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RV -2 機器仕様書 4 5. 検査機能仕様 項目 仕様 検査対象基板種類 はんだ印刷後、リフ ロー前、リフロー後 検査対象部品 部品ギャップ 0.3 mm 以上、角チップ 0603 以上、円筒形チップ、タンタル コンデンサ、 アルミ チップコンデ ンサ、ト ランジ スタ、 SO P/QFP ( 0. 3 mm ピッチ以上)、コネク タ、 ディスクリート部品のリード ※ オプションレ ンズ 10μm /pixel 選択時 部品ギャップ…

RV-2 機器仕様書
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4.
対象基板
対象基板仕様
項目
仕様
基板外形寸法 シングルモード
標準仕様:50(W)×50(D)~410(W)×300(D) mm
長尺仕様:50(W)×50(D)~630(W)×300(D) mm
基板厚さ 0.3~8.0 mm
基板制限高さ
標準 上面:40 mm 下面:70 mm
※上面制限は、照明高さ変更により 20~60 mm まで対応可 (納入時選択)
搬送重量
4.0kg 以下(搬送重量により搬送速度可変)
※上限を超える場合はお問い合わせください。
※ 基板重量、形状によっては基板最大寸法が変更になります。
上面 40 mm 下面 70 mm を超える部品が実装された基板を搬入すると、基板の破損や装置故障の原因となります。
(基板搬送、検査時の照明に対するクリアランスになります。)
検査テーブルの基板クランプ部
基板厚:0.3 ~ 8.0 mm
40 mm
※照明高さ変更により、20~60mm まで対応可
70 mm
基板上クリアランス
基板下クリアランス
3 mm
50~
360 mm
50~410 mm
3 mm
基板

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5.
検査機能仕様
項目
仕様
検査対象基板種類 はんだ印刷後、リフロー前、リフロー後
検査対象部品
部品ギャップ 0.3 mm 以上、角チップ 0603 以上、円筒形チップ、タンタルコンデンサ、
アルミチップコンデンサ、トランジスタ、SOP/QFP(0.3 mm ピッチ以上)、コネクタ、
ディスクリート部品のリード
※オプションレンズ 10μm/pixel 選択時
部品ギャップ 0.2 mm 以上、角チップ 0402 以上
検査項目
欠品、ずれ、極性、表裏反転、未はんだ、ブリッジ、はんだ量、部品高さ、リード浮き
挿入部品抜けなど
※オプション:文字認識(OCR / OCV)、コードリーダ(1D、2D)
6.
ハード仕様
項目
仕様
画像処理システム
カラー画像処理
・400 万画素 CMOS カラーカメラ
・画像処理ライブラリ HALCON11
・高輝度白色 LED 3 段照明+同軸照明
分解能 標準:15.0 μm/pixel オプションレンズ:10.0 μm/pixel
画面領域 標準:30.0×30.0 mm オプションレンズ:20.0×20.0 mm
搬送コンベアタイプ シングルレーン
搬送コンベア幅調整 自動調整
搬送コンベア高さ 900 mm -20 mm/+70 mm アジャスタフットで調整可能
処理時間 0.41 秒/ 1 画面(メーカ最適条件において)
位置決め 基板端面基準
制御コンピュータ OS
Windows7 64bit
外付けコードリーダ
通信 IF:RS-232C
※推奨機器につきましてはお問い合わせ下さい。
ネットワーク 100Mbps Ethernet 以上(1Gbps Ethernet 推奨)

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7.
オプション
7-1.
ソフトオプション
項目
仕様
本体系
・文字認識(OCR / OCV)
・コードリーダ(1D、2D)
・通信ライセンス
※データサーバ接続時には必須
周辺系
※PC はお客様準備
・リモート判定(CCC モード)
・リモート判定(OLR モード)
・リペアステーション
・SPC
・オフラインエディタ
・品質トレーサビリティ
サーバ系
※PC はお客様準備
・データサーバ
※周辺系ソフトオプションの接続時には必須
・データシェア(リリース予定:詳細はお問い合わせ下さい)
7-1-1.
本体系ソフトオプション
文字認識(
OCR / OCV
)
OCR(Optical Character Recognition:光学式文字認識)とは、基板及び部品に書いてある英数字などの
文字列を認識し、コンピュータ上で扱える文字データに変更して判定を行う支援ツールです。
抵抗の定数、IC の文字等の認識が可能です。
OCV(Optical Character Verification:光学式文字照合)とは、文字をパターンマッチングで認識する支援ツール
です。 抵抗の定数、IC の文字等の認識が可能です。