KE-3010_SPE_JP - 第40页
35 プレースメン トモニタ仕様 KE - 301 0 KE - 3020V / 20VR 視野 12X7 .5mm 10.3X7.3 mm 焦点深度(基板 上面から) ±2mm 撮像画像の 保存デ ータ容量と形式 1 画像あ たり 約 200KB (ビットマップ画像( **.bmp )、 約 50 ~ 120K B (圧縮画 像( **.png )) 1 時間あ たり 約 18.5G B ( 約 200KB× 5 イメー ジ × 18…

34
5-2-25 プレースメントモニタ(工場出荷オプション)
マウンタヘッドに取り付けた超小型カメラにて、生産中に部品吸着時に吸着前・吸着後の 2 枚、部品搭載時に
搭載前・搭載時・搭載後の 3 枚を撮像し、画像をプレースメントモニタ用コンピュータへ転送することで、撮像した画
像を確認し不良発生時の原因解析を行うことが可能となります。
ま
た、搭載前後の画像比較により、部品有無の確認を行うことが可能です。
特長
(1
) 部品吸着・搭載撮像機能
超小型カメラで部品吸着時と部品搭載時の画像を記録します。ノズル毎に撮像が可能です。撮像実行の
有無は
生産プログラムで指定可能です。取得した画像はプレースメントモニタ用のコンピュータでリアルタイムに
表示が可能です。通信エラーが発生した時には、マウンタ側でエラー表示します。
ユーザ
ーの目視確認により最適なパラメータの取得、不良発生時の原因解析時間の短縮が可能です。
(2
) 不良原因解析ツール
記録した画像は、マウンタ側とプレースメントモニタ用コンピュータとリンクし、データベース化を行います。
不
良発生時にデータベースを検索することにより、原因解析が容易に可能です。
(3) セットアップアシスト
新ロット切り替え時など、最適な吸着・搭載パラメータの検証が可能です。正常に部品搭載された画像を
マ
スタ画像としてデータベースに保存が可能で、このマスタ画像と、生産中の画像の搭載状態を並べて表示
す
ることが可能です。
(4
) ムービーモード
部品吸着時の画像を複数枚撮像し、プレースメントモニタ用コンピュータで連続表示が可能です。
「Z 軸の速度を低速にし、撮像できる枚数を増やすモード」と、「Z 軸の速度は任意で、複数の部品の吸着を
繰り返し、撮像した画像を並べ替えて表示するモード」から選択が可能です。
(5
) 部品有無判定
プレースメントモニタシステムが自動で部品の有無を判定する機能により、搭載不良を防止します。
部品有無の判定のためのパラメータ入力は不要です。
対象部品サイズ: 最小 :0.4×0.2 (mm)
最大 :5.0×5.0 (mm)
部品高さ
:
2.0 (mm)
対象荷姿 :テープフィーダ供給部品、トレイ供給部品(トレイホルダ、DTS)
(6) デジタルズーム機能
保存した画像を拡大、縮小表示することが可能です。
0402(
mm)からの極小部品から対応し、デフォルトで撮像した画像を拡大表示します。
(
7) データベース管理
簡易検索機能を搭載し、検索時間の短縮が可能です。多彩なクエリによるデータベース検索が可能です。
(
8) 基板バーコード認識機能(バーコード、2 次元コード)
基板上のバーコード、2 次元コードを認識する機能を使用することで、基板コードを撮像画像のデータベース
に設定することが可能です。
注:
別途バーコードリーダ組(バーコード、2 次元コード)を用意ください。
IFS-NX/ IntelliPD で使用の場合は不要です。
バ
ーコードリーダ組
バ
ーコード :基板搬入口上部より基板上面の一次元バーコードコードを読み取ります。
2 次
元コード :ヘッドに取り付けられた OCC で基板上面の 2 次元コードを読み取ります。

