KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第994页

289 5 − 3080  端子が欠落している  端子の曲りが大きい ・端子上で有効なデータがサンプリン グ でき ない(端子部分の測定 画像がかすれている)  VGA 切替器による画像表示や「操作オプシ ョン」 により 「エラー時一時停止」 を設定し 詳細情報出力を用いて欠落端子を確認下さ い。  端子は下図の様にリードピッチの 1/3 以上、 または長手方向にリード幅以上の曲りが発 生すると本エラーが発生します…

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FPOS
23010 端子位置ずれ量が判定許容値を
超えている
計測中に部品がすべった時に発生する事が
考えられます。
33020 測定画像に端子らしきものが
存在しない
(測定画像が真っ暗)
計測可能な高さ範囲を逸脱し
ている
部品落下など部品を吸着せずに計測した時
に本エラーは発生します。
部品高さを間違えて入力した時に発生する
事が考えられます。
33030 測定画像枠から部品画像がはみ
出している
移動中に部品がすべり正常な計測ができな
かった事が考えられます。
部品外形寸法を間違って入力された時に発
生する事が考えられます。
33040 端子の存在位置が部品情報に対
して著しく異なる
部品情報が異なった時に発生します。
33060 設置校正コマンド MSP パラメータでゲージブロックにより組
付け調整を実施の際、ゲージブロックが正し
く吸着されてい時に発生する事が考えられ
ます。
63110 部品が測定可能範囲よりもセン
サに接近している
入力されている部品高さが実際の部品高さ
と異なる時に発生する事が考えられます。
入力されている部品高さを確認下さい。
FNUM
73120 部品が測定可能範囲よりもセン
サから離れている
入力されている部品高さが実際の部品高さ
と異なる時に発生する事が考えられます。
入力されている部品高さを確認下さい。
FLIN
43070 コリニアリティ測定値が判定許容値を
超えている
異常ではありません。VGA 切替器による画
像表示や「操作オプション」により「エラー
時一時停止」を設定し詳細情報出力を用いて
エラー端子を確認下さい。
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53080 端子が欠落している
端子の曲りが大きい
・端子上で有効なデータがサンプリン
グできない(端子部分の測定
画像がかすれている)
VGA 切替器による画像表示や「操作オプシ
ョン」により「エラー時一時停止」を設定し
詳細情報出力を用いて欠落端子を確認下さ
い。
端子は下図の様にリードピッチの 1/3 以上、
または長手方向にリード幅以上の曲りが発
生すると本エラーが発生します。
端子の欠落が無い場合、端子の表面に影響を
受け、正常に計測ができない事が考えられま
す。以下のパラメータ変更にて再度計測を試
みて下さい。
「コプラナリティ検査データ」「リー
ド明るさしきい値」を変更する。
「コプラナリティ検査データ」「スキ
ャン位置オフセット」を変更する。
「コプラナリティ検査データ」「リー
ド光沢情報」を変更する。
53130 端子画像がかすれている 端子表面の反射が悪い場合に発生する事が
考えられます。「コプラナリティ検査デー
タ」「リード明るさしきい値」を下げる事
により改善する場合があります。
FABS
53140 端子が明るすぎる
端子表面の反射が強すぎる場合に発生する
事が考えられます。「コプラナリティ検査デ
ータ」「レーザー強度」を下げる事により
改善する場合があります。
FSLP
33100 部品が傾いている
吸着ミスにより部品が傾いている時に発生
する事が考えられます。
FELS
149000 ソフトウェアの動作異常
コプラナリティソフトウェアの不具合
1414 IP_X 基板タイムアウト コプラナリティソフトウェアの不具合
コプラ 232C ケーブル
2
の接触不良が考えられま
す。
無し
14
マウンタのタイムアウト
IP_X 基板の不良
コプラナリティソフトウェアの不具合
P()W()

W

P

290
3.コプラナリティケーブル接続図
4.コプラナリティエラー画面
KE2000 シリーズのコプラナリティセンサは検査エラー時にコプラナリティ画面にコプラナ
リティ検査エラー時の画像を表示します。ただし正常に検査が終了した場合はタクトに影響を
及ぼすため画像を出力しません。画像は VGA の切り替えスイッチを操作する事によって液晶
モニタに表示することができます。(手前:マウンタ画面、奥:コプラ画面)
下図のように画像には部品データから算出した理想の電極位置に黄色い四角、検査 OK 電極
に緑の四角、検査 NG 電極に赤の四角がマーキングされます。部品下面から撮像された画像で
すが反転され TopView の位置関係になっています。下の図は姿勢 0°で検査した場合のコプラ
ナリティ画面のイメージです。
理想電極位置()
検査 OK 電極()
検査 NG 電極()
※3コプラI/Fケーブル
※3コプラI/Fケーブル※3コプラI/Fケーブル
※3コプラI/Fケーブル
※1コプラ用センサケーブル
※1コプラ用センサケーブル※1コプラ用センサケーブル
※1コプラ用センサケーブル
※2コプラ232
※2コプラ232※2コプラ232
※2コプラ232C ケーブル
ケーブルケーブル
ケーブル
マウンタ座標系
X
Y