KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第975页

270 C.画像エラ−詳細 C.画像エラ−詳細 C.画像エラ−詳細 C.画像エラ−詳細 1.VCSモニターの画像エラー表示詳細 1.VCSモニターの画像エラー表示詳細 1.VCSモニターの画像エラー表示詳細 1.VCSモニターの画像エラー表示詳細 マーク、 部品の認識に失敗した場合、 画像モニターには認識エラー詳細コードが表示されます。 詳細 コードは ASCII 文字列で出力され文字区切りは、 スペース(空白文字)、 アンダーバー’_…

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269
E906105
E906105E906105
E906105:
部品有無チェックでエラーが発生しました。
部品有無チェックでエラーが発生しました。部品有無チェックでエラーが発生しました。
部品有無チェックでエラーが発生しました。│
│コード
コードコード
コード:%ld
:%ld:%ld
:%ld
[原因] 部品有無確認で通信エラーが発生しました。
[対処] メーカーに問い合わせて下さい。
E906201
E906201E906201
E906201:
マークの認識でエラーが発生しました。
マークの認識でエラーが発生しました。マークの認識でエラーが発生しました。
マークの認識でエラーが発生しました。
[原因] 画像装置によるマークの認識でエラーが発生しました。
[対処] 認識条件が正しいことを確認して下さい。カメラの焦点,照明の明るさ等が調製されてい
るか確認して下さい。条件,調整を確認してもエラーが発生するときは,画像装置の異常
が考えられます。画像装置を調べて下さい。
E906301
E906301E906301
E906301:
軸でエラーが発生しました。
軸でエラーが発生しました。軸でエラーが発生しました。
軸でエラーが発生しました。│
│コード
コードコード
コード:%ld
:%ld:%ld
:%ld
[原因] 軸移動でエラーが発生しました。
Q907001
Q907001Q907001
Q907001:
各I/O
各I/O各I/O
各I/Oの安全方向設定を行いますか。
の安全方向設定を行いますか。の安全方向設定を行いますか。
の安全方向設定を行いますか。
[原因] 各 I/O を安全方向に設定するかどうかを問い合わせします。
[対処] “はい”ボタンを選択すると設定します。“いいえ”ボタンを選択すると設定しません。
Q907002
Q907002Q907002
Q907002:
セルフキャリブレーションを終了します。
セルフキャリブレーションを終了します。セルフキャリブレーションを終了します。
セルフキャリブレーションを終了します。│
設定値を保存しますか。
設定値を保存しますか。設定値を保存しますか。
設定値を保存しますか。
[原因] セルフキャリブレーションの終了を選択すると表示されます。セルフキャリブレーション
入力で設定したパラメータを保存するかどうかを問い合わせします。
[対処] “はい”ボタンを選択すると設定値を保存します。“いいえ”ボタンを選択すると設定値
を保存しません。“取消”ボタンを選択すると問い合わせを取り消します。
Q907011
Q907011Q907011
Q907011:
原点復帰が終了していません。
原点復帰が終了していません。原点復帰が終了していません。
原点復帰が終了していません。│
原点復帰を行いますか。
原点復帰を行いますか。原点復帰を行いますか。
原点復帰を行いますか。
[原因] 軸の原点出しが完了していません。原点復帰を行うかどうかを問い合わせます。
[対処] “はい”ボタンを選択すると原点復帰を行い,処理を継続します。“いいえ”ボタンを選
択すると原点復帰を行わず,処理を継続します。
Q907021
Q907021Q907021
Q907021:
部品を返却できません。
部品を返却できません。部品を返却できません。
部品を返却できません。│
部品を廃棄してもよろしいですか。
部品を廃棄してもよろしいですか。部品を廃棄してもよろしいですか。
部品を廃棄してもよろしいですか。
[原因] ノズルを ATC に返却するときの部品の有無確認で部品が検出されました。部品の吸着位置
が分からないため部品を返却できません。部品の廃棄を問い合わせします。
[対処] “はい”ボタンを選択すると部品を廃棄位置に廃棄します。“いいえ”ボタンを選択する
と,ノズル取外しのヘッド待機位置に移動して部品取外しを要求します。
I908001
I908001I908001
I908001:
%s
%s%s
%sの部品を取り外して下さい。
の部品を取り外して下さい。の部品を取り外して下さい。
の部品を取り外して下さい。
[原因] ノズルに部品等の何かがセットされているため,ノズルを ATC に返却できません。
[対処] ?ヘッドの部品をマニュアルで取り外して下さい。
I909001
I909001I909001
I909001:
%s
%s%s
%sのノズルを取り外します。
のノズルを取り外します。のノズルを取り外します。
のノズルを取り外します。
[原因] ?のヘッドにノズルがセットされたままになっています。
[対処] “確認”ボタンを選択すると,部品の有無を確認し,部品の無い状態にしてノズルを返却
します。
I909002
I909002I909002
I909002:
%s
%s%s
%sを治具ステーションに戻します。
を治具ステーションに戻します。を治具ステーションに戻します。
を治具ステーションに戻します。
[原因] ?の治具がキャリブレーションブロック上にあるか、あるいは吸着した状態です。
[対処] “確認”ボタンを選択すると,治具を治具ステーションに返却します。
270
C.画像エラ−詳細
C.画像エラ−詳細C.画像エラ−詳細
C.画像エラ−詳細
1.VCSモニターの画像エラー表示詳細
1.VCSモニターの画像エラー表示詳細1.VCSモニターの画像エラー表示詳細
1.VCSモニターの画像エラー表示詳細
マーク、部品の認識に失敗した場合、画像モニターには認識エラー詳細コードが表示されます。 詳細
コードは ASCII 文字列で出力され文字区切りは、スペース(空白文字)、アンダーバー’_’、改行です。
同時認識した個数、同時認識のフェーズ番号は通常1固定ですが KE-2030 の同時マーク認識、KE-2040
の同時部品認識の場合には、同時認識した個数には2が、同時認識のフェーズ番号には1(はじめに認
識したマーク・部品)若しくは2(次に認識したマーク・部品)が入ります。
2.マークの認識エラー詳細
2.マークの認識エラー詳細2.マークの認識エラー詳細
2.マークの認識エラー詳細
‘RES M N Type Index ErrCode
ErrCodeErrCode
ErrCode ……’
M:同時認識した個数
N:同時認識のフェーズ番号
Type:マーク種別(BO:基板マーク ICM:IC マーク SAC:バンクマーク)
Index:マークの識別番号
Err
ErrErr
Err
Code
CodeCode
Code
……….
