KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第8页
III 注意続き 電源を切るとは: 主電源スイッチを切ってか ら電源プ ラグをコンセントから抜く, 又は電源 ケーブルを電源供給側から 切り離す ことを言う。以下同じ。 電源を切らなければならない事項 1. 異常,故障が認められた時,又は停電の時は,直ちに電源を切って下さい。 2. 機械の不意の起動による事故を防ぐため,点検,修理,清掃等する時は電源を切ってから行っ て下さい。 3. 電源プラグを抜く時は,コードではなくプラグを持って抜…

II
安全についての注意事項
感電による事故を防ぐため,電装ボックスを開ける必要のある場合は,電源を切り,念のため 5
分以上経過してからふたを開けて下さい。
基本的注意事項
1.
ご使用される前に取扱説明書及び本機能追加分取扱説明書及び付属に入っている全ての説
明書類を必ずお読み下さい。又いつでもすぐに読めるように,この取扱説明書を大切に保存
して下さい。
2.
本項に書かれている内容は,購入された機械の仕様に含まれていない項目も記載されています。
3.
この機械の操作は,この機械の操作を習得されたオペレータのみが使用して下さい。
4.
この機械の修理や,保守(日常点検,取扱説明書で指定した事項以外)は,当社又は販売店
に依頼して下さい。
5.
一般的な保守点検,修理(本取扱説明書で指定した事項)は,当社の指定する保全講習を受
講した専任の保全技術者が行って下さい。
又修理(本取扱説明書で指定した事項)には,当社の純正部品を使用して下さい。
安全装置,警告ラベル
1.
安全装置の欠落による事故を防ぐため,この機械を操作するときは,安全装置が所定の位置
に正しく取り付けられていることを確認してから操作して下さい。
2.
安全装置を外した場合は,必ず元の位置に取り付け,正常に機能することを確認して下さい。
3.
機械に貼り付けてある警告ラベルは,常にハッキリ見えるようにしておいて下さい。剥がれ
たり汚損した場合は,当社へ御請求いただき新しいラベルと交換して下さい。
4.
安全装置が故障した場合に,安全装置をはずして機械の運転は決して行わないで下さい。
安全装置をはずして運転した場合に死傷事故につながる危険性があります。
用 途
1.
この機械は本来の用途以外には使用しないで下さい。用途以外の使用に対しては,当社は責
任を負いません。
2.
機械には改造を加えないで下さい。改造によって起きた事故に対しては,当社は責任を負い
ません。
教育訓練
1.
不慣れによる事故を防ぐため,この機械の操作については,当社が指定する操作講習を受け,
適性な知識と操作技能を有するオペレータのみが操作して下さい。
危険
注意

III
注意続き
電源を切るとは:
主電源スイッチを切ってから電源プ
ラグをコンセントから抜く,又は電源
ケーブルを電源供給側から切り離す
ことを言う。以下同じ。
電源を切らなければならない事項
1.
異常,故障が認められた時,又は停電の時は,直ちに電源を切って下さい。
2.
機械の不意の起動による事故を防ぐため,点検,修理,清掃等する時は電源を切ってから行っ
て下さい。
3.
電源プラグを抜く時は,コードではなくプラグを持って抜いて下さい。
各使用段階における注意事項
運 搬
1.
持ち上げ,移動の際は,転倒・落下事故を起こさないよう,十分安全対策をとって下さい。
開 梱
1.
発送用コンテナに記載されている,すべての指示を読んで下さい。
2.
テープは絶対にカッターで切らないで下さい。
3.
発送用の資材はとっておいて下さい。
据え付け
1.
稼働中の機械の不意の移動による事故を避けるために,ハイトアジャスタによりキャスタを
浮かして下さい。
2.
この機械は水平な場所に設置して下さい。
3.
感電,漏電,火災を防ぐため,ケーブル類は添付品を使用し,所定の場所に接続して下さい。
4.
感電,漏電,火災を防ぐため,ケーブルは稼働中無理な力が加わらないようにして下さい
5.
電源プラグ,
I/F
ケーブルのコネクタは確実に固定して下さい。又,電源プラグ,
I/F
ケーブ
ルを抜く時はコネクタ部を持って抜いて下さい。
運転前
1.
人身事故を防ぐため,電源を投入する前に,コネクタ,ケーブル類に損傷,脱落,緩み等が
ないことを確認して下さい。
2.
人身事故を防ぐため,駆動部分に手を入れないで下さい。
注意

IV
注意続き
給 油
1.
グリスはアルバニアグリスを使用して下さい。
2.
炎症,カブレを防ぐため,目や身体にグリスが付着したときは直ちに洗浄して下さい。
3.
下痢,嘔吐を防ぐため,誤って飲み込んだ場合は,直ちに医師の診断を受けて下さい。
保 守
1.
不慣れによる事故を防ぐため,修理,調整は機械を熟知した保全技術者が行って下さい。又,
部品交換の際は,当社純正部品を使って下さい。非純正部品使用による事故に対しては,当
社は責任を負いません。
2.
不慣れによる事故,感電事故を防ぐため,電気関係の修理・保全(配線を含む)は,電気の
専門知識のある人,又は当社,販売会社の技術者に依頼して下さい。
3.
不意の起動による事故を防ぐため,エアーの供給源のパイプを外し,残留している空気を放
出してから行って下さい。
4.
人身事故を防ぐため,修理調整,部品交換等の作業後は,ネジ,ナット等が緩んでいないこ
とを確認して下さい。
使用環境
1.
誤動作による事故を防ぐため,高周波ウエルダ等ノイズ源(電磁波)から影響の受けない環
境下で使用して下さい。
2.
誤動作による事故を防ぐため,電源電圧
200V
±
10
%を超えるところでは使用しないで下さ
い。
3.
誤動作による事故を防ぐため,空気圧
0.5
∼
1.0MPa
の供給エア圧力下で御使用下さい。
4.
安全にお使いいただくために,下記の環境下で御使用下さい。
動作時周囲温度
+
10
℃∼+
35
℃
動作時相対温度
50
%以下(
35
℃)
90
%以下(
20
℃)
5.
電装部品破損による事故を防ぐため,寒いところから急に暖かいところに移動した時など結
露が生じることがあるので,十分に水滴の心配が無くなってから電源を入れて下さい。
6.
電装部品破損による事故を防ぐため,雷が発生しているときは使用をやめ,電源プラグを抜
いて下さい。
注意