KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第993页
288 FPOS 2 − 3010 端子位置ずれ 量が判定許容値を 超えている 計測中に部品がすべった時に発生する事が 考えられます。 3 − 3020 測定画像に端子らしきものが 存在しない (測定画像が真っ暗) 計測可能な高さ範囲を逸脱し ている 部品落下など部品を吸着せずに計測した時 に本エラーは発生します。 部品高さを間違えて入力した時に発生する 事が考えられます。 3 − 3030 測定画像枠か …

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2.コプラナリティエラー詳細
MJG Err
ErrErr
Err
COPLA_ERROR: ErrCode
ErrCodeErrCode
ErrCode
Err Err
Code
エラー内容 エラー発生要因
21‐1000 ソフトウェア動作環境異常
15−1010 PC 内メモリ異常
17−1060 センサヘッド内レーザダイオードの異常
20−1070 信号処理ボード内メモリ異常
電源の再投入により正常動作復帰しない場合
はセンサの故障が考えられます。
18−1080 センサケーブル未接続 コプラ用センサケーブル
※1
の接触不良が考えられま
す。電源を再投入して下さい。
19−1090 センサヘッド内スキャナが定常回転状態
でない
・ センサヘッドへ DC24V の供給がなされていない
・ センサのスキャナー回転を停止している。
以上に問題がなく電源の再投入により正常動
作復帰しない場合はセンサの故障と考えられ
ます。
FSYS
17−1100 レーザの消灯
コプラ用センサケーブル
※1
の接触不良が考えられま
す。
12−2010 センサ高さ調整中に不正コマン
ドの受信
コプラ 232C ケーブル
※
2
の接触不良が考えられま
す。
12−2030 コマンド送信時の識別子が不正 ・マウンターソフトウェアの不具合
12−2040 計測実行後 10s 以内に測定開始
信号を認識できなかった
・コプラ I/F ケーブル
※3
の接触不良
・XMP 中継基板からエンコーダーパルスが出力されて
いない事が考えられます。
・キャリー中継基板からスタートトリガが出力
されていない事が考えられます。
12−2050 不正コマンドの発行
入力範囲外パラメータの設定
マウンターソフトウェアの不具合
12−2060 部品情報登録なし
測定画像なし
マウンターソフトウェアの不具合
(測定が完了する前に他のコマンドをセンサ
に送信)
FOPE
12−2070 不適切な測定モードが選択され
ている
測定モードが適していません。部品と測定モ
ードの整合性を確認して下さい。
FCOP
1−3000 コプラナリティ測定値が判定許容値を
超えている
異常ではありません。VGA 切替器による画
像表示や「操作オプション」により「エラー
時一時停止」を設定し詳細情報出力を用いて
エラー端子を確認下さい。

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FPOS
2−3010 端子位置ずれ量が判定許容値を
超えている
計測中に部品がすべった時に発生する事が
考えられます。
3−3020 測定画像に端子らしきものが
存在しない
(測定画像が真っ暗)
計測可能な高さ範囲を逸脱し
ている
部品落下など部品を吸着せずに計測した時
に本エラーは発生します。
部品高さを間違えて入力した時に発生する
事が考えられます。
3−3030 測定画像枠から部品画像がはみ
出している
移動中に部品がすべり正常な計測ができな
かった事が考えられます。
部品外形寸法を間違って入力された時に発
生する事が考えられます。
3−3040 端子の存在位置が部品情報に対
して著しく異なる
部品情報が異なった時に発生します。
3−3060 設置校正コマンド MSP パラメータでゲージブロックにより組
付け調整を実施の際、ゲージブロックが正し
く吸着されてい時に発生する事が考えられ
ます。
6−3110 部品が測定可能範囲よりもセン
サに接近している
入力されている部品高さが実際の部品高さ
と異なる時に発生する事が考えられます。
入力されている部品高さを確認下さい。
FNUM
7−3120 部品が測定可能範囲よりもセン
サから離れている
入力されている部品高さが実際の部品高さ
と異なる時に発生する事が考えられます。
入力されている部品高さを確認下さい。
FLIN
4−3070 コリニアリティ測定値が判定許容値を
超えている
異常ではありません。VGA 切替器による画
像表示や「操作オプション」により「エラー
時一時停止」を設定し詳細情報出力を用いて
エラー端子を確認下さい。

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5−3080 端子が欠落している
端子の曲りが大きい
・端子上で有効なデータがサンプリン
グできない(端子部分の測定
画像がかすれている)
VGA 切替器による画像表示や「操作オプシ
ョン」により「エラー時一時停止」を設定し
詳細情報出力を用いて欠落端子を確認下さ
い。
端子は下図の様にリードピッチの 1/3 以上、
または長手方向にリード幅以上の曲りが発
生すると本エラーが発生します。
端子の欠落が無い場合、端子の表面に影響を
受け、正常に計測ができない事が考えられま
す。以下のパラメータ変更にて再度計測を試
みて下さい。
① 「コプラナリティ検査データ」の「リー
ド明るさしきい値」を変更する。
② 「コプラナリティ検査データ」の「スキ
ャン位置オフセット」を変更する。
③ 「コプラナリティ検査データ」の「リー
ド光沢情報」を変更する。
5−3130 端子画像がかすれている 端子表面の反射が悪い場合に発生する事が
考えられます。「コプラナリティ検査デー
タ」の「リード明るさしきい値」を下げる事
により改善する場合があります。
FABS
5−3140 端子が明るすぎる
端子表面の反射が強すぎる場合に発生する
事が考えられます。「コプラナリティ検査デ
ータ」の「レーザー強度」を下げる事により
改善する場合があります。
FSLP
3−3100 部品が傾いている
吸着ミスにより部品が傾いている時に発生
する事が考えられます。
FELS
14−9000 ソフトウェアの動作異常
コプラナリティソフトウェアの不具合
14−14 IP_X 基板タイムアウト コプラナリティソフトウェアの不具合
コプラ 232C ケーブル
※
2
の接触不良が考えられま
す。
無し
14
マウンタのタイムアウト
IP_X 基板の不良
コプラナリティソフトウェアの不具合
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