KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第81页

 3 - 7  3-3-2. メニューの選択 メニューの選択 メニューの選択 メニューの選択 メニューバーにあるメニューを選択するには,下記の方法があります。 (1) カーソルキーによる選択 ① Alt キーを押下してメニューバーをアクティブにします。 [ファイル]メニューが反転表示されます。 ② 矢印キーによるメニューの選択 → キーか ← キーを押下すると,メニューバーのメニュー間の移動が出来ます。 ↑ キーか ↓ キーを押下す…

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タイトルバー
中央に作業項目(ウィンドウ)が表示されます。
プルダウンメニュー
メニューを選択後,表示されるコマンドのメニューリスト。
選択可能なメニューと不可のメニューは区別して表示されます。
メニューバー
メニュー名の一覧で,このメニューバーからメニューを選択します。
メニュー項目は,選択された機能により変化します。
ウィンドウ境界線
ウィンドウの境界を示します。
作業領域
プログラムデータの作成の為に,データを入力するエリアです。
ステータスバー
現在の状態を表示します。
数式バー
カーソルがあるセルの内容を表示し,編集を行います。
スクロール矢印
データ量が多く,一つのウィンドウでは表示出来ない場合,矢印方向
に矢印方向にスクロールすれば,別のデータが表示されます。
スクロールボックス
現在,表示している部分がどの位置を表示しているのかを示します。
コマンドボタン
使用頻度の高いメニューを表示し,選択された機能を実行します。
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3-3-2.
メニューの選択
メニューの選択メニューの選択
メニューの選択
メニューバーにあるメニューを選択するには,下記の方法があります。
(1)
カーソルキーによる選択
Altキーを押下してメニューバーをアクティブにします。
[ファイル]メニューが反転表示されます。
矢印キーによるメニューの選択
キーかキーを押下すると,メニューバーのメニュー間の移動が出来ます。
キーかキーを押下すると,プルダウンメニューが表示されます。けてキーか↓
キーを押下すると,メニュー中にあるコマンド間を移動できます。
目的のコマンドを起動するには,
ENTER
キーを押下します。
この間,メッセージラインには,コマンドの要約が表示されます。
ESCキーでメニューを閉じます。
(2)
ショートカットキーによる選択
Altキーを押下し,メニューバーをアクティブにします。
[ファイル]メニューが反転表示されます。
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先頭文字のキーを押下します。
選択するコマンドの先頭文字を押下すれば,直ちにコマンドを実行します。
3-3-3. ダイアログ
ダイアログダイアログ
ダイアログ
コマンドを選択するとそのコマンドを実行する際に付加的な情報が必要な場合に,ダイアログボックス
が表示されます。
ダイアログは,プッシュボタン,チェックボックス,ラジオボタン,リストボックス,スクロールバー,
エディットボックス及びスタティックから構成されます。
(1) プッシュボタン
プッシュボタンを選択すると,直ぐに操作を実行します。通常,<確認>と<取消>ボタンがあり
ます。
(2) チェックボックス
色々なオプションで選択しなければならない場合や,それらがオンかオフであるかを決定する為に
用います。必要に応じて,幾つでも設定可能です ]内のレが付いている項目は,有効状態(オ
ン状態)である事を表します。
ある項目のオン/オフ状態を切換える為には,ハイライトカーソルを目的の項目に合わせどれかの
スペースキーを押下すると状態が反転します。
(3) ラジオボタン
チェックボタンと同様のウィンドウですが,連するグループの中で一つだけ選択可能です。ハイ
ライトカーソルと一緒に●印が連動します。目的の項目へ移動しボックスを脱出します。