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14 (2) リー ド部品・ボ ール部品 単位: mm KE - 3010 KE - 3020 V /3020VR MNVC ( KE - 3010 はオプション) リードピッチ レ ーザ認識 LNC60 0.65 以上 - FMLA ( KE - 3020 VR のみ) - 0.65 以上 - VCS 認識 標準カメラ - 0.38 ~ 2.54 高解像度カメラ - 0. 20 ~ 2.5 4 ボールピッチ レーザ認識 LNC60 1…

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4-5 対象部品
(1) 部品サイズ・部品高さ 単位:mm
KE-3010 KE-3020V /3020VR
MNVC
(
KE-3010
はオプション)
×
レーザ認識
LNC60
※部品サイズにより吸着
できるノズル、吸着部品
数が異な
る
(注 1
)
0.4
×0.2~□33.5 または対角長さ 47mm(注 6) -
FMLA
(KE-3020VR
のみ
)
-
1.0
×0.5~□33.5 -
画像一括認識
(注
2)(注 8)
標準カメラ
(視野
54mm)
反射 -
□
3.0~□50.0
□
3.0
~□
33.5
(注
6
)
透過 -
□3.0
~□
50.0
□
3.0
~□
6.0
高解像度カメラ
(視野
27mm)
反射 -
1.0
×
0.5
~□
24.0
(注 3
)(注
4
)
1.0
×
0.5
~□
20.0
(注
4
)(注
7
)
透過 -
□3.0
~□
24
□
3.0
~□
6.0
画像分割認識
(注
2)(注 8)
標準カメラ
(視野
54mm)
反射 -
最大:
50
×150(1×3 分割時)
□74
(
2
×
2
分割時)
未対応
透過 -
最大:
50
×
120
(
1
×
3
分割時)
未対応
高解像度カメラ
(視野 27mm
)
反射 -
24
×
72
(
1
×
3
分割時)
□48
(
2
×
2
分割時)
未対応
機械仕様により
最大高さが異なる
SC
(T=6mm)
NC
(T=12mm)
HC
(T=20mm)
EC
(T=25mm)
LNC60
0.08(0402
のとき
)
~
T
FMLA
(KE-3020VR
のみ
)
- 0.3~T -
VCS
一括認識 -
CDS
0.4
~
T
(注 5
)
0.08~T
FMLA
0.1
~
T
VCS
分割認識 -
CDS
0.4
~
T
(注 5
)
未対応
FMLA
0.1
~
T
注 1: LNC60 の 6 ノズル同時部品認識が可能な最大部品サイズは□10.0mm です。□10mm を超える部品を LNC60
ヘッドで搭載する場合は、3 ノズルの吸着となります。
注 2: モールドサイズは□1.7mm 以上としてください。最大寸法は、吸着時の吸着 XY 誤差±1mm 以下、角度誤差±3°
以下としてください
注 3: □
3mm 未満の部品は、LNC60 ヘッドにて認識搭載します。(KE-3020V のみ)
注 4: 1.0×0.5~□3mm サイズの抵抗チップ、トリマ、SOT、LED 部品を画像認識させる場合は、汎用ビジョン部品として
認識させます。
注 5: 最小部品
高さは VCS 認識に影響しませんが、CDS で認識可能な高さとします。(KE3020V のみ)
注 6:
マルチレーザヘッドでの□20mm~□33.5mm の部品は は L3 ヘッド もしくは L4 ヘッド で吸着動作を行います。
注 7: □20mm を超える場合でも、24.0mm×11.0mm は搭載可能です。
注 8: IC ヘッドでの搭載可能な部品質量は、安定した吸着面を前提として下記の通りです。
部品サイズ □50mm : 一括認識 40g 以下、分割認識 35g 以下
部品サイズ 50×150mm : 17g 以下

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(2) リード部品・ボール部品
単位:mm
KE-3010
KE-3020V
/3020VR
MNVC
(
KE-3010
はオプション)
リードピッチ
レ
ーザ認識
LNC60
0.65
以上
-
FMLA
(
KE-3020VR
のみ)
- 0.65 以上
-
VCS 認識
標準カメラ
-
0.38
~
2.54
高解像度カメラ -
0. 20
~
2.54
ボールピッチ
レーザ認識
LNC60
1.00
~
1.27
-
FMLA
-
1.00
~
1.27
-
VCS 認識
標準カメラ
-
1.00
~
3.00
高解像度カメラ -
0.25
~
2.00
ボール径 VCS 認識
標準カメラ
- φ
0.4
~φ
1.0
高解像度カメラ - φ
0.1
~φ
0.63
4-6 搭載精度
*1 レーザ認識部品の規格値は「Cpk≧1」。
*2 画像認
識補正時の精度は、部品基準マークまたは、基板基準マークからの絶対値とします。
*3 040
2 の装着精度の装着精度は、一辺 30mm の対角にエリアフュディーシャルマークを置き、その中の□20mm 内
に 1 ノズル 16 点、1 ブロック計 96 点を 5 ブロック、合計 480 点搭載した場合です。
(1
) 搭載位置(X,Y) 単位:μm
レーザ 画像(
VCS
)
LNC60
FMLA
MNVC
IC
ヘッド
角チップ
0402,0603
±50 - - -
角チップ
1005
以上
±50 ±50 - -
QFP
(ピッチ 0.5,0.4,0.3)
±
40
(部品位置決めマーク使用時)
±
30
(部品位置決めマーク使用時)
(2
) 搭載姿勢(θ) 単位:°
レーザ 画像(
VCS
)
LNC60
FMLA
MNVC
IC
ヘッド
角チップ
0402
±
5.0
- -
0603
±
3.0
1005
±
2.5
±
2.5
1608
以上
±
2.0
±
2.0
QFP
(ピッチ 0.5,0.4,0.3)
50mm
以上
- - - ±
0.04
40mm
以上
50mm
未満
- - - ±0.05
30mm
以上
40mm
未満
- - ±0.11 ±0.07
20mm
以上
30mm
未満
- - ±0.12 ±0.1
10mm
以上
20mm
未満
- - ±0.22 ±0.2
10mm
未満
- - ±
0.33
±
0.3
隣接ピッチ
・
0402:0.15mm 0603:0.20mm

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4-7 対象基板
4-7-1 基板搬送方向
右流れ(正面から見て、左から右方向に搬送)
左流れ(正面から見て、右から左方向に搬送)
注:工
場出荷時に対応。
4-7-2 基板寸法と質量
(1) 基板寸法 単位:mm
最小寸法(
D
1
×
W
1
)
最大寸法(
D
2
×
W
2
)
厚さ
T
M 基板仕様
50×30
(基板幅自動調整機能付き
の場合:50×50)
330
×
250
(長尺基板対応付きの場合:
650
×
250
)
0.3~4.0
L 基板仕様
410
×
360
(長尺基板対応付きの場合:
800
×
360
)
L-Wide 基板仕様
510
×
360
(長尺基板対応付きの場合:
1010
×
360
)
XL 基板仕様
610
×
560
(長尺基板対応付きの場合:
1210
×
560
)
*1 D は、搬送方向寸法を、W は、D と直角方向を示し、W/D=2 以下とする。
*2
切り欠き基板、異形基板につきましては、別途ご相談ください。
*3
基板材質・基板色によらず、反射率の低い基板はセンサで検出できない場合があります。
(2) 基板質量
の最大許容値
2,000g
(3) 基板反り
許容値
50mm 当たり 0.2mm 以下で、上反り、下反り共に 1mm 以下(JIS B 8461 に準ずる)。