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1OM-1601 3-14 3 章 2. 機種切替え 2.2.4 テープフィーダの準備 手順 (1) パターンプログラムの部品配置データを参照して、必要なテープ フィーダを確認する。 (2) 各テープフィーダに部品を補給する。 テープフィーダに部品を補給する方法については、SIGMA-G4/G5 の “テープフィーダ取扱説明書”を参照してください。 (3) テープフィーダを一括交換カートのフィーダベースに取付ける。 ノート どの種類のフ…

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3 章 2. 機種切替え
2.2 生産機種の切替え準備
2.2.1 部品ライブラリの準備
パターンプログラムを作成するときに必要な部品ライブラリデータがな
い場合は、新しい部品ライブラリデータを作成します。
(a) 画面の操作方法については、“2 巻 3 章 部品ライブラリ”を参照し
てください。
(b) データの作成方法については、“6 巻 部品ライブラリ”を参照して
ください。
2.2.2 生産機種用パターンプログラムの作成
生産運転を行うには、パターンプログラムが必要です。
“2 巻 2 章 パターンプログラム”を参照してください。
2.2.3 生産機種用パターンプログラムの登録
ネットワークターミナル ( オプション ) からパターンプログラム、部品
ライブラリデータを装置へ送信します。
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3 章 2. 機種切替え
2.2.4 テープフィーダの準備
手順
(1) パターンプログラムの部品配置データを参照して、必要なテープ
フィーダを確認する。
(2) 各テープフィーダに部品を補給する。
テープフィーダに部品を補給する方法については、SIGMA-G4/G5
“テープフィーダ取扱説明書”を参照してください。
(3) テープフィーダを一括交換カートのフィーダベースに取付ける。
ノート
どの種類のフィーダをどの Fdr No. ( フィーダ番号 ) に配置する
か、確認してから取付けてください。
警告
ペースメーカを装着している人は、テープフィーダの取扱
い作業をしないでください。
ペースメーカが磁気による影響を受け、重大な事故になる
おそれがあります。
注意
テープフィーダは、落下させないように着脱してください。
テープフィーダを落とすと、足のケガや、フィーダ破損の
可能性があります。
1 台ずつ取扱い、落とさないように注意してください。
通知
正しい Fdr No. にフィーダを取付けてください。
フィーダを誤装着すると、部品がヘッドにかみ込む場合が
あります。
フィーダは奥まで挿入してください。
奥まで挿入されていないと、サプレッサのフック外れやサ
プレッサ浮きが発生した場合でも検出できず、ヘッドと干
渉してしまいます。
フィーダは、浮きのないように正しく取付けてください。
取付けが悪いと、ヘッド部との衝突または吸着異常の原因
になります。
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3 章 2. 機種切替え
(4) テープフィーダを搭載した一括交換カートを装置に取付ける。
(a) 一括交換カートへのテープフィーダの取付けは、テープフィー
ダの取扱説明書の“テープフィーダの取付けおよび取外し方法”
を参照してください。
(b) 一括交換カートの取付け方法については“3 章 2.2.5 一括交
換カートの交換”を参照してください。
注意
手指の押しつぶしに注意
一括交換カートを動かすときは、ハンドルを持って操作
してください。
足元注意
一括交換カートを動かすときは、足にぶつけないように
注意してください。特に、床に突起や凹凸がある場合や、
敷物の段差やたるみなどにひっかかった場合、カートの
移動抵抗が急変する場合があります。
フィーダは奥まで挿入してください。
テープフィーダをフィーダ作業台に取付ける際、奥まで
挿入し、固定されていることを確認してください。
固定されていない場合、テープフィーダが落下し、足の
ケガやフィーダ破損の可能性があります。
フィーダ作業台
一括交換カート
フィーダベース
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フィーダセット治具の使用については、“3 章 2.2.6 フィーダセッ
ト治具の使用方法”を参照してください。
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