KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第992页

287 2.コプラナリティエラー詳細 MJG E rr Err Err Err COPLA_ERROR: ErrCode ErrCode ErrCode ErrCode Err Err Code エラー内容 エラー発生要因 21 ‐ 1000 ソフトウェア動作環境異常 15 − 1010 PC 内メモリ異常 17 − 1060 センサヘッド内レーザダイオードの異常 20 − 1070 信号処理ボード内メモリ異常 電源の再投入…

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コプラナリティエラー詳細
1.VCSモニターのコプラナリティ結果表示詳細
コプラナリティセンサにて部品端子計測した結果は本体モニター以外に下記に示すよう
にVCSモニターに表示されます。表示は正常終了した場合、及び計測エラーが発生した
場合です。
■正常計測時
■エラー発生時
COPLA
_
O
K
MJGFABS
FABSFABS
FABS
COPLA_ERROR:1
11
1
3080
30803080
3080
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2.コプラナリティエラー詳細
MJG Err
ErrErr
Err
COPLA_ERROR: ErrCode
ErrCodeErrCode
ErrCode
Err Err
Code
エラー内容 エラー発生要因
211000 ソフトウェア動作環境異常
151010 PC 内メモリ異常
171060 センサヘッド内レーザダイオードの異常
201070 信号処理ボード内メモリ異常
電源の再投入により正常動作復帰しない場合
はセンサの故障が考えられます。
181080 センサケーブル未接続 コプラ用センサケーブル
※1
の接触不良が考えられま
す。電源を再投入して下さい。
191090 センサヘッド内スキャナが定常回転状態
でない
センサヘッドへ DC24V の供給がなされていない
センサのスキャナー回転を停止している。
以上に問題がなく電源の再投入により正常動
作復帰しない場合はセンサの故障と考えられ
ます。
FSYS
171100 レーザの消灯
コプラ用センサケーブル
※1
の接触不良が考えられま
す。
122010 センサ高さ調整中に不正コマン
ドの受信
コプラ 232C ケーブル
2
の接触不良が考えられま
す。
122030 コマンド送信時の識別子が不正 ・マウンターソフトウェアの不具合
122040 計測実行後 10s 以内に測定開始
信号を認識できなかった
・コプラ I/F ケーブル
※3
の接触不良
XMP 中継基板からエンコーダーパルスが出力されて
いない事が考えられます。
キャリー中継基板からスタートトリガが出力
されていない事が考えられます。
122050 不正コマンドの発行
入力範囲外パラメータの設定
マウンターソフトウェアの不具合
122060 部品情報登録なし
測定画像なし
マウンターソフトウェアの不具合
(測定が完了する前に他のコマンドをセンサ
に送信)
FOPE
122070 不適切な測定モードが選択され
ている
測定モードが適していません。部品と測定モ
ードの整合性を確認して下さい。
FCOP
13000 コプラナリティ測定値が判定許容値を
超えている
異常ではありません。VGA 切替器による画
像表示や「操作オプション」により「エラー
時一時停止」を設定し詳細情報出力を用いて
エラー端子を確認下さい。
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FPOS
23010 端子位置ずれ量が判定許容値を
超えている
計測中に部品がすべった時に発生する事が
考えられます。
33020 測定画像に端子らしきものが
存在しない
(測定画像が真っ暗)
計測可能な高さ範囲を逸脱し
ている
部品落下など部品を吸着せずに計測した時
に本エラーは発生します。
部品高さを間違えて入力した時に発生する
事が考えられます。
33030 測定画像枠から部品画像がはみ
出している
移動中に部品がすべり正常な計測ができな
かった事が考えられます。
部品外形寸法を間違って入力された時に発
生する事が考えられます。
33040 端子の存在位置が部品情報に対
して著しく異なる
部品情報が異なった時に発生します。
33060 設置校正コマンド MSP パラメータでゲージブロックにより組
付け調整を実施の際、ゲージブロックが正し
く吸着されてい時に発生する事が考えられ
ます。
63110 部品が測定可能範囲よりもセン
サに接近している
入力されている部品高さが実際の部品高さ
と異なる時に発生する事が考えられます。
入力されている部品高さを確認下さい。
FNUM
73120 部品が測定可能範囲よりもセン
サから離れている
入力されている部品高さが実際の部品高さ
と異なる時に発生する事が考えられます。
入力されている部品高さを確認下さい。
FLIN
43070 コリニアリティ測定値が判定許容値を
超えている
異常ではありません。VGA 切替器による画
像表示や「操作オプション」により「エラー
時一時停止」を設定し詳細情報出力を用いて
エラー端子を確認下さい。