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7OM-1601 3-16 3 章 2. システム設定メニュー 0906-001 2.1.1 フィーダ B [1] [2] [3] [5] [4] [6] F7C16 フィーダオフセット B は フィーダのバラツキを補正するデータです。 • X/Y データについては、 自動運転中に部品認識処理 ( ノズル中心と部品中心との位置関係把握 ) され、 部品中心での吸着になるように、 自動的にデータが更新されます。 ( 通常は、データ入力する…

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2.1 オフセットデータ
F7C15
装置出荷時に調整、設定されていますのでむやみに変更しないでくださ
い。
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0906-001
2.1.1 フィーダ B
[1]
[2] [3]
[5]
[4]
[6]
F7C16
フィーダオフセット B
フィーダのバラツキを補正するデータです。
X/Y データについては、
自動運転中に部品認識処理 ( ノズル中心と部品中心との位置関係把握 )
され、部品中心での吸着になるように、自動的にデータが更新されます。
( 通常は、データ入力する必要はありません。)
L データについては、
自動更新されませんが、入力したデータは反映されます。
実際のオフセット値は、フィーダオフセットを加算した値
となります。
実際のオフセット
=
フィーダオフセット (A)
+
フィーダオフセット (B)
[1] フィーダ切替えタブ
各フィーダベースのタブを押すことにより、切替えることができま
す。
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[2] X( )、Y( )[mm]
各フィーダ No ごとのフィーダ吸着位置の設計寸法に対する位置ズレ
を調整するオフセットデータです。
F211
F111
後面フィーダ
前面フィーダ
装置手前側
Y(+)
X(+)
吸着位置
吸着位置
F7C17
[3] L( )[mm]
吸着基準レベル
ノズル
L(+)
F7C18
オフセットに“+”の値を設定すると、吸着高さはノズルの下降スト
ローク量が増加する方向に作用します。
[4] ブロック選択
多段トレイフィーダが設置されているブロックを選択します。