KE-3010_SPE_JP - 第30页

25 5-1-2 高さ測定装置( HMS ) 吸着デ ータ作成時、 レーザセンサ により部品の吸 着位置高さを 自動測定します 。 吸着面が 、ガラス等透明な もの( LED 等)及び、鏡面 状態で、光をほぼ全反射 する部品、青色の部品及び 0603 以下は対象外となります。また、ティーチングスポットとして使用する事もできます。 5-1-3 真空ポンプ コンプレッサのエアー消費量を押えることができ 、部品吸着 時のエアー供 給安定性を …

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標準機能とオプション
5-1 標準
5-1-1 マルチ・ノズル・ビジョン・センタリング(MNVC: KE-3010 はオプション)
IC ヘッドに加えて LNC60 ヘッドで吸着した部品を VCS で画像認識し搭載を行う機能です。汎用ビジョン部品認
識、コプラナリティ検査(プラナリティオプション選択時)も実施可能です
MNVC 使用により、小型のビジョンセンタリング部品が多い基板の生産効率が大幅に向上されます。
適用部品サイズ
単位:mm
認識方法
VCS
種類
照明種類 部品サイズ
VCS
一括認識
標準カ
メラ
(視野 5
4mm
反射
3.0
33.5
6
ノズル同時吸着の場合□
3.0
~□
10.0
透過
3.0
6.0
高解像度カメラ
(視野 27mm
反射
1.0
×
0.5
20.0
6
ノズル同時吸着の場合□
3.0
~□
10.0
透過
3.0
~□
6.0
*1 LNC60 での VCS 分割認識はできません。
*2
L ヘッドで認識可能な部品高さ、リードピッチ、ボールピッチ、ボール径は R ヘッドと同じ。
*3
最大部品サイズ□33.5mm L3,4 ヘッドのみ可能。L1,2,5,6 ッドは最大部品サイズ□20.0 となる。ただし、
20.0 を超える場合でも、24×11mm は適応可能
適用ノズル
・標準ノ
ズル:500508C を適用ノズルとする。 だし、505508C は、防眩ノズルであること。
特注ノズル:VCS で撮像したときに吸着面が光らないこと。ただしノズル中心より±2.0mm の範囲は除外。
高速ノンストップ画像認識(
S-VCS
VCS 上でノストップで画像認識す機能ですIC 部品などを高速認識・搭載しま。(S-VCS
10mm 以下の部品は、全ヘッド(LNC60,IC ヘッド)で吸着、ノンストップ認識が可能です。10mm を超える
部品を吸着する時、LNC60 ッド使用するノズル数に制限がありますが、ノンストップ認識可能です。
但し、以下の条件に対し適用外とります。
ンスップ認識適用外条件
「リード部品類でエレメントグループ数が 3 以下でアウターリードまたはインナーリードのエレメントが 2 以上」以外の汎用ビ
ジョ部品、透過照明を使用する部品、□33.5mm 超える部品、XY 速度が低速以下の部品、
認識中心オフセットが設定されている部品、分割認識部品、では高速ノンストップ認識を行いません。
又、
従来の認識方法の方が搭載タクトに有利な場合は高速ノンストップ認識を行いません。
光る範囲がφ
4mm
以下であること
光らないこと
4mm
以下であること
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5-1-2 高さ測定装置(HMS
吸着データ作成時、レーザセンサにより部品の吸着位置高さを自動測定します
吸着面が
、ガラス等透明なもの(LED 等)及び、鏡面状態で、光をほぼ全反射する部品、青色の部品及び 0603
以下は対象外となります。また、ティーチングスポットとして使用する事もできます。
5-1-3 真空ポンプ
コンプレッサのエアー消費量を押えることができ、部品吸着時のエアー供給安定性を向上します。
5-1-4 フィーダ浮き検出センサ
テープフィーダ、スティックフィーダ、トレイホルダが正しく装着されなかったことによる機械的なトラブルを回避するための
ものです。センサ検出時に XY 軸の移動が停止しオペレータへ警告を行います。
5-1-5 部品データベース
部品データベースは、マウンタ本体、外部プログラム装置(EPUにて生産プログラムで使用される「部品データ」の
と管理することを目的としたソフトウェアです。
部品デ
ータベースを利用する事により、生産プログラムの作成時間の短縮、部品データの一括管理によるデータ編集
などが可能となります。
※部品
データベースを使用するには外部 PC が必要となります。
部品データベース用 PC が必要とするスペックを下表に示します。
推奨スペック
種別
Windows XP
Professional Edition
SP2 以上
Windows Vista
Business
Edition SP1 以上
Windows 7
Professional (32bit)
Windows10
Professional(64bit)
動作
可能
ソコ
本体
IBM PC-AT
互換機
CPU
Pentium
3.2GHz
以上
Intel Core2 Duo
2.40GHz 以上
Intel Core i3
3.0GHz 以上
メモリ
1GB
以上
2GB
以上
8GB
以上
ハードディス
10GB
以上
40GB
以上
50GB
以上
CD/DVD-ROM
ドライブ
1 台以上
マウス
OS
がサポートするもの
バススロット ネットワーク用スロット
1
スロット
画像解像度
1024
×
768
1366
×
768
プリンタ
OS
がサポートするもの
インターフェース
100BASE-TX/10BASE-T
対応
LAN
コネクタ
RJ-45
×
1
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5-2 オプション
5-2-1 バッドマークリーダBMR、工場出荷オプション)
複数回路基板の場合、回路毎に設けられたバッドマーク(不良回路)を読み取ることで、その回路へ部品の搭載を
行わない設定ができます。
ークの大きさは最小径 2.5mm とし、基板色に対して充分コントラストがあることが必要です
基板色とマーク部の反射光量差があれば、基板色に対し明暗の切替えが設定可能です
プションのバッドマークリーダを使うことで、バッドマーク 1 点あたりの認識時間を標準の OCC での認識より約 0.1
短縮することが可能です。
5-2-2 フィーダ一括交換台方式(工場出荷オプション)
フィーダ類を一括して本体へ着脱することができ、生産中に次生産のフィーダを外段取りすることができる為、段取り
時間を短縮することができます。
5-2-3 ノンストップオペレーション(工場出荷オプション)
フロント側とリア側に全く同じ部品を取り付けて生産することにより、部品切れが発生しても生産を中断せず続ける
能です。
生産は
基準側バンク(フロント側またはリア側)の部品のみで行います。
部品切れ
が発生した場合は、反対側のバンクの部品のみを吸着して生産が継続されるため、生産中に部品供給が
可能となります。
基板
回路
バッドマーク