KE-3010_SPE_JP - 第6页

1 1 はじめに 1-1 概要 KE - 30 10/302 0V/3020VR は、次世代フレックス ・モジュラーラ インの中核を 成し、従来より築き上げてき たモジュ ラー コンセプ トによるフレキシビリティー性能を継承しつ つ、安全性、信頼性、保守性 、経済性をさらに高めた、ワンバイワン 方式の 多連式ヘッド 型 チップ / 汎用マウン タです。 KE - 3010/3 020V/30 20VR は、高速モジュラーマウンタ FX …

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8-1-1 電気信号の種類と意味 .................................................................................................... 62
8-2
入力おび出力信号インフェ ...................................................................................................... 62
8-2-1 接続ケーブル仕様 ............................................................................................................. 63
8-3
データインターフェース ............................................................................................................................. 63
8-4 ユーティリティの接続 ............................................................................................................................... 63
9 安全性仕様 .................................................................................................................................. 64
9-1
標準仕様 ............................................................................................................................................. 64
9-2
CEーキ仕様(EN機に適用) ......................................................................................................... 64
10 信頼性仕様 ................................................................................................................................ 65
10-1
装置寿命 ........................................................................................................................................... 65
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はじめに
1-1 概要
KE-3010/3020V/3020VR は、次世代フレックス・モジュラーラインの中核を成し、従来より築き上げてきたモジュラー
コンセプトによるフレキシビリティー性能を継承しつつ、安全性、信頼性、保守性、経済性をさらに高めた、ワンバイワン
方式の多連式ヘッドチップ/汎用マウンタです。
KE-3010/3020V/3020VR は、高速モジュラーマウンタ FX-3R と親和性があり、電動式フィーダを装着することで安定
稼動ラインを構築すことができます。また従来の KE シリーズで使していた部品供(テープ、スティック、バルク)
や、生産プログラムを利用することが可能であるため、導入コストの低減、スムーズな立ち上げ作業が可能です。
KE-3010/3020V/3020VR 高速ノンストップで画像認識が可能な S-VCS 機能KE-3010 はオプション)を有し、弊社
従来機の KE-3020/3020R 比較するとタク比が約 61向上しました。(当社指定 IC 部品)
さらに本機とフロア生産性向上支援システムを組み合わせることでマウンタおよびディスペンサでの生産に関わる様々な
業務と情報を、フロア(=製造現場)単位で包括的に管理・最適化することでフロア全体の産性・製造品質の向
上、効率化によるコストダウンの実現を支援します。
※従来機とのバンク・フィーダ等の互換性についての詳細は6 部品供給装置」を参照ください。
※フロア生産性向上支援システムについての機能詳細は、各システムの機能仕様書をご確認ください。
1-2 機種バリエーション
KE-3010 マルチレーザヘッドの LNC60 センサで小型チップから33.5mm 部品までレーザ認識による高速搭
載が可能です。オプション MNVC を装備すると、上記サイズの部品の画像認識が可能となり、画
像認識部品の搭載タクトが飛躍的に向上します
KE-3020V マルチレーザヘッドの特に加えて MNVC 標準装備されています。また IC ッドで大型の QFP
BGA IC 部品の画像認識搭載が可能です。
KE-3020VR KE-3020V の特長に加えて、IC ヘッドに FMLA 採用し、小型チップから33.5mm 部品まで IC
ヘッドでーザ認識搭載が可能となり、ルチレーザヘッドと IC ッドで一度吸着し、さらなる高速
載が可能になります。
※認識装置の一覧は「4 仕様」をご確認ください。
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特長
高精度・高速搭載
6 ノズル同時認識可能な、レーザアラインセンサ(LNC60)による高速搭載が可能です。
KE-3010 LNC60 ヘッド 6 ノズル、KE-3020V LNC60 ヘッド 6 ノズ + IC ッド(CDS)の 7 ノズル
KE-3020VR LNC60 ヘッド 6 ノズル+レーザ認識が可能な IC ヘッド(FMLA) 7 ノズル構成としました。
各ノズル軸の上下動作(Z )、回転動作(θ軸)に、独立した AC サーボモータを採用し、搭載パターンに影響を
受けない高速・高精度搭載を実現しています。
新画像認識システムの高速ノンストップで画像認識が可能な S-VCS 機能を採用し、画像認識タクトが向上しま
した。
搭載位置のずれをマウンタ自身が認識し自己補正する機能FCSFlexible Calibration System)により、納入
時の搭載精度を維持していくことが可能です。(オプション)
実効タクト
オートツールェンジユニット(ATC)による同時ノズル交換が可能です。
IN/OUT バッファの搬送モータにステッピングモータを使用することで独立した速度制御を行うことが可能です。
稼働率
ノンストップオペレーション機能を使用することにより、フロン側で部品切れが発生した場合、自動的にリア側の
吸着に切り替え、マウンタを止めることなく部品補充をすることができます。(オプション)
レイ部品供給装置のュアルトレイサーバ DTS TR1SNR/EB )、マトリクストレイサーバ MTS
TR5SNX/5DNX)、マトリクストレイチェンジャMTCTR6SNV/6SXLXTR6DNV/6DXLX)が取付け可能で
高速マトリクストレイサーバ(MTSTR7DN)は、新たな独立駆動を採用した左右トレイスタッカで吸着位置へのトレ
イ切り替え時間を短縮し、レイ部品供給の稼働率を向上させました。
部品吸着位置のオートティーチング(04023216 部品の紙テープ)により、段取り時間の短縮と吸着ミスの低減
を図る事が可能です。
標準装備されてい HMS により、簡単に吸着高さの確認・ティーチングが簡単にできます。
低不良率・低損失率
レーザユニットで搭載直前まで、部品の吸着状態をモニタリングすることで、部品落下を監視できます
バキューム圧破壊タイミングのセルフキャリブレーション機能により、搭瞬間の部品持ち帰りを防止しました。
基板サポート部(サポートテーブル)のモータ駆動化により、基板クランプ解除時の振動を防いで、搭載後の部品
ずれを防ぐとともに、クランプ、アンクランプの時間を短縮しています。
高密度搭載機能(吸着位置優先モード選択時)の選択により、部品中心を正確に吸着し、隣接打ちの際のノズ
先端と隣接部品の接触を避けることが可能です。
全θ軸に超小型□15mm でありながら、約 26 万パルス/回転の高分解能 AC サーボモータを搭載して装着精度
を向上しました
真空ポンプを用いることで部品吸着時のエアー供給安定性を飛躍的に向上しました
装置天井内イオナイザを装備することで、装置内のイオンバランスを整え、基板や表面実装部品の静電気を
除去します。(オプション)
電動ープィーダの吸着位置自動補正機能にるピクポジシン位置精度の向上により安定した吸着を
能としました。
マトリクストレイチェンジャ(MTC)からのシャトルによる供給部品に対しても、足曲がりなどのエラー部品を元のトレイ
に自動回収できます
部品データ作成中の部品測定動作では、測定後に部品を吸着したフィーダへ返却します。
フィーダの掛け間違いによる誤搭載を防止する「部品誤装着防止」や、「トレーサビリティ」などの品質管理、「段取
り替えの作業性向上」、「部品残数管理」を実現する生産管理システムを用意しました。