エラー内容 エラー推定要因
マークが有りません。 ・マークが存在しない位置で認識した時に発
生。
・照明が点灯しなかった時に発生。
マークが検出枠に接しています。 ・マーク検出エリアにマークが接触した時に
発生。
Corr マークの類似度が低すぎます。 ・マークが非常に汚れている時に発生。
ハード異常等の画像装置内部エラー
です。
・画像ハードウェアが故障した時に発生。
Corr:エラーとして検出された類似度(0∼999)
※ユーザー定義テンプレートにおける認識エラー詳細情報もマークと同等。
RES
RESRES
RES
1
11
1
1
11
1
BO
BOBO
BO
0
00
0
エラー内容:ID「0」の BOC マークが検出枠に接しています。
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3.標準リード部品の認識エラー詳細
3.標準リード部品の認識エラー詳細3.標準リード部品の認識エラー詳細
3.標準リード部品の認識エラー詳細
‘RES M N Type Index ErrCode
ErrCodeErrCode
ErrCode ……’
M:同時認識した個数
N:同時認識のフェーズ番号
Type:部品種別
QFP、SOP、PLCC、SCTI、SCTB、SCTO、CON、CON
2、SOJ、ZCON、HSOP、SODIMM
Index:部品の識別番号
Err
ErrErr
Err
Code
CodeCode
Code
…… エラー内容 エラー推定要因
Side Pos
Bend
リード曲がり。 ・リードがダメージを受け曲りが発生
Side Num リードが少ない。 ・設定したリード本数が実際のリードより多かった。
・リードの汚れなどにより正常に検出できないリードがあ
った。
・リードに光沢がなくリードが正常に検出できなかった。
Side Pos 異常な長さのリード
がある。
・リードが折れ曲がり他のリードに比べ先端位置が不揃い
のリードがあるため発生。
・コネクタなどリード両端に金具等のリードに類似した物
が存在し、これを排除しきれなかった時に発生。
・コネクタなどボディ部にリードに類似した物が存在し、
これを排除できなかった時に発生。
・ノズルの傷、汚れなどが反射しリード先端部に重なりリ
ードが長くなった様に映った時に発生。
Side リードを全く検出で
きなかった。
・VCS の汚れなどの要因でリード検出ウィンドウが正常に
設定できない時に発生。
・ビジョンデータ設定ミス(リードピッチが極端に違う)
・映っているリードが短すぎる。(標準視野において映っ
ているリードが 0.3mm 以下の場合、発生頻度が上がる)
Side Num リードが数本しかな
かった。
・ほとんどのリードが汚れなどにより正常に検出できない
時に発生。
・ほとんどのリードに光沢がなくリードが正常に検出でき
ない時に発生。
Side Num リードが過多。 ・設定したリード本数が実際のリードより少なかった。
・コネクタなどリード両端に金具等のリードに類似した物
が存在し、これを排除しきれなかった時に発生。
Side リードピッチが異常。
・ビジョンデータ設定ミス(リードピッチ)
部品が無かった。 ・部品吸着ミス。
・照明が点灯しなかった時に発生。
Side Num リードが少なする。 標準視野における 0.4mm ピッチ、オプション1における 0.3mm
ピッチリード部品のリード光沢が無い時に発生。
Side:エラーを検出した辺(0:上辺 1:下辺 2:左辺 3:右辺)
Pos:エラーを検出したリード番号(1∼)
Num:検出できたリード本数
Bend:リードピッチに対するリード曲がり率(%)
RES
RESRES
RES
1
11
1
1
11
1
QFP
QFPQFP
QFP
0
00
0
10
00
0
27.5
27.527.5
27.5
エラー内容:ID「0」の QFP で上辺の 10 本目のリード曲りが 27.5%です。
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