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53 6-5 段積みスティ ックフィ ーダ ( メカ式バ ンク用) JUKI マウン タのフィ ーダ取り付け部で ある固定バン ク、又は一括交換台に装着さ れ、 S OP 、 PLCC 、 SOJ 等のスティッ ク で 供給され る部品を 、ス ティ ッ クに 入った まま 、複数段重ね た 状態で 、自動的に マウ ンタ の 吸着位置へ供給す る装置で す。 S OP ( EIAJ ED - 7 402 -1 ) 段積スティック …

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・フィーダタイプ:Type W(SFW*AS)
機種
レーン幅
[mm]
SOP SOJ PLCC(QFJ)
呼び寸法
[mil]
素子幅
[mm]
素子高さ
[mm]
呼び寸法
[mil]
素子幅
[mm]
素子高さ
[mm]
呼び寸法
[mil]
素子幅
[mm]
素子高さ
[mm]
SFW1AS
(タイプ W1)
15.0 525
13.34
~
14.61
3.5
SFW2AS
(タイプ
W2
)
18.2 600
15.24
~
16.51
4.0 650
17.40
~
17.65
4.20~
5.08
SFW3AS
(タイプ
W3
)
20.8 750
19.94
~
20.19
SFW4AS
(タイプ
W4
)
26.0 950
25.02
~
25.27
SFW5AS
(タイプ
W5
)
31.2 1150
30.1
~
30.55
・ タイプ N1~N4 とタイプ W1~W5 は、他タイプへの変更用として別売スペーサキットを用意しております。
・ タイプN0はSOP8、10ピン用として、最良レーン幅を確保するために添付のスペーサで隙間が調整できます。
(2) 電動式スティックフィーダ仕様
RF_ETF アタッチメントを装着することにより、一括交換台車 RF に装着 できます。
・フィーダタイプ:Type N(SFN*EB)
機種
レーン幅
[mm]
SOP SOJ PLCC(QFJ)
呼び寸法
[mil]
素子幅
[mm]
素子高さ
[mm]
呼び寸法
[mil]
素子幅
[mm]
素子高さ
[mm]
呼び寸法
[mil]
素子幅
[mm]
素子高さ
[mm]
SFN0EB
(タイプ N0)
出荷時
6.9
調整幅
6.6
~
9.2
225
5.72
~
6.99
~1.5
300
7.62~
8.89
2.0
SFN1EB
(タイプ
N1
)
7.2 225
5.72
~
6.99
~1.5
SFN2EB
(タイプ N2)
9.2 300
7.62~
8.89
2.0 300
8.38~
8.76
3.25~
3.76
285
×
425
8.05
~
8.31
4.20~
5.08
290
×
490
8.13
~
8.51
SFN3EB
(タイプ N3)
11.2 375
9.53~
10.8
2.5 350
9.65~
10.03
350
9.78~
10.03
4.20
~
4.57
350
×
550
4.20
~
5.08
SFN4EB
(タイプ N4)
13.0 450
11.43~
12.7
3.0
400
10.92
~
11.30
450
12.32~
12.57
4.20
~
4.57
450
12.19
~
12.57
450
×
550
4.20
~
5.08
・フィーダタイプ:Type W(SFW*EB)
機種
レーン幅
[mm]
SOP SOJ PLCC(QFJ)
呼び寸法
[mil]
素子幅
[mm]
素子高さ
[mm]
呼び寸法
[mil]
素子幅
[mm]
素子高さ
[mm]
呼び寸法
[mil]
素子幅
[mm]
素子高さ
[mm]
SFW1EB
(タイプ W1)
15.0 525
13.34
~
14.61
3.5
SFW2EB
(タイプ
W2
)
18.2 600
15.24
~
16.51
4.0 650
17.40
~
17.65
4.20~
5.08
SFW3EB
(タイプ
W3
)
20.8 750
19.94
~
20.19
SFW4EB
(タイプ
W4
)
