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7OM-1601 3-8 3 章 1. メンテナンスメニュー 101 1-003 1.2.3 トラバース引き出し位置 [1] [2] [3] [4] [5] “トラバース引き出し位置” F7C8 [1] ブロック選択 設置されている多段トレイフィーダのブロックを選択できます。 [2] トラバース引き出し位置補正 トラバース引き出し位置の吸着位置補正の値が表示されます。 現在値 : 教示前の値 調整値 : 教示を行った結果です。 [3] …

7OM-1601
3 章 1. メンテナンスメニュー
3-7
0912-002
•
トラバースカート側とエレベータユニット側のケガキ線が一致し
ていること。
トラバース側とエレベータ側
の組合せ時
F7C6
•
エレベータユニット背面側に付いている水準器 2 か所の気泡が中
央赤丸内に静止していること。
水準器 (2 か所 )
F7C7
(4) キャスタ部のボルトをロックナットにて固定する。

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3-8
3 章 1. メンテナンスメニュー
1011-003
1.2.3 トラバース引き出し位置
[1]
[2]
[3]
[4]
[5]
“トラバース引き出し位置” F7C8
[1] ブロック選択
設置されている多段トレイフィーダのブロックを選択できます。
[2] トラバース引き出し位置補正
トラバース引き出し位置の吸着位置補正の値が表示されます。
現在値 : 教示前の値
調整値 : 教示を行った結果です。
[3] [ 教示実行 ] ボタン
吸着位置を教示します。
このボタンを押し、10 秒以内に操作パネルの [START] ボタンを押す
と“目合せ操作案内”画面が表示されます。
[4] [ トレイユニット調整 ] ボタン
“トレイユニット”画面が表示されます。
多段トレイフィーダの手動操作を行います。
詳細については、“1.3 ユニット調整”を参照してください。
[5] [ 保存 ] ボタン
教示結果の保存を行います。
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3-9
1.2.4 乗り継ぎ教示
[1]
[2]
[3]
[4]
“トレイ乗り継ぎ教示”画面 F7C9
以下のような場合に、乗り継ぎ教示を行う必要があります。
•
多段トレイを本体に取付けたとき。
•
多段トレイを本体に取付けたまま、本体を長期間停止していたとき。
[1] 教示結果表示
[2] で選択したブロックの乗り継ぎ教示結果を表示します。
[2] [ ブロック選択 ] ボタン
教示を行いたいブロックを選択できます。
[3] [ 教示実行 ] ボタン
[2] で選択したブロックの乗り継ぎ教示を行います。
[4] [ 保存 ] ボタン
教示結果の保存を行います。
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画面展開