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33 5-2- 18 イオナイザ(工場出荷オプション) 本装置内のイオ ンバランスを 整え静電気 の除去と発生を 抑えます。 静電 気によ る部品へ の 悪影響だけ で なく 、吸着搭載動作へ の 影響も抑え 、よ り安定し た 生産を行う こ とがで き ます 。 5-2- 19 IC 回収ベルト(工場出荷オプション) ※メカ式バンク用、 電動式 バンク用で装置が 異なりま す。 それぞれに対応 した装置を ご利用ください。 画像認 …

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5-2-16 フラクサ(工場出荷オプション)
BGACSP、フリップチップ等のボール端子部品に、フラックスを転写するためのフラックス供給装置です(接着剤、
クリームはんだは対象外)。
置への取り付け方法として、2 種類を用意しました。
設置箇所
設置位置 備考
タイプ 2
(本体設置型)
ベースフレームへ取り付けるため、MTC との同時装着不可。バンクへの部品
供給装置に制限がありません。
タイプ 3
(バンク取付型 / リアのみ)
ンクへ取り付ける場合、部品供給装置の装着可能本数は下記を参照
ださい。
メカ式バンク用
メカ式
8mm
テープフィーダ
6
本分(
12
スロット)を占有
します。
(
コネクタブラケットが必要です。
)
電動式バンク用
動式
8mm
テープフィーダ
6
本分(
6
スロット)を占有
します。
1 :フラクサ及びロータリーはんだ転写装置のオプションの内、いずれか 1 所のみ設置可能です。
2 :電動バンク取り付けタイプは、一括交換台車 RF に対応していません。
設備仕様
項目 仕様 備考
対象フラックス粘度
8.4Pa
s
22.0Pa
s
転写搭載時タク
1,100cph
XY
移動距離
450mm
以下の場合
キャビティ寸法
* 3
深さ
M
in 0.02mm (±5μm)
Max 0.2mm (
±
10%)
大きさ
Max 30mm
×
30mm
*
1 *
2
単キャビティ仕様の最大サイズ
キャビティ数
1
4
上面と下面で最大
8
消費電力
DC24V/0.3A
寿命
5
22
時間×
300
日)
/1
定期交換部品 電磁弁、シリンダ 交換の目安は
2
消耗品 フラクサプレート、フラックスコンテ 交換の目安は
1
* 1:使用部品の最大サイズに対して、周囲 3mm の余裕を持たせたキャビティサイズであること。
* 2:複数キャビティ仕様の場合、30mm×30mm 以内に全てのキャビティが収まること。
* 3
JUKI 標準設定品以外の寸法をご要望の場合、担当営業へご相談ください。
標準設定品 品番 キャビティ寸
フラクサプレート 120/200
40044090
大きさ:
X=30mm, Y=30mm
深さ :表
0.12mm/
裏面
0.20mm
フラクサプレート 30/50/70/100
40044091
大きさ:
X=30mm , Y=14mm
深さ :表 A 0.03mm/表面 B 0.05mm
裏面
A
0.10mm/
表面
B
0.07mm
5-2-17 漏電ブレーカ(工場出荷オプション)
標準ブレーカは、過電流、短絡時に動作する遮断器を使用していますが、漏電ブレーカに変更することで漏電発生
時の遮断を可能とし、漏電による感電、装置の故障を防ぎ、より安全に装置を取り扱うことができます。
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5-2-18 イオナイザ(工場出荷オプション)
本装置内のイオンバランスを整え静電気の除去と発生を抑えます。
静電
気による部品へ悪影響だけなく、吸着搭載動作へ影響も抑え、より安定し生産を行うとがでます
5-2-19 IC 回収ベルト(工場出荷オプション)
※メカ式バンク用、電動式バンク用で装置が異なります。 それぞれに対応した装置をご利用ください。
画像認
識装置による、リード曲がりやリード浮き判定されたIC部品を1つずつ分離して回収します。
送り
ピッチの設定は、数値設定で容易に設定変更することができます。
・対象
部品サイズ :□10mm 50mm 、部品高さ 1mm 以上必要です
・ベルト送りピッチ 15mm 55mm5mm ピッチで設定可能)
・回収可能数 5 16
・占有ポジション数 9
5-2-20 ハンドヘルド操作盤(HOD 工場出荷オプション)
