KE-3010_SPE_JP - 第28页

23 寸法及び公差 外形寸法は 0 .5mm から 3. 0mm とし、公差は、± 10 %以下としま す。 中抜き形状 の場合は、縁 取り部の線幅は、 0.2m m 以上とし ます。 図 認識マークの寸法及 び公差 各 々の認識マークの周囲には、 導体パターン、ソルダーレ ジスト、マーキングなど、他のマークのないスペース が必要 です 。また、この スペースの寸法は 、認識マークの 外周から 0.5mm 以上 の正方形であることが 望…

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認識マークの基本材質
コーティングを施していない銅、または、コーティングを施した銅とします。
認識マーク表面と隣接するプリント配線材質との明確なコントラストが必要です。
認識マークの酸化や材質粗悪化がないことが必要です。
認識マークのコーティング
認識マ
ークの表面は、以下のコーティングとします。
透明な酸化防止コーティング
ッケルメッキ
錫メッ
金メッ
ホットエアレベラはんだコーティング
マーク形状
準マークは「認識マーク形状」に示す 13 種類です。
「認識マーク形状」以外のークについては、お客様がテンプレートを作成し、パターンマッチングにより認識が
能です。
1 基準マ
ークは 3 種類、エリア・部品位置決めマーク 6 種類まで対応します
2 視野内で、対象マーク形状以外に、類似形状のパターンが無い事。また、十分なコントラストが得ら
れる事とします。
三角形、市松模様及びユーザーテンプレートについては、90°回転したマークも認識可能です
認識マーク形状
認識マークは、EIAJ ET-7302「表面実装プリント配線板用認識マーク」に準ずるものとします
円形
正方形 菱形 三角形 逆三角形 市松模様
十字
中抜き
円形
中抜き
正方形
中抜き
菱形
中抜き
三角形
中抜き
逆三角形
市松模様
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寸法及び公差
外形寸法は 0.5mm から 3.0mm とし、公差は、±10%以下とします。
中抜き形状の場合は、縁取り部の線幅は、0.2mm 以上とします。
認識マークの寸法及び公差
々の認識マークの周囲には、導体パターン、ソルダーレジスト、マーキングなど、他のマークのないスペースが必要
です。また、このスペースの寸法は、認識マークの外周から 0.5mm 以上の正方形であることが望ましい。
認識マークのクリアラン
0.5
3.0mm
0.5
3.0mm
0.2mm
以上
0.5mm
以上
0.5mm
以上
0.5mm
以上
0.5mm
以上
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5
標準機能とオプション
5-1 標準
5-1-1 マルチ・ノズル・ビジョン・センタリング(MNVC: KE-3010 はオプション)
IC ヘッドに加えて LNC60 ヘッドで吸着した部品を VCS で画像認識し搭載を行う機能です。汎用ビジョン部品認
識、コプラナリティ検査(プラナリティオプション選択時)も実施可能です
MNVC 使用により、小型のビジョンセンタリング部品が多い基板の生産効率が大幅に向上されます。
適用部品サイズ
単位:mm
認識方法
VCS
種類
照明種類 部品サイズ
VCS
一括認識
標準カ
メラ
(視野 5
4mm
反射
3.0
33.5
6
ノズル同時吸着の場合□
3.0
~□
10.0
透過
3.0
6.0
高解像度カメラ
(視野 27mm
反射
1.0
×
0.5
20.0
6
ノズル同時吸着の場合□
3.0
~□
10.0
透過
3.0
~□
6.0
*1 LNC60 での VCS 分割認識はできません。
*2
L ヘッドで認識可能な部品高さ、リードピッチ、ボールピッチ、ボール径は R ヘッドと同じ。
*3
最大部品サイズ□33.5mm L3,4 ヘッドのみ可能。L1,2,5,6 ッドは最大部品サイズ□20.0 となる。ただし、
20.0 を超える場合でも、24×11mm は適応可能
適用ノズル
・標準ノ
ズル:500508C を適用ノズルとする。 だし、505508C は、防眩ノズルであること。
特注ノズル:VCS で撮像したときに吸着面が光らないこと。ただしノズル中心より±2.0mm の範囲は除外。
高速ノンストップ画像認識(
S-VCS
VCS 上でノストップで画像認識す機能ですIC 部品などを高速認識・搭載しま。(S-VCS
10mm 以下の部品は、全ヘッド(LNC60,IC ヘッド)で吸着、ノンストップ認識が可能です。10mm を超える
部品を吸着する時、LNC60 ッド使用するノズル数に制限がありますが、ノンストップ認識可能です。
但し、以下の条件に対し適用外とります。
ンスップ認識適用外条件
「リード部品類でエレメントグループ数が 3 以下でアウターリードまたはインナーリードのエレメントが 2 以上」以外の汎用ビ
ジョ部品、透過照明を使用する部品、□33.5mm 超える部品、XY 速度が低速以下の部品、
認識中心オフセットが設定されている部品、分割認識部品、では高速ノンストップ認識を行いません。
又、
従来の認識方法の方が搭載タクトに有利な場合は高速ノンストップ認識を行いません。
光る範囲がφ
4mm
以下であること
光らないこと
4mm
以下であること