KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第991页

286 コプラナリティエラー詳細 1.VCSモニターのコプラナリティ結果表示詳細 コプラナリティセン サにて部品端子計測した結果は本体モニター以外に下記に示すよう にVCSモニターに表示されます。表示は正常終了した場合、 及び計測エラーが発生した 場合です。 ■正常計測時 ■エラー発生時 COPLA _ O K MJG  FABS FABS FABS FABS COPLA_ERRO R:1 1 1 1     3080 308…

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285
En:ボール有無検査でエラー検出されたボール個数
Dia:ボール有無検査で最初にエラー検出されたボール直径(Pixcel)
V:ボール有無検査で最初にエラー検出されたボール輝度
Vth:ボール有無検査でのボール輝度判定値
Rc1:画像処理内部処理主エラーコード
Rc2:画像処理内部処理副エラーコード
Rc1、Rc2 は画像処理装置の内部の認識ブロックや内部評価パラメータを示すものです。
直接的(物理的)な原因を特定できるものでは有りませんが、エラー解析のために必要な情報となります。
問い合わせの際には数字を控えておいてください。
RES
RESRES
RES
1
11
1
1
11
1
RDM_BALL
RDM_BALLRDM_BALL
RDM_BALL
0
00
0
8
88
8
12
1212
12
5
55
5
10
1010
10
エラー内容:ID「0」の汎用ビジョンボール部品において。1 番目のエレメントグループの 10 番目
のボールの検出ができませんでした。
11.アルミ電解コンデン
11.アルミ電解コンデン11.アルミ電解コンデン
11.アルミ電解コンデンサ/GaAsFETの認識エラー詳細
サ/GaAsFETの認識エラー詳細サ/GaAsFETの認識エラー詳細
サ/GaAsFETの認識エラー詳細
RES Type Index ErrCode ……
M:同時認識した個数
N:同時認識のフェーズ番号
Type:部品種別
TER2(アルミ電解コンデンサ)、TER4GaAsFET
Index:部品の識別番号
Err
Code
…… エラー内容 エラー推定要因
Side リードを全く検出で
きなかった。
· VCS の汚れなどの要因でリード検出ウィンドウが
正常に設定できない時に発生。
· ビジョンデータ設定ミス(リード長さ)
※設定したリード長さに対し±30%を正常と判断
Side リード幅が異常。 ・ビジョンデータ設定ミス(リード幅)
※設定したリード幅に対し±20%を正常と判断
12 外形サイズが異常。 ・ビジョンデータ設定ミス(外形サイズ)
※設定した外形サイズに対し 50130%を正常と判
Side:エラーを検出した辺(0:上辺 1:下辺 2:左辺 3:右辺)
RES 1 1 TER02
エラー内容:ID「0」のアルミ電解コンデンサの外形サイズが異常です。
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コプラナリティエラー詳細
1.VCSモニターのコプラナリティ結果表示詳細
コプラナリティセンサにて部品端子計測した結果は本体モニター以外に下記に示すよう
にVCSモニターに表示されます。表示は正常終了した場合、及び計測エラーが発生した
場合です。
■正常計測時
■エラー発生時
COPLA
_
O
K
MJGFABS
FABSFABS
FABS
COPLA_ERROR:1
11
1
3080
30803080
3080
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2.コプラナリティエラー詳細
MJG Err
ErrErr
Err
COPLA_ERROR: ErrCode
ErrCodeErrCode
ErrCode
Err Err
Code
エラー内容 エラー発生要因
211000 ソフトウェア動作環境異常
151010 PC 内メモリ異常
171060 センサヘッド内レーザダイオードの異常
201070 信号処理ボード内メモリ異常
電源の再投入により正常動作復帰しない場合
はセンサの故障が考えられます。
181080 センサケーブル未接続 コプラ用センサケーブル
※1
の接触不良が考えられま
す。電源を再投入して下さい。
191090 センサヘッド内スキャナが定常回転状態
でない
センサヘッドへ DC24V の供給がなされていない
センサのスキャナー回転を停止している。
以上に問題がなく電源の再投入により正常動
作復帰しない場合はセンサの故障と考えられ
ます。
FSYS
171100 レーザの消灯
コプラ用センサケーブル
※1
の接触不良が考えられま
す。
122010 センサ高さ調整中に不正コマン
ドの受信
コプラ 232C ケーブル
2
の接触不良が考えられま
す。
122030 コマンド送信時の識別子が不正 ・マウンターソフトウェアの不具合
122040 計測実行後 10s 以内に測定開始
信号を認識できなかった
・コプラ I/F ケーブル
※3
の接触不良
XMP 中継基板からエンコーダーパルスが出力されて
いない事が考えられます。
キャリー中継基板からスタートトリガが出力
されていない事が考えられます。
122050 不正コマンドの発行
入力範囲外パラメータの設定
マウンターソフトウェアの不具合
122060 部品情報登録なし
測定画像なし
マウンターソフトウェアの不具合
(測定が完了する前に他のコマンドをセンサ
に送信)
FOPE
122070 不適切な測定モードが選択され
ている
測定モードが適していません。部品と測定モ
ードの整合性を確認して下さい。
FCOP
13000 コプラナリティ測定値が判定許容値を
超えている
異常ではありません。VGA 切替器による画
像表示や「操作オプション」により「エラー
時一時停止」を設定し詳細情報出力を用いて
エラー端子を確認下さい。