
(7)
連続生
予定枚数分の基板を生産します。予定枚数の基板が出来上がるとプログラムデー
タは自動的に
HLC
へアッロードされます
部品切れが発生した場合は、部品を順次補給していきます。
(第7章生産手順参照)
(8)
後処理
生産プログラムの中の再流用可能なデータをデータベースへ登録しておきます。
.
生産管理情報の確認、集計、評価を行う場合は実績集計を使用します。
HLC
取扱説明書参照
STAR
T
YES
NO