35
プレースメントモニタ仕様
KE-3010
KE-3020V/20VR
視野
12X7.5mm
10.3X7.3mm
焦点深度(基板上面から)
±2mm
撮像画像の
保存データ容量と形式
1
画像あたり 約
200KB
(ビットマップ画像(
**.bmp
)、
約 50~120KB(圧縮画像(**.png))
1
時間あたり 約
18.5GB
(約 200KB×5 イメージ×
18,
500CPH)
(IPC9850
準拠
)
1
時間あたり 約
17.1GB
(約 200KB×5 イメージ×
17,
100CPH)
(IPC9850
準拠
)
ハードディスク
1TB
当り、
約
55
時間分
(18,500CPH
ハードディスク
1TB
当り、
約
59
時間分
(17,100CPH)
対応言語 日本語、英語
仕向け地 日本、欧米、中国、東南アジア
・プレースメントモニタ使用で、最大 3%タクトが遅くなります。またプレースメントモニタの設定で
「部品有無エラー時一時停止する」を使用する場合、最大 30%のタクトが遅くなります。
・マシン本体の対応言語が中国語の場合、プレースメントモニタのアプリケーションは、英語表記となります。

36
プレースメントモニタ用コンピュータ
次の
条件を満たしたコンピュータをマウンタ 1 台に対し、コンピュータ 1 台が必要となります。
プ
レースメントモニタ用コンピュータスペック
推奨スペック
CPU
2.66GHz
以上 (
Intel Core™2 Quad
以上)
メモリ
4GB
以上
HDD 容量
C
ドライブ:
750GB
以上(内臓
SATA
)
D ドライブ:2.25TB 以上(内臓 SATA ,RAID 0)
(C ドライブ及び D ドライブを作成し、D ドライブにデータ格納領域を作成してください。
)
注
1
、
2
チップセット
Intel X58
チップセット
または互換品
DVD-ROM
ドライブ
1台
USB
ポート
1ポート以上
モニタ解像度
1024×768
以上
拡張スロット
PCI
バス フルサイズ
1
スロット注
,3
OS
Microsoft Windows 7 Professional 32 bit
(クリーンインストール状態であること)
ソフトウェア 指定ソフト以外を禁止
リカバリメディア OS リカバリディスク
注 1:D ドライブを外付けハードディスクドライブで構成しないでください。
注 2:推奨スペックの HDD 容量はビットマップ画像(**.bmp)で約 1,300 万画像(260 万部品相当)の保存が
可能です。
注 3:マ
ウンタとの通信を行うため JUKI 指定の IEEE1394a 拡張カードを増設する必要があります。
参考モデル:DELL 社 Precision T3500 ミニタワーモード・パッケージまたは同等品を参考モデルとします。
参考モデルを購入できない場合は、推奨コンピュータスペックを参照して、選定してください。
参考モデル
モデル
Dell Precision T3500
ミニタワーモード
CPU
Intel Xeon™ W3530
(
2.80GHz
)
メモリ
4GB
HDD
容量
C
ドライブ:
1TB (
内蔵
SATA)
D ドライブ:1.5TB×2 (内蔵 SATA ,RAID 0)
(
※
RAID
は購入後に構成
)
チップセット
Intel X58
チップセット
DVD-ROM
ドライブ
1
台
OS
Microsoft Windows 7 Professional 32bit
(クリーンインストール状態であること)
リカバリメディア OS リカバリディスク
※
Intel、Core、Xeon は、米国およびその他の国における Intel Corporation の商標です。
※Dell、Dell Precision は、米国およびその他の国における Dell Inc.の商標です。
コ
ンピュータご購入時の注意事項
プ
レースメントモニタ用アプリケーション以外のソフトウェアは、通信動作の妨げになる恐れがある
ためインストールしないでください。 支障を来たす恐れのあるソフトウェア(ライティングソフトや
DVD 再生ソフト、プリンタ支援ソフトなどのバックグラウンドで動作するものなど)がインストールさ
れている場合、OS のクリーンインストールを実施していただく場合があります。
注意