26.0 950
25.02
~
25.27
SFW5EB
(タイプ
W5
)
31.2 1150
30.1
~
30.55
・ タイプ N1~N4 とタイプ W1~W5 は、他タイプへの変更用として別売スペーサキットを用意しております。
・ タイプN0はSOP8、10ピン用として、最良レーン幅を確保するために添付のスペーサで隙間が調整できます。
注意
各
素子サイズに適合した専用のスティックフィーダを使用してください。
た
とえ素子が流れても、正確な作動ができず、素子が壊れるおそれがあります。

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6-5 段積みスティックフィーダ (メカ式バンク用)
JUKI マウンタのフィーダ取り付け部である固定バンク、又は一括交換台に装着され、SOP、PLCC、SOJ 等のスティック
で供給される部品を、スティックに入ったまま、複数段重ねた状態で、自動的にマウンタの吸着位置へ供給する装置です。
S
OP(EIAJ ED-7402-1)
段積スティック
フィーダタイプ
レーン幅
(mm)
溝深さ
(mm)
部品呼び
寸法
部品幅
(mm)
部品高さ
(mm)
部品長さ
(mm)
リード下面からモールド
下面距離(A)(mm)
注
1
スティック幅
(mm)
タイプ 1
7.0 1.7
TYPE I
225 mil
5.72
~
6.99
1.01
~
1.50
8.89
~
13.97
0.4 以下
<注 1:距離 A>
8~10
タイプ 2 9.0 2.3
TYPE
Ⅱ
300 mil
7.62
~
8.89
1.51
~
2.00
11.43
~
13.97
10~12
タイプ 3 10.8 2.8
TYPE
Ⅲ
375 mil
9.53
~
10.80
2.01
~
2.50
11.43
~
16.51
12~14
タイプ 4
12.8 3.3
TYPE
Ⅳ
450 mil
11.43
~
12.70
1.80
~
3.00
13.97
~
19.05
14~16
タイプ 5
14.8 3.8
TYPE
Ⅴ
525 mil
13.34
~
14.61
3.01
~
3.50
13.97
~
24.13
16~18
QF
J(PLCC)(EIAJ ED-7407)
段積スティック
フィーダタイプ
レーン幅
(mm)
溝深さ
(mm)
部品呼び
寸法
部品幅
(mm)
部品高さ
(mm)
部品長さ
(
mm
)
スティック幅
(
mm
)
タイプ 3L 10.8
5.1
TYPE I
350 mil
9.78
~
10.03
4.20
~
4.57
9.78
~
15.11
12~14
タイプ 4L
12.8
TYPE
Ⅱ
450 mil
12.32
~
12.57
12.32
~
15.11
14~16
タイプ 6L 18.0
TYPE
Ⅲ
650 mil
17.40
~
17.65
17.40
~
17.65
18~20
S
OJ(EIAJ ED-7406)
段積スティック
フィーダタイプ
レーン幅
(mm)
溝深さ
(mm)
部品呼び
寸法
部品幅
(mm)
部品高さ
(mm)
部品長さ
(mm)
リード下面から
モールド下面距離
(
mm
) 注
1
スティック幅
(mm)
タイプ 2J 9.0
4.0
TYPE I
300 mil
8.382
~
8.763
3.251
~
3.759
10.922
~
21.41
1.2 以下
10~12
タイプ 3J 10.8
TYPE Ⅱ
350 mil
9.652~
10.033
13.462
~
29.00
12~14
タイプ 4J 12.8
TYPE
Ⅲ
400 mil
10.922
~
11.303
17.272
~29.00
14~16
TYPE Ⅳ
450 mil
12.192~
12.573
●段積みスティックフィーダの仕様
1
占有ポジション数
8
2
電源電圧
DC24V
、
DC6V
3
質量
8.5kg
4
外形寸法
巾:
60mm
高さ:580mm
長さ:
930mm
5
対応スティック寸法
巾:
20mm
以下
高さ:10mm 以下
長さ:
400
~
600mm
マガジン
◆カセットは、スティック巾に合った物を各タイプから