HOD は、各種ティーチングなどの操作を持ち出して実際の動作を見ながら作業を行なうことができる装置です。通常、
操作パネル上でマークの認識映像の確認や、各種ティーチングなどを行うことが出来ますが、HOD を使用することで、
手元で操作ができ作業性が向上します。
5-2-21 テープカッタユニット(電動式バンク仕様のオプション)
搭載後のテープを自動的にカットし、一括処理します。
本体に
取り付ける一体化装備タイプで、固定バンクと一括交換台と共通に使用できます
5-2-22 オートテープカッタ(メカ式バンク仕様のオプション)
搭載後のテープを自動的にカットし、一括処理します。
5-2-23 コネクタブラケット(メカ式固定バンク仕様のオプション)
粘着テープフィーダ、IC 回収ベルトDTS 等を接続する際に必要なユニットです。
フィーダ一括交換機能オプションが選択された場合は不要です。
5-2-24 フレキシブル・キャリブレーション・システム(FCS
FCS は、ガラスの治具基板上に、VCS 認識またはレーザ認識した治具部品を搭載した後、プログラム上の設定値と
実際搭載した位置の差をカメラで自動測定し、搭載時のオフセット値を算出する機能です。
一連
の操作は、治具基板をセットし、プログラムを読み込むことで自動的に行われます。
F
CS 使用することで、移設や定期メンテナンス時に精度維持を確認・調整することができます。
調整冶具はオプション
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5-2-25 プレースメントモニタ(工場出荷オプション)
マウンタヘッドに取り付けた超小型カメにて、生産中部品吸着時に吸着前・吸着後の 2 枚、部品搭載時に
搭載前・搭載時・載後の 3 枚を撮像し、画像をプレースメントモニタ用コンピュータへ転送することで、撮像した画
像を確認し不良発生時の原因解析を行うことが可能となります。
た、搭載前後の画像比較により、部品有無の確認を行うことが可能です。
特長
(1
) 部品吸着・搭載撮像機能
超小型カメラで部品吸着時と部品搭載時の画像を記録します。ノズル毎に撮像が可能です。撮像実行の
有無は
生産プログラムで指定可能です。取得画像はプレースメントモニタ用のコンピュータでリアルタイムに
表示が可能です。通信エラーが発生した時には、マウンタ側でエラー表示します
ユーザ
の目視確認により最適なパラメータの取得、不良発生時の原因解析時間の短縮が可能です
(2
) 不良原因解析ツール
記録した画像は、マウンタ側とプレースメントモニタ用コンピュータとリンクし、データベース化をいます
良発生時にデータベースを検索することにより、原因解析が容易に可能です
(3) セットアップアシ
新ロット切り替え時など、最適な吸着・搭載パラメータの検証が可能です。正常に部品搭載された画像を
スタ画像としてデータベースに保存が可能で、このマスタ画像と、生産中の画像の搭載状態を並べて表
ることが可能です
(4
) ムービーモード
部品吸着時の画像を複数枚撮像し、プレースメントモニタ用コンピュータで連続表示が可能です
Z 軸の速度を低速にし、撮像できる枚数を増やすモード」と、「Z 軸の速度は任意で、複数の部品の吸着を
繰り返し、撮像した画像を並べ替えて表示するモード」から選択が可能です
(5
) 部品有無判定
プレースメントモニタシステムが自動で部品の有無を判定する機能により、搭載不良を防止します
部品有無の判定のためのパラメータ入力は不要です
対象部品サイズ: 最小 0.4×0.2 (mm)
最大 5.0×5.0 (mm)
部品高さ
2.0 (mm)
対象荷姿 :テープフィーダ供給部品、トレイ供給部品(トレイホルダ、DTS
(6) デジタルズーム機能
保存した画像を拡大、縮小表示することが可能です
0402(
mm)からの極小部品から対応し、デフォルトで撮像した画像を拡大表示ます
(
7) データベース管理
簡易検索機能を搭載し、検索時間の短縮が可能です。多なクエリによるデータベース検索が可能です
(
8) 基板バーコー識機(バーコード2 元コード)
基板上のバーコード、2 次元コード認識する機能を使用することで、基板コードを撮像画像のデータベース
に設定することが可能です。
注:
別途バーコードリーダ組(バーコード、2 次元コード)用意ください。
IFS-NX/ IntelliPD で使用の場合は不要です。
ーコードリーダ組
ーコード 基板搬入口上部より基板上面の一次元バーコードコードを読み取ります。
2
元コード :ヘッドに取り付けられた OCC で基板上面の 2 元コードを読み取ります。