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22 認識マークの基本材質 ・ コーティングを 施していな い銅、 または、コ ーティングを 施した 銅とします。 ・ 認識マーク表面と 隣接するプリント 配線材質との 明確なコントラス トが必要 です。 ・ 認識 マークの酸化や 材質粗悪化がな いことが必要で す。 認識マークのコーティング 認識マ ークの表面は、 以下のコーティ ングとします。 ・ 透明な酸化防止 コーティング ・ ニ ッケルメッキ ・ 錫メッ キ ・ 金メッ キ …

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4-7-6 基板位置補正機能
基板基準マーク認識視野
6.3mm(カメラ視野範囲)
基準マーク認識視
基板基準マーク認識ウィンドウサイズ
最大 6
.3mm 内で可変することができます。ただし、認識マークと周囲のクリアランスを確保してください。
認識マーク種類及び補正方法
・基板基準マーク(BOC マーク)
基板に 2 カ所もしくは 3 カ所設けられた、基板全体を補正するマークのことを示します。
2 カ所検出した場合には、基板全体の位置ずれ・角度ずれ・基板の伸縮を補正します
3 カ所検出した場合には、更に基板のXYの直角ずれも補正します。
・部品位置決めマーク(IC マーク)
ICQFP等、更に高精度な搭載が要求される場合、部品単体に設けられたマーク 2 所又は 3 ヶ所を用い、
搭載点単位で搭載位置を補正します。
・エ
リア・部品位置決めマーク
部品搭載複数箇所のグループに対し 2 ヶ所たは 3 ヶ所(位置は任意)に設けられたマークで、グループ内の
部品の搭載位置を補正します。
注:位
置は任意。ただし、基準マークが 3 カ所の場合、マーク 3 点は一直線上に並ばないこととします。
(基板の四隅の位置にマークが設置されていることを推奨)
基準マークと部品位置決めマー
基板
認識マーク
基板認識視野
6.3mm
6.3mm
エリア部品位置決めマーク
部品位置決めマーク
搭載グループ
基準マーク
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認識マークの基本材質
コーティングを施していない銅、または、コーティングを施した銅とします。
認識マーク表面と隣接するプリント配線材質との明確なコントラストが必要です。
認識マークの酸化や材質粗悪化がないことが必要です。
認識マークのコーティング
認識マ
ークの表面は、以下のコーティングとします。
透明な酸化防止コーティング
ッケルメッキ
錫メッ
金メッ
ホットエアレベラはんだコーティング
マーク形状
準マークは「認識マーク形状」に示す 13 種類です。
「認識マーク形状」以外のークについては、お客様がテンプレートを作成し、パターンマッチングにより認識が
能です。
1 基準マ
ークは 3 種類、エリア・部品位置決めマーク 6 種類まで対応します
2 視野内で、対象マーク形状以外に、類似形状のパターンが無い事。また、十分なコントラストが得ら
れる事とします。
三角形、市松模様及びユーザーテンプレートについては、90°回転したマークも認識可能です
認識マーク形状
認識マークは、EIAJ ET-7302「表面実装プリント配線板用認識マーク」に準ずるものとします
円形
正方形 菱形 三角形 逆三角形 市松模様
十字
中抜き
円形
中抜き
正方形
中抜き
菱形
中抜き
三角形
中抜き
逆三角形
市松模様
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寸法及び公差
外形寸法は 0.5mm から 3.0mm とし、公差は、±10%以下とします。
中抜き形状の場合は、縁取り部の線幅は、0.2mm 以上とします。
認識マークの寸法及び公差
々の認識マークの周囲には、導体パターン、ソルダーレジスト、マーキングなど、他のマークのないスペースが必要
です。また、このスペースの寸法は、認識マークの外周から 0.5mm 以上の正方形であることが望ましい。
認識マークのクリアラン
0.5
3.0mm
0.5
3.0mm
0.2mm
以上
0.5mm
以上
0.5mm
以上
0.5mm
以上
0.5mm
以上