選んで使用してください。
A
リード下面
モールド下面

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6-6 トレイホルダ
※メカ式バンク用、電動式バンク用で装置が異なります。 それぞれに対応した装置をご利用ください。
リ
ア側バンクへ設置し本体ヘッドがダイレクトに吸着できる 1 枚置きタイプです。
また、トレイサイズが小さい場合は、複数のトレイを設置しマルチトレイホルダとして使用することができます。
フルタイプ ハーフタイプ
長手方向
65mm
~
320mm
65mm
~
155mm
幅方向
65mm
~
259.5mm
65mm
~
259.5mm
厚さ
5mm
~
11mm
(トレイ底面より
IC
上面まで)
占有ポジション数
メ
カ:
42
電動:
20
メカ:
21
電動:
10
* リア側バンクに設置可能最大数は、フルタイプが 2 つ、ハーフタイプが 4 つです。
* 実
際に外形の占有するメカ式バンクのフィーダポジション数は、フルタイプ;40、ハーフタイプ;20 ですが、
生産時
(フィーダレイアウト上)使用するポジション数は上記の数値になります。
6-7 TR シリーズ
トレイ部品をマウンタへ供給する装置です。
D
TS(Dual Tray Server)、MTS(Matrix tray Server)、MTC(Matrix tray Changer)の 3 タイプがあります。
MTS と MTC は標準タイプとノンストップタイプがあり、ノンストップタイプは独立した軸制御を行う 2 個のトレイスタッカ
により、部品切れが発生しても生産を止めずに部品交換をすることが可能です。(DTS はソフト上で標準モードとノンス
トップモードに切り替えが可能)
*1:従来機で使用されている TR**R シリーズは対応しません。TR**X シリーズ、TR**V シリーズの装置対応表は
「6-7-2 章 TR シリーズ装置対応表」をご確認ください。
*2:TR6SXLX,6DXLX は XL 仕様専用です。
*3:
L-Wide 基板仕様・フラクサタイプ 2 仕様は MTC を取り付けることができません。
*4:
フラクサタイプ 3 仕様は MTS を取り付けることができません。
6-7-1 概要
(1) TR1SNR/TR1EB
(
DTS
、デュアルトレイサーバ)
リア側フィーダバンクへ設置し、マウンタのヘッドがダイレクトに部品を吸着する 2 枚置きタイプのトレイ供給装置です。
同一部品のトレイ交換を交互に供給するノンストップモードで使用すると、部品切れが発生した時に本体を停止
することなくトレイ交換が可能です。
マ
ウンタのヘッドが直接部品を吸着するため、異形部品の供給が容易です。
(2
) TR5SNX
(
MTS
、マトリクストレイサーバ)
/TR5DNX
(
MTS
、マトリクストレイサーバ、ノンストップタイプ)
マウンタのリアバンクへ設置し、トレイを一括引出してマウンタのヘッドがダイレクトに部品を吸着するタイプの
ト
レイ供給装置です。マウンタのヘッドが直接部品を吸着するため、異形部品の供給が容易です。
(
3) TR7DN
(
MTS
、高速マトリクストレイサーバ、ノンストップタイプ)
リアバンクに設置します。二組のトレイ収納スタッカ(以下スタッカ)を有し、トレイがスタッカから吸着位置ま
で同一平面上で交互搬送し部品を供給します。両方のスタッカに同一の部品をセットすることによって、
一方のスタッカの部品がなくなると、もう一方のスタッカから部品供給が自動的に変わり、本体を停止しなく
ても部品補給を行うことができます。
(4) TR6SNV
、
6SXLX
(
MTC
、マトリクストレイチェンジャ)
/TR6DNV
、
6DXLX
(
MTC
、マトリクストレイチェンジャ、
ノンストップタイプ)
多
種類のトレイ部品を供給できるシャトル供給タイプの搬送コンベア付きトレイチェンジャです。
テ
ープフィーダの供給数を減らすことなくトレイ部品を供給できるタイプです。
注
:トレーサビリティを行う為にバーコードを使用する際は、「基板の流れ方向が右から左」の場合と MTC
(TR6SNV/TR6DNV)は併用できません。