KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第78页

3 - 4  3-2. 電源投入 電源投入 電源投入 電源投入 3-2-1. 電源 電源 電源 電源 ON からのシーケンス からのシーケンス からのシーケンス からのシーケンス 電源(ブレーカー)を ON にします。 ORIGIN キーを押して下さい。 ウオームアップ動作を行う場合は, メインメニュ−の メンテナンスの中の ウオームアップ を選択入力して下さい 。 (第 11 章メンテナンス参照) 注意 注意 注意 注意 絶対に異な…

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3-1-2. HLCを用いる場合
HLCを用いる場合HLCを用いる場合
HLCを用いる場合
HLCを用いた場合の基板生産の手順を示します。
STAR
T
生産プログラムを編
(1)
生産プログラムを編集
基板生産を行うために必要な生産プログラムデータの作成、編集を行います。
プログラムの作成、編集時には、どの部品をどのマシンステーションで搭載を
実行しようと考える必要はありません。
基板上の全搭載点を一度にプログラムして下さい
プログラムの作成を終了後、最適化を実行する事により
HLC
が自動的に搭載
データを分割してくれます。
同時に最適なフィーダ配置となる吸着データも作成されます。
HLC
取扱説明書参照
複数の生産
プログラムの生産
生産プログラムの予
生産プログラムを各ステー
ションにダウンロー
生産の準備
(段取り変え)
ティーチング
試打確
連続生
後処理
(2)
生産計画で予約し最適化を実施
生産を実行するプログラムを予約します。生産するプログラムが1本の場合は、
特に生産計画で予約する必要はありません。
複数生産する場合は、生産計画で予約しまとめて最適化を実行することができま
す。この時に、プログラムを通してフィーダの掛け替えを少なくするオプション
を使用することもできます。
HLC
取扱説明書参照
(3)
生産で予約プログラムをステーションにダウンロ
生産計画で予約したファイルまたは、プログラム編集で作成したプログラムデー
タを直接指定します
開始を選択することにより、最適化が分割したデータが各ステーションにダウン
ロードされます。
予定枚数の基板生産が終了するま
HLC
は、ラインの監視モードとなります。
HLC
取扱説明書参照
(4)
生産準備(段取り替え)
マシンステーション側で、搬送路の幅調整、基準ピンの位置調整またはストッパ
ピンの位置調整、バックアップサポートピンの調整、ノズル割付の確認を行い、
部品供給装置をセットします。
吸着装置のセットが終われば、吸着位置を確認調整していきます
(第7章生産手順参照)
(5)
ティーチング
BOC
マーク
IC
マークを使用する場合は、ティーチングを行ってください。
一度生産したプログラムでは2回目からは、ティーチングは不要です。
(第6章ティーチング参照)
(6)
試打ち
連続生産を始める前に、1∼2枚程度試打ちを行い、搭載結果の仕上がりを確認
調整します。
(第7章生産手順参照)
(7)
連続生
予定枚数分の基板を生産します。予定枚数の基板が出来上がるとプログラムデー
タは自動的に
HLC
へアッロードされます
部品切れが発生した場合は、部品を順次補給していきます。
(第7章生産手順参照)
(8)
後処理
生産プログラムの中の再流用可能なデータをデータベースへ登録しておきます。
.
生産管理情報の確認、集計、評価を行う場合は実績集計を使用します。
HLC
取扱説明書参照
STAR
T
YES
NO
3 - 4
3-2. 電源投入
電源投入電源投入
電源投入
3-2-1. 電源
電源電源
電源 ON からのシーケンス
からのシーケンスからのシーケンス
からのシーケンス
電源(ブレーカー)をONにします。
ORIGINキーを押して下さい。
ウオームアップ動作を行う場合は,
メインメニュ−の
メンテナンスの中の
ウオームアップ
を選択入力して下さい
(第11章メンテナンス参照)
注意
注意注意
注意
絶対に異なった電圧仕様で使用しないで下さい。
絶対に異なった電圧仕様で使用しないで下さい。絶対に異なった電圧仕様で使用しないで下さい。
絶対に異なった電圧仕様で使用しないで下さい。
電源ON
メニュー画面表示
原点検出
ウオームアップ動作の選択
READY
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3-3. 基本操作
基本操作基本操作
基本操作
3-3-1.
画面の構成
画面の構成画面の構成
画面の構成
ここでは,操作の基本となっている画面構成している構成要素毎に機能を説明します。
󰒅
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