KE-3010_SPE_JP - 第39页
34 5-2- 25 プレースメントモ ニタ(工場出 荷オプション) マウン タヘッドに取り 付けた超小型カメ ラ にて、生 産中 に 部品吸着時に 吸着前・ 吸着後の 2 枚、部品搭載時に 搭載前・搭載時・ 搭 載後の 3 枚を撮像し、 画像を プレ ース メントモ ニタ用コン ピュ ータへ転送 する こと で、撮像 した画 像を確認し不良 発生時の 原因解析を行 うことが可能となり ます。 ま た、搭 載前後の画像比較に より、部 …

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5-2-18 イオナイザ(工場出荷オプション)
本装置内のイオンバランスを整え静電気の除去と発生を抑えます。
静電
気による部品への悪影響だけでなく、吸着搭載動作への影響も抑え、より安定した生産を行うことができます。
5-2-19 IC 回収ベルト(工場出荷オプション)
※メカ式バンク用、電動式バンク用で装置が異なります。 それぞれに対応した装置をご利用ください。
画像認
識装置による、リード曲がりやリード浮き判定されたIC部品を1つずつ分離して回収します。
送り
ピッチの設定は、数値設定で容易に設定変更することができます。
・対象
部品サイズ :□10mm ~ □50mm で、部品高さ 1mm 以上必要です。
・ベルト送りピッチ :15mm ~ 55mm(5mm ピッチで設定可能)
・回収可能数 :5 ~ 16 個
・占有ポジション数 :9
5-2-20 ハンドヘルド操作盤(HOD、 工場出荷オプション)
HOD は、各種ティーチングなどの操作を持ち出して実際の動作を見ながら作業を行なうことができる装置です。通常、
操作パネル上でマークの認識映像の確認や、各種ティーチングなどを行うことが出来ますが、HOD を使用することで、
手元で操作ができ作業性が向上します。
5-2-21 テープカッタユニット(電動式バンク仕様のオプション)
搭載後のテープを自動的にカットし、一括処理します。
本体に
取り付ける一体化装備タイプで、固定バンクと一括交換台と共通に使用できます。
5-2-22 オートテープカッタ(メカ式バンク仕様のオプション)
搭載後のテープを自動的にカットし、一括処理します。
5-2-23 コネクタブラケット(メカ式固定バンク仕様のオプション)
粘着テープフィーダ、IC 回収ベルト、DTS 等を接続する際に必要なユニットです。
フィーダ一括交換機能オプションが選択された場合は不要です。
5-2-24 フレキシブル・キャリブレーション・システム(FCS)
FCS は、ガラスの治具基板上に、VCS 認識またはレーザ認識した治具部品を搭載した後、プログラム上の設定値と
実際搭載した位置の差をカメラで自動測定し、搭載時のオフセット値を算出する機能です。
一連
の操作は、治具基板をセットし、プログラムを読み込むことで自動的に行われます。
F
CS を使用することで、移設や定期メンテナンス時に精度維持を確認・調整することができます。
※ 調整冶具はオプション

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5-2-25 プレースメントモニタ(工場出荷オプション)
マウンタヘッドに取り付けた超小型カメラにて、生産中に部品吸着時に吸着前・吸着後の 2 枚、部品搭載時に
搭載前・搭載時・搭載後の 3 枚を撮像し、画像をプレースメントモニタ用コンピュータへ転送することで、撮像した画
像を確認し不良発生時の原因解析を行うことが可能となります。
ま
た、搭載前後の画像比較により、部品有無の確認を行うことが可能です。
特長
(1
) 部品吸着・搭載撮像機能
超小型カメラで部品吸着時と部品搭載時の画像を記録します。ノズル毎に撮像が可能です。撮像実行の
有無は
生産プログラムで指定可能です。取得した画像はプレースメントモニタ用のコンピュータでリアルタイムに
表示が可能です。通信エラーが発生した時には、マウンタ側でエラー表示します。
ユーザ
ーの目視確認により最適なパラメータの取得、不良発生時の原因解析時間の短縮が可能です。
(2
) 不良原因解析ツール
記録した画像は、マウンタ側とプレースメントモニタ用コンピュータとリンクし、データベース化を行います。
不
良発生時にデータベースを検索することにより、原因解析が容易に可能です。
(3) セットアップアシスト
新ロット切り替え時など、最適な吸着・搭載パラメータの検証が可能です。正常に部品搭載された画像を
マ
スタ画像としてデータベースに保存が可能で、このマスタ画像と、生産中の画像の搭載状態を並べて表示
す
ることが可能です。
(4
) ムービーモード
部品吸着時の画像を複数枚撮像し、プレースメントモニタ用コンピュータで連続表示が可能です。
「Z 軸の速度を低速にし、撮像できる枚数を増やすモード」と、「Z 軸の速度は任意で、複数の部品の吸着を
繰り返し、撮像した画像を並べ替えて表示するモード」から選択が可能です。
(5
) 部品有無判定
プレースメントモニタシステムが自動で部品の有無を判定する機能により、搭載不良を防止します。
部品有無の判定のためのパラメータ入力は不要です。
対象部品サイズ: 最小 :0.4×0.2 (mm)
最大 :5.0×5.0 (mm)
部品高さ
:
2.0 (mm)
対象荷姿 :テープフィーダ供給部品、トレイ供給部品(トレイホルダ、DTS)
(6) デジタルズーム機能
保存した画像を拡大、縮小表示することが可能です。
0402(
mm)からの極小部品から対応し、デフォルトで撮像した画像を拡大表示します。
(
7) データベース管理
簡易検索機能を搭載し、検索時間の短縮が可能です。多彩なクエリによるデータベース検索が可能です。
(
8) 基板バーコード認識機能(バーコード、2 次元コード)
基板上のバーコード、2 次元コードを認識する機能を使用することで、基板コードを撮像画像のデータベース
に設定することが可能です。
注:
別途バーコードリーダ組(バーコード、2 次元コード)を用意ください。
IFS-NX/ IntelliPD で使用の場合は不要です。
バ
ーコードリーダ組
バ
ーコード :基板搬入口上部より基板上面の一次元バーコードコードを読み取ります。
2 次
元コード :ヘッドに取り付けられた OCC で基板上面の 2 次元コードを読み取ります。

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プレースメントモニタ仕様
KE-3010
KE-3020V/20VR
視野
12X7.5mm
10.3X7.3mm
焦点深度(基板上面から)
±2mm
撮像画像の
保存データ容量と形式
1
画像あたり 約
200KB
(ビットマップ画像(
**.bmp
)、
約 50~120KB(圧縮画像(**.png))
1
時間あたり 約
18.5GB
(約 200KB×5 イメージ×
18,
500CPH)
(IPC9850
準拠
)
1
時間あたり 約
17.1GB
(約 200KB×5 イメージ×
17,
100CPH)
(IPC9850
準拠
)
ハードディスク
1TB
当り、
約
55
時間分
(18,500CPH
ハードディスク
1TB
当り、
約
59
時間分
(17,100CPH)
対応言語 日本語、英語
仕向け地 日本、欧米、中国、東南アジア
・プレースメントモニタ使用で、最大 3%タクトが遅くなります。またプレースメントモニタの設定で
「部品有無エラー時一時停止する」を使用する場合、最大 30%のタクトが遅くなります。
・マシン本体の対応言語が中国語の場合、プレースメントモニタのアプリケーションは、英語表記となります。