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1OM-1601 3-6 3 章 1. 生産運転 1.2.2 部品の準備 手順 (1) 一括交換カートを取外す。 詳細については“3 章 2.2.5 一括交換カートの交換”を参照して ください。 (2) フィーダをフィーダベースに取付ける。 ノート どの種類のフィーダを、 どの Fdr No.( フィーダ番号 ) に配置するか、 確認してから取付けてください。 詳細についてはテープフィーダの取扱説明書の“テープフィーダの 取付けおよび取…

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3 章 1. 生産運転
1.2 生産運転前の準備
1.2.1 電源の投入
手順
(1) 装置前面にある電源ブレーカのロックレバーから南京錠を外す。
ロックレバー
南京錠
電源ブレーカ
F1C4
(2) 電源ブレーカを ON にする。
(装置に電源が投入されます。)
電源の投入
F1C5
通知
電源を再投入する場合は、電源ブレーカを遮断した後、10
秒程度間を空けてから、電源ブレーカを再投入してくださ
い。
すぐに電源ブレーカを再投入すると、電流を遮断する前
の情報がリセットされず、まれに誤作動を起すおそれが
あります。
0912-003

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3 章 1. 生産運転
1.2.2 部品の準備
手順
(1) 一括交換カートを取外す。
詳細については“3 章 2.2.5 一括交換カートの交換”を参照して
ください。
(2) フィーダをフィーダベースに取付ける。
ノート
どの種類のフィーダを、どの Fdr No.( フィーダ番号 ) に配置するか、
確認してから取付けてください。
詳細についてはテープフィーダの取扱説明書の“テープフィーダの
取付けおよび取外し方法”を参照してください。
警告
ペースメーカを装着している人は、テープフィーダの取扱
い作業をしないでください。
ペースメーカが磁気による影響を受け、重大な事故になる
おそれがあります。
通知
フィーダは、浮きのないように正しく取付けてください。
取付けが悪いと、ヘッド部との衝突または吸着異常の原因
になります。
正しい Fdr No. にフィーダを取付けてください。
フィーダを誤装着すると、部品がヘッドにかみ込む場合が
あります。
(3) 一括交換カートを装置に取付ける。
詳細については“3 章 2.2.5 一括交換カートの交換”を参照して
ください。
1.2.3 基板の準備
通常の生産運転の場合は、前工程の装置に基板が準備されていることを確
認してください。
•
本装置を単独で運転する場合 ( 実装のテストなどの場合 )
手順
(1) ビーム上部の透明カバーを開ける。
(2) 基板供給部に基板を置く。
( 基板供給部に基板を置いたとき、搬送基板検出センサが ON( 赤色に
点灯 ) になる位置に基板をセットしてください。)
1105-005

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3 章 1. 生産運転
1.3 生産運転の始動
1.3.1 システムの起動
装置に電源が投入されていることを確認し、操作パネルの [POWER ON] ボ
タンを 1 秒以上押し続けます。
[POWER ON] ボタンが赤色に点灯し、システムが起動して、装置が自己診
断を開始します。
自己診断 ( データ初期化中 ) 画面
F1C6
ノート
装置の自己診断には約 2 ~ 3 分程の時間が掛かります。
画面が切替るまで、そのままお待ちください。
